お嫁さま来訪

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    昨日は、長男くんのお嫁さまが我が家にくることが前から決まっていたので、

    一生懸命掃除をしました。

    掃除は、しごとが半日シフトの日は毎日しているけれど、

    特に念入りに。

    そして、テーブルカバーといすに敷いているクッションを新調。

    いつも出しっ放しにしているものもしまって・・・。

    と、けっこう大仕事になりました。



    「断捨離」という言葉は知っていたのですが、

    今回初めて「断捨離」という本を読んでみました。

    具体的に、「台所にはお皿は家族人数+○枚にしましょう。」

    とか書いてある本かと思っていたら、

    すごく抽象的で、なんだかよくわかりませんでした。

    わたしは、スーバーからもらってきた段ボールに、

    きれいな紙を貼って、

    「収納道具ができた!」

    なんて喜んでいましたが、

    古ぼけた箱に紙を貼って収納道具を作るって、

    そもそも断捨離の考え方ではNGらしい。

    「自分にとって最上のものを選びましょう。」

    なんて書いてあるけれど、

    収入の少ない人はどうしたらいいのかなぁ?

    お金持ちでなければ、断捨離できない?

    そんなはずなはいと思うのだけれど・・・。



    そうそう、長男のお嫁さまは、とてもきれいな人です。

    仲むつまじく暮らしているようで、よかったよかった。





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    AIに身体計測してもらう

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      きょうは、すごくムダなことをしてしまったかもしれません。

      以前から、下着がボロボロなので、

      (新調したい。)と思っていました。

      昨日、勤務先の図書館にアエラという雑誌が納品され、パラパラ見たら、

      「原宿に3Dで体を計測し、ぴったりの下着をAIが提案してくれる店がある。

      女性記者も体の計測をしてもらい、AIの勧める下着に満足した。」

      という記事があり、わたしも行ってみたのです。

      ありました。AIが計測してくれる店。

      計測はしたのだけれど、その店は若い女性対象の店で、

      わたしに合う下着はなく、

      「デパートに行けばありますよ。」

      とのことで結局新宿のデパートへ。

      デパートには、わたし向きの品揃えがあったのですが、

      わたしからしたらすごく高価。

      でも、(えいっ!)と思いきって買いました。

      店員さんは、

      「もう1枚色違いを・・・。」

      と言っていたけれど、1枚でけっこう。

      逃げるように下着売り場を離れました。

      ユニクロで下着を調達しているショコラさんは偉いと思うし、まねしたいけれど、

      デパートでフィッティングしてもらった下着はやはり違います。




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      離婚調停第1回

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        きょうは、実はわたしの離婚調停の日だったのです。

        裁判所が示してくれた日は、2日間あったのですが、

        どちらも蔵書点検と重なるので、弁護士さんにお任せしました。



        今日、仕事から帰ってみると、PCに弁護士さんからメールが来ていて、

        やはり、夫は「絶対に離婚しない。」と言っているそうです。

        そして、

        「自分はカトリック教徒だから、離婚しない。」

        正直、この部分を読んだとき、爆笑してしまいました。

        「婚姻費用を払うのは生きがいだから、離婚しない。」

        とも言っているそうです。

        これは全部ウソで、周囲の人に自分が悪いせいで離婚するのを知られたくないからだと思いますが・・・。



        次回の調停は10月だそうです。

        離婚て、本当に時間がかかるんですね。






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        はじめての蔵書点検

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          今、学校図書館では蔵書点検の準備の真っ最中です。

          わたしは、学校図書館に勤めて3年目ですが、

          1年目は、司書1さんとボロボロさんで蔵書点検を行い、

          わたしは具体的な作業が、どういうものか分かりませんでした。

          2年目も。司書2さんとボロボロさんで行い、

          この年もわたしには分かりませんでした。

          3人司書がいて、勤務する人は2人なのだから、

          しかたがないのですが、

          今年は、蔵書点検の初日の明日と明後日わたしは朝から夕刻まで勤務するつもりです。

          今年は、蔵書点検を体験しなくては!



          ただし、蔵書点検のまえに、本に貼ってあるバーコードを全部読み込むという作業があり、

          それが終了したら、その2万冊以上のバーコードを、

          メモ帳に貼り付けていくという作業をしなければなりません。

          わたしは、朝番なので、一人で間違いのないよう、

          チェックしながら貼り付け作業を行うわけです。

          (司書2さんは午後から勤務です。)

          この貼り付け作業が神経を使うということがわかり、

          明日は適度に休憩をはさみながら行うことになるかもしれません。

          何らかのミスが生じず、スムーズに蔵書点検ができますように!




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          町内会費の集金をして思ったこと

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            今年は町内会の役員なので、

            8月1日から町内会費、社会福祉協議会費の集金をしています。

            昼間だとお年寄りしかいなくて、

            話が通じないということがわかっているので、

            昨夜と今日(土曜日)でだいぶ集められました。

            小さいことですが、達成感。



            わたしは、今まで、

            (教員もきちんと勤められなかったし、

            わたしってダメな人間なのかな。)

            と思っていたけれど、

            世の中には私のようにコミュニケーション能力が低くてもできる仕事はまだあるかも。

            どんな仕事に向いていたのか、

            61歳の今になって考えてももう遅いけれど、

            私には知らない仕事があり、その仕事ならきちんと職務を果たせたかもしれない。

            そう思うと、少し気が楽になります。






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            ショコラさんの本のちょっと残念なところ

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              愛読している「60代一人暮らし大切にしたいこと」のブロガーのショコラさんの本が出版されたのですが、

              私が思っていたのとは大きさが違い、ちょっと残念でした。

              この本は

              「58歳から日々を大切に小さく暮らす」という題名で、

              読者も50代、60代の人が多いだろうと思います。

              だから、大きい判で写真も大きく載せたらいいと思うのに、

              縦18.5僂両型の本で、写真も1ページに4つくらい載せられているので、

              老眼の私のような人にはよく見えないのじゃないかしら?

              もちろん、ブログを見れば写真が載っているから、それを拡大すればいいのだけれど、

              スマホを持っていない人や、PC使えない人ってまだいるのに・・・。

              もっと大きい、週刊誌くらいのサイズにしてほしかったと思う1読者なのでした。



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              草むしりの人たち急襲

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                きょうは、学校図書館の仕事がお休み。

                父が入所している老人ホームに行ったり、

                既に夏物のセールが始まっているようなので、

                ズボンを買いに行ったりして家に帰ると、

                庭先に、シルバー人材センターの草むしり隊の人たちがいるではありませんか。



                確かに申し込みはしたけれど、連絡なしにくるとは思わなかったので、びっくりしました。

                私は、庭にアシタバを植えたり、

                雑草に負けそうになっていますが花の苗を植えたりしているので、

                それを説明するためにも、事前の連絡が必要なのに・・・。

                話を聞いてみると、

                もう、午前中に一仕事すませ、夕方からなら暑くないだろうということで、

                急きょ私の家の庭の草むしりが決まったようでした。

                今まで、雨ばかりだったから、仕事にならなかったですものね。

                あわてて、「アシタバはここ。」

                「これは、雑草に見えるかもしれないけれど花の苗。」とかお話しし、

                草むしりをやってもらっています。

                しかし、暑い中午前、午後1件ずつ草むしりするなんて、シルバー人材さんすごい。

                わたしも、図書館で仕事ができなくなったら、シルバー人材に入ろうと思っています。




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                職業選択の難しさ

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                  今、自分が適性を見つけられなかったことが、すごく心にのしかかっています。

                  わたしは、(以前にもこのブログに書きましたが)大学時代ボランティア活動をしていて、

                  (小学生ってかわいいな。

                  小学校の教員になろう。)

                  と思い、大学時代に小学校教員資格認定試験に合格し、教員免許状を得ました。

                  卒業後はぶじ小学校教諭になり、

                  結婚後夫の転勤で退職。

                  新しい土地でさらに教員になりましたが、授業も、生徒たちとの関係もうまくいきませんでした。

                  でも、

                  (自分がなにか教育技術を学べばいい教員になれるはず。)

                  という思い込みから抜けられず、結局50歳近くまで講師を続けてきました。

                  「授業がうまくなる」

                  という本もいっぱい読んだし、個人でお金を払って研究会にも参加してきました。



                  でも、結局教員としてはうまくいきませんでした。

                  子どもの頃からおとなしく、

                  友だちも少なかった私には、教員は向いていなかったということが、

                  60歳を越えた今ならわかります。

                  現在なんとか図書館の司書として生活しています。

                  これは、同僚が1人だけの職場だからやっていけるのだと自分でも思います。

                  同じ職場に、パソコンの操作が苦手で、難しい漢字も読めないボロボロさんがいます。

                  この人が、蔵書点検で重い本を運ぶとき、

                  「司書って肉体労働なんて思わなかった!

                  なんで私が重いもの持たなくてはならないのよ!」

                  と怒るので、わたしは、

                  (この人、自分のことがわかっていない。)

                  と思いますが、

                  わたしこそ自分のことが分かっていない人生をずっと歩んできたのです。

                  今の職場は、1年ずつの入札で、来年の職場があるかどうか分からない不安定さです。

                  今の私の願いは、来年も図書館で働けますようにということです。




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                  結婚のことを長女に打ち明ける

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                    先週末は、他県に住んでいる長女が、

                    私の家に来ていました。

                    それで、長男と相談し、長女が在宅している時間を見計らって、

                    長女には内緒で長男に来てもらいました。

                    長男の結婚の話を伝えるためです。

                    長女は、驚いていたし、長男とわたしが裏で連絡を取り合っていたのに傷ついたようですが、

                    最後には理解してくれ、夫には話さないと約束してくれました。



                    なにも、こんなめんどくさいことをしたくはないのですが、

                    私は今、離婚調停を弁護士さんに頼んでいて、

                    それが8月から始まります。

                    長女は夫と1番仲よくしていて、

                    年に1度くらい泊まりに行っています。

                    長女が、長男の結婚のことを夫に話し、

                    夫が

                    「長男はオレの跡取りだ。

                    勝手な結婚は許さない。

                    オレの老後は誰がめんどう見てくれるんだよぅ?!」

                    なんて言いだしたら大事です。

                    破談になってしまうでしょう。

                    家庭裁判所のお世話になるのは3度目で、なかなか縁が切れないから、

                    弁護士さんにお願いしているわけです。



                    もし、夫がおだやかに離婚に応じてくれていたなら、

                    結婚式当日だけでも、長男の両親として並んで列席したいのはやまやまです。

                    長女は、まだ若いからしかたのないことですが、

                    私の父が老人ホームに入所したことなども、

                    夫にしゃべってしまいました。

                    正直いってその時は、怖じ気づきました。

                    夫が車で私の家に来て、無理矢理車に乗せられ、

                    たとえば法事などに強制的に列席させられたら、

                    「家族として交際が続いている。」と家庭裁判所に判断され

                    離婚が成立しなくなってしまいます。

                    離婚調停は8月に初回が行われます。

                    早くスッキリできるといいのですが・・・。






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                    本を出す人、出せない人

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                      ショコラさんのブログをいつも楽しみに読んでいます。

                      そのブログが1冊の本になるということで、

                      わたしは1人の友人を思い出しました。

                      その人は、専業作家で自身の本も4冊出しています。

                      でもそれは20歳代、30歳代のことです。

                      今はもう本を出したりはできないらしいのですが、

                      やはり文章の仕事にこだわって校正の仕事をしていると人づてに聞きました。

                      わたしは、20年以上他県で暮らしてきたので、

                      東京に引っ越してきたとき、その友人に電話をしました。

                      できたら会いたいなと思ったのです。



                      でも、その時その友人の電話の声がすごく不機嫌そうで、

                      またお金の話ばかりするので、

                      なんだか怖くなり、それ以来年賀状も出さなくなりました。



                      本を出すなんて夢にも思っていなかったのに、チャンスに恵まれたショコラさん。

                      本を出版したいと熱望しているのに、かなわず、校正の仕事をしている友人。

                      ショコラさんも友人も、あまりお金がないという点では共通しています。

                      (失礼な書き方と思う方がいるかもしれませんが、ショコラさんのブログは節約がテーマのブログなので。)

                      もし、その友人に会えたら、

                      「学校図書館の仕事はあなたに向いているよ。

                      司書資格はたった2ヶ月の講習でとれるし、働く場所もたくさんあるよ。」

                      と教えてあげたいのですが、

                      連絡する勇気がなく、それもできません。

                      やはり、その人の心の持ちようって大切なんだな。

                      大学時代仲よくしてもらった友人ですが、

                      あの電話以来、会う気持ちが起こらないです。

                      そして、会ったこともないショコラさんですが、私は書店で本を予約し、発売を楽しみにしています。





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