苺さんのアドバイス

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    あおなは、ヘルパー検討会のお茶菓子当番。

    しかし、ヘルパー検討会を欠席しなければならない事態になった。

    どうしたらいいだろう?

    そのとき、苺さんのアドバイスが心に浮かんだ。



    あおなは、前年度のお茶菓子当番のヘルパー1さんに、どうしたらいいかメールしてみることにした。

    あおな「もう係ではなくなったヘルパー1さんに、こんな相談して、ごめんなさい。

    今日検討会をお休みさせてもらうのですが、お菓子をどうしたらいいでしょうか?

    上司1さんは『心配ない。』と言ってくださるのですが、どうしたらいいか、お教え下さいませんか。」



    ヘルパー1さんからのメールには、

    「私も、お茶菓子当番のとき、休んだけれど、みなさんがお茶菓子の準備をしてくれました。

    今日は、ヘルパー2さんからのおみやげのお菓子を、検討会の時食べるので、心配いらないですよ。」

    というメールが来た。



    さらに、翌日上司1さんに会ったとき、

    「ヘルパー1さんが、

    『あおなさんから、ていねいなメールが来た。』と言っていたよ。」

    と言われた。

    あおなの書いたメールが、ふだんと違うことをヘルパー1さんは感じとっていたのだろう。

    ふだんから、もう少していねいに人と接した方がいいのだな、と思った。





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    名前

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      ヘルパーステーションにて。

      上司1さん、上司2さん、あおなで静かに事務仕事をしていた。

      上司1さん「お客さまの久子さまって名前、まさこって入力しても出てこない。

      この字、まさことは読まないよねぇ?」

      上司2さん「名前の漢字って読み方は自由だそうですよ。」

      上司1さん「え!

      そうなの?」



      そうだ。

      あおなは、「心」という漢字で「はーと」ちゃんという名前の女子や、「銀河」という漢字で「すたー」くんという名の男子を知っている。

      上司1さんの名前は「栄子」だ。

      栄子→栄光ある→英語ではglorious→女性の名にすればGloria

      ということが、瞬間的にあおなの頭にひらめいた。



      あおな「そうです。

      だから、栄子さんというお名前をグローリアと読んでもいいわけです。」



      上司1さんと、上司2さんが驚いて顔を見合わせたので、やっと気がついた。

      そうだ。

      みんなが栄子=グローリアと思うわけではないんだ。

      大失敗・・・。



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      ことばに気をつける

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        20年くらい前のこと。

        友人数人と話していた時。

        どのような内容を話していたかは覚えていないが、

        友人1さん「私は、ことばに気をつけて話しているから、・・・。」
         
        という発言が、忘れられない。

        「私は」というのは、「他には、ことばに気をつけずに話す人がいる。」

        ということだろう。

        それは、あおなのことではないのか?

        「私は、ことばに気をつけて話すけれど、あおなさんはことばに気をつけず、感じたままを話すから・・・。」

        と言いたかったのではないか?






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        静電気 その2

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          静電気の話の中で、あおなの発言は、不適切だったのではなかろうか?

          セルフ方式のガソリンスタンドに静電気除去のための金属板がある。

          それは事実だ。

          友人はそのことを知らなかったかもしれない。

          そして、あおなの話で初めてそれを知ったかもしれない。

          (あおなさんに教えてもらってよかった。)と思ったかもしれない。

          でも・・・。



          友人「セルフじゃあ、こわくてガソリン入れられない。」

          と言う友人に対し、

          あおな「セルフのガソリンスタンドって、ちっとも怖くないよ。・・・」

          というのではなく、

          あおな「そうなんだ。

          確かに怖いよね。

          でもねぇ、・・・。」

          とやわらかく物事を伝えていく方法もあるのではないか?




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          緊張しません

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            あおなが就職したばかりの時のこと。

            ヘルパー休憩室にて。

            ヘルパー1さん「初めてのお客さまの家へ行くとき、緊張しませんか?」

            あおな「全然しません。」



            なぜ、あおなはこのような答え方をしてしまったのだろう。

            この答え方が、(事実かもしれないが)傲慢なものであるということが、今のあおなにはわかる。

            気をつけて、直さなければ・・・。





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            静電気

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              もう何年も前のこと。

              友人「このごろ、セルフのガソリンスタンドが増えて困るよねー。

              私、静電気がたまりやすい体質なんだ。

              セルフじゃあ、こわくて、ガソリン入れられない。」

              あおなは、なんどもセルフのガソリンスタンドを使用したことがある。

              正式に何というかわからないが、最初に、

              「静電気除去のための金属板」に触れるよう、表示してあるのを知っていた。

              あおな「セルフのガソリンスタンドって、ちっとも怖くないよ。」

              といって、金属板のことを話した。



              マニュアルがきちんとある場合、それに従って作業する。

              そういうことは、あおなの得意なことなのかもしれない。



              なぜ、こんな会話をくっきり覚えているのか?





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