悪口でもりあがる

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    小学校で非常勤講師をしていた時のこと。

    その学校には、非常勤講師が3人いた。

    全員女性で、いつも3人で給食を食べていた。

    しかし、あおなと他の2人には、微妙な温度差があった。

    あおな以外の2人はメールのやりとりもし、格別に仲がよかった。




    ある日、食事中のこと。

    事務職員である高尾さんの態度が冷たいと2人が言いだした。

    「高尾さんて、○○した。」

    「××なこともあったわよ。」

    と夢中になっている。

    あおなたち3人は、いわば「おばさん」であるが、高尾さんはずっと若い。

    あおなは、高尾さんの態度は気にならなかった。

    あおな (若いんだから、多少のことは仕方がないんじゃない?)

    「私は、そんなふうに思わないけど?」

    非常勤講師1さん 「・・・。」



    非常勤講師1さんは、無言で、あご先をあげて、あおなをにらみつけた。

    非常勤講師1さんは、音大出の美しい人だったので、その態度にびっくりした。



    定型発達者が悪口で盛り上がっているとき、水をさすのはやめよう。

    同調するのは、あとで、

    「あおなさんもそういってたわよ。」となるので、危険だとおもうが・・・。





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