とげのある言い方 実例編1

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    昨日は、大学図書館の仕事でした。

    今、大学生さんたちは、教育実習の期間らしいです。



    学生1「○○という本は、どこにありますか?」

    司書1さん(PCで検索してから)「あー、○○という本は、所在が不明ですね。

    調査中となっております。」

    学生1「ぼく、今教育実習の最中なんです。

    ○○という本がないと、学習指導案が書けなくて困るんです。」



    この日は、たまたまハケン会社の上司さんが来ていた。

    上司さんは、接遇も資料の知識も完璧な人です。

    上司さん「この○○という本は、他の大学にあるかもしれません。

    ILLという方法で、取り寄せることができます。

    でも、ILLは、平日の職員さんしかできません。」

    学生1「じゃあ、その平日の職員さんに今連絡を取ってもらって、

    明日、○○という本を届けてもらえますか?」



    わたしは、近くで聞いていて、この学生さんの言い分にびっくりしていた。

    平日の職員さんが休みたいから、わたしたちハケン社員が導入されているので、

    土・日曜日にILLをしてほしいというのは、ちょっと要求が高すぎるのではないか?



    司書1さんと、上司さんのおかげで、学生1さんはなんとか帰って行ったみたい。



    その日の帰り際のことである。

    わたし「きょうの『○○の本が欲しい。』という学生さん、

    ちょっと本探しが遅すぎるのではないでしょうか?

    教育実習が始まる前に探しておけばいいのではないでしょうか?」

    司書1さん「そうですよね。」

    上司さん「そうですね。」

    と2人とも賛成してくれて、その場はすんだのだが・・・。



    わたしのこの場面でのモノの言い方って、

    TVドラマ「ひよっこ」での、トヨコの言い方と同じなのでは?

    トヨコの言い分も、わたしの言い分も正しいかもしれないけれど、

    こういうのって、他人によっては、

    「トゲがある」と思うかもしれない。

    図書館司書のしごとは、本を探すことで、

    カウンターに来た利用者さんの態度を批判することではないから。

    わたしの言ったことは、悪意はないけれど、言うべきではないことだったかもしれない。






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    人って、あまりしゃべらないモノなんだ・・・。

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      保育補助をしていたときのことです。

      保育補助には、朝番と夕番があります。

      朝番は、朝7時に開園できるように、7時までに出勤します。



      朝番、夕番の保育補助が集まって、食事をする会がありました。

      朝番の人たちの「朝、何時に起きるか。」という話を聞いていて、

      わたし「わたしには、朝番はムリだわ。」

      補助1さん「わたしもよ。

      朝7時出勤を続けるなんて、ムリムリ。」

      と、2人で話し合っていました。

      そのとき、補助2さんも隣りにいたのですが、

      補助2さんは何も言いませんでした。



      その食事会が終わって数日たってからのことだと思います。

      ロッカー室で、

      補助2さん「きょうもファミレスで働いてきたんですよ。」

      わたし「たいへんですね。

      何時から勤務なんですか?」

      補助2さん「朝6時30分から、15時までです。」



      わたしは、補助2さんの話を聞いていて、次の2点に驚きました。

      1.ファミレスの勤務は長時間でたいへんだということ。

      2.補助2さんは、朝6時30分から働いている。

      なぜ食事会の時、

      「わたしにとっては、朝7時から勤務なんて楽だと思います。

      わたしは、朝6時30分にはもう働いているんですよ。」といわなかったのか。



      今、振り返ってみると、その食事会のときは、わたしと補助1さんが

      「早起きってたいへんだよねー。」

      という話しで盛り上がっていたから、遠慮したのだろうか?

      わたし以外の人は、まわりの人のことを気づかいながら生きているのだな。

      わたしは、今まで、そういう気づかいをしてこなかったような気がします。






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      感じ悪い司書さん

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        わたしはスミヨシ大学図書館でアルバイトをしている。

        その日は、司書1さんと2人での仕事だった。

        司書1さんは、今は別の仕事をしているが、

        2年前まで、5年間くらい他の大学図書館で働いていたベテランさんである。

        図書館の仕事を忘れないため、年に数回という少ない回数だが、

        スミヨシ大学図書館に来てくれているのだ。



        その日は、利用者も少なく、ヒマな一日だった。

        ひとりの学生さんがスマホ片手にカウンターに近づき、司書1さんに話しかけた。

        学生さん「あのー、○○という本を探しているんですけれど、

        見つけられないんですが・・・。」

        司書1さんは学生さんのスマホをちらっと見て、

        司書1さん「2階の本棚の横には、数字が書いてあります。

        この本はロッピャク番の本なので、6と書いてある本棚にあります。

        図書館の本の探し方はどれも同じなので、探し方を覚えてくださいね。」



        となりで話しを聞いていたわたしは、すごくいごこちが悪かった。

        その学生さんは、自分で探してみたけれど、どうしてもわからないから、

        カウンターに助けを求めに来たのじゃないか?

        それに、司書1さん、図書館では「ロッピャク」ではなく、

        「ロクゼロゼロ」とか、「ロクレイレイ」という言い方をするはずですよ!



        わたし「ご一緒にお探ししますね。」

        と言って、その学生さんを600番の棚に案内した。

        幸い、その本はすぐ見つかった。



        何が言いたいのかというと・・・。

        大学図書館では、利用者さんが学生なので、

        自分で本を探せる人が多いし、

        「本の探し方を覚えてくださいね!」と言われても、

        クレームにはつながりにくいと思う。

        でも、他の図書館、とくに公共図書館ではこれは言ってはいけないと思う。

        わたしたちは、指導教官ではないから、

        「○○を覚えてくださいね!」なんて言うことはできない。

        言われた学生さんも、

        (感じ悪い。)と思ったのではないか。







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        タオルまでほめるの?!

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          保育園の子どもたちの保護者は、

          自分の子どもの着替え、おむつ、ハンカチ、おしりふきなどをカゴに入れておくことになっている。

          外遊びで汚れたり、

          おもらしをしたりで汚れるのは当たり前で、

          時にはカゴに入れてある予備の服やハンカチ、タオルなどを全部使ってしまうことがある。

          保育園には、そのために最終手段として子どもに貸し出すための服やおむつがある。

          あるとき、タロウくんが保育園のタオルを貸してもらい、

          それをタロウくん母が洗濯して返したことがあった。



          わたしが働いていたのは、夕方の時間帯なので、

          なにか取りまぎれて、夕方まで保育士さんはタロウくん母がタオルを帰したことに気がつかなかったようだった。

          なお、タロウくん母は勤務先にいるのでその場にはいない。

          教室にいたのは、わたしと、保育士さん、タロウくん本人だけだった。



          保育士さんが、ロッカーの上に置いてあった保育園のタオルに気がつく。

          たぶん、朝番の保育補助さんが、

          「タロウくんがタオルを返してくれました。」

          などとメモをつけておいたのだと思う。

          保育士さんは、

          「わーっ、タロウくんに洗ってもらったタオル、

          貸したときよりフワフワになってもどってきたーっ!」

          とうれしそうな声を上げて、タオルを所定の位置にしまっていた。



          タロウくんは、少し誇らしそうな顔をした。

          わたしは、驚いていた。

          もし、わたしがタオルを貸す立場だったら、

          「タオル返してくれて、ありがとう。」とか、

          もっとひどい場合には、

          「保育園のタオルを使わなくていいように、

          多めにもってきてね。」

          などと、説教じみたことしか言えないと思う。

          保育士さんに比べ、わたしって、人間的にどうなのか?





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          2歳児にも「お人柄」?

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            わたしが保育補助をしていたとき、担当は2歳児クラスだった。

            昼間は同じ保育士さんたちから同じ内容の声かけを受け、

            歌の指導や散歩などの活動がある。

            保護者の人たちは、それぞれだろうが、皆やさしそうでごくふつうの人たちだった。

            それでも、子どもたちには、それぞれ個性があるのだ。



            お友だちによくかみつく子もいれば、

            絶対かみつかない子もいる。

            きかん気の強い子もいれば、穏やかな子もいる。

            また、4月生まれの子どもと、翌年の3月に生まれた子どもでは、

            同じ2歳児クラスにいるが、

            おとなと子どもくらいの違いがあるように思えた。



            2歳児クラスの子どもにとって大切なのは、うんちやオシッコをトイレでできること。

            あるとき、4月生まれのタカオくんが、

            ふだんはできているウンチをパンツの中にしてしまっていた。



            その汚れたパンツをきれいなモノに代える間、

            ションポリしているタカオくんにミヅホちゃんが言った。

            みづほちゃん「ウンチ、してしまったの?」

            タカオくん「うん。」



            たった一言なんだけれど、ミヅホちゃんの声かけがすごく優しくて、

            タカオくんは癒やされたみたいだった。

            2歳児にも「人柄」があるということなのだろうか?

            ほかの子は、ミヅホちゃんのような言葉は言わないし、

            言ったとしても、ミヅホちゃんのような優しさにみちた言葉かけにはならないと思う。

            文章にすると、伝わらないのがもどかしいが、

            ミヅホちゃんのことばには、他人を癒やす何かがあったのだ。






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            「ひよっこ」に見る「とげのある言い方」

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              5月5日放送の「ひよっこ」(NHK)を見て、

              わたしの話し方の問題点と似たようなことを描いているのかなぁ、と思うことがあった。



              「ひよっこ」の主人公は高校卒業後、集団就職で東京の工場に就職する。

              なかなか仕事を覚えられない主人公をめぐって、

              就寝時刻を過ぎて、寮の同室の人たちが言いあいになります。

              なお、この登場人物たちは、かなり訛りがあります。



              トヨコ「あのー、トキコさん。

              今日、わざとミスしましたよね。」

              トキコ「まあね。」

              トヨコ「それってどうなんですかね?」

              トキコ「まちがってるよ。」

              トヨコ「そんなことしたってどうにもならねぇし、

              仕事なのでおかしいと思います。」

              トキコ「だから、まちがってるのはわかってるっていってるでしょ!」

              トヨコ「ならいいです。」

              トヨコは続けて、

              トヨコ「ミネコさんとスミコは、似てるようで違うと思うんです。

              スミコは単純です。

              何をするのも遅い。

              とにかく遅い。

              でもそれって、慣れてくればできるようになる。

              ミネコさん(=主人公)の方が問題は大きいと思います。

              ミネコさんは、遅いだけでなく、とにかく不器用で、早くやろうとすればするほど手がまともに動かない。

              結果失敗する。

              性格的な問題です。」

              トキコ「トヨコ!

              やめなよ、そういうの。腹立つ。」

              トヨコ「何がですか?」

              トキコ「だから、やめなって言ってんの。

              そういう言い方。」



              わたしは、ここでびっくりした。

              わたしは、ここ数年「話し方」に気をつけてきたつもりだ。

              それで、このドラマのこの場面では、「言い方」がクローズアップされているらしいが、

              トヨコのものの「言い方」は、なにか悪い点があったろうか?

              トヨコは、自分が観察したものをありのままに述べているだけのようにわたしには思える。

              だから、トヨコは何も悪くないと思う。

              なぜ、トキコは「腹立つ!」と怒っているのだろうか?



              トキコ「そうやって冷静ぶってさ、いつでも冷たく言い放つみたいなのやめなって言ってんの。

              自分は人とは違うっていいたいんでしょ?

              そう見られたいんでしょ?」

              トヨコ「そんなことねぇ。」

              トキコ「あんた見てるとさぁ、自分見てるようでいやなんだよ。

              いらいらしてたんでしょ、ずっと、青森で。

              『自分はみんなとは違うんだ。』そう言いたくてしかたがない。

              だからいつも棘のある言い方するしかできない。

              『わたしは人とは違うんだ。』って。

              こんなところで埋もれるのはいやだって。」



              この後も、トキコはトヨコを

              「ぎすぎすしている。」

              「冷たく言い放つ。」

              とか批判するのだが、

              わたしは、(???)

              の連続だった。

              わたしはトヨコのモノも言い方が「トゲがある」とは思わないんだけれど・・・。






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              質問される側になる

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                高校の図書館で一緒に働いている司書1さんは、

                わたしに頻繁に質問してきます。



                きょうは、

                司書1さん「スミヨシ大学図書館の仕事は何時からなんですか?」

                司書1さん「お夕飯は、どんなモノを作るんですか?」

                司書1さん「英字新聞とか、読むんですか?」

                司書1さん「子どもを英語好きにするには、どうしたらいいんですか?」



                わたしは、ホームヘルパーをやっていて、とてもよかったと思っています。

                ヘルパーをしていて、わたしが質問して、利用者さんとの話が盛り上がるって、

                あまりなかったように思います。

                質問されると、

                詮索されているように感じたり、

                答えるのがめんどうに感じたりすることもあります。

                「質問はしない方がいいな。」と身にしみてわかったからです。



                今の状況では、わたしが司書1さんの後輩という立場なので、

                静かに答えているほかないですが、

                司書1さんは、わたしから見ても、

                あまり社会性のある人ではないのではないでしょうか?



                わたしは、司書1さんを反面教師として、

                (質問されてイヤだったか、うれしかったか?

                それはなぜか?)

                ということを、顧みたいと思います。




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                批判的なことを言うのは、やめたほうがいい。

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                  実は、この記事は書くのはやめようかと思いました。

                  今まで、一年間一緒に働いてきた司書1さんを傷つけるような内容だからです。

                  でも、自分のこころ覚えとして、書いておこうと思います。



                  司書1さんは、千葉からスミヨシ大学図書館に通ってくる男性で、

                  司書としての経験は長いらしく、わたしはずいぶんお世話になりました。

                  司書1さんの言葉遣いや対応を見て、

                  (こうすればいいんだな。)

                  とわかったことがたくさんあります。

                  訊いたことはないけれど、司書1さんは30歳くらいに見えます。

                  他の司書さんによると、大学院で西洋哲学を勉強していたそうです。



                  あるとき、スミヨシ大学図書館内で、

                  「英語教育の構造の歴史」という展示が行われていたことがありました。

                  司書1さんは、その展示を見て、

                  司書1さん「あおなさん、なんで『英語教育の構造の歴史』なんて題にするんですかね?

                  『英語教育の歴史』でいいじゃないですか?」

                  と言いました。

                  わたし「そうですねぇ。」

                  と言葉をにごしました。



                  しかし、わたしには、この時はっきりわかっていたのです。

                  わたしは学習指導要領について教えていたし、

                  英語の教員だったこともあるから、

                  この展示のテーマは、「英語教育の構造の歴史」でなければならないと。

                  そしてそれを、

                  「この展示の題は、『英語教育の構造の歴史』でなければならないんです。

                  なぜなら・・・。」

                  とレクチャーすることもできました。



                  でも、わたしはレクチャーはしませんでした。

                  8年間のホームヘルパー生活で、

                  「レクチャーはしないほうがいい。」と骨身にしみていたからかもしれません。

                  また、司書1さんの言葉遣いに、

                  ちょっとスミヨシ大学をバカにするような雰囲気があることも感じていました。



                  スミヨシ大学は、都心にある大学に比べたら、すこしレベルは低いのです。

                  そうなんです。

                  司書1さんは、スミヨシ大学を下に見る感覚があったと思うのです。

                  でも、この展示は、スミヨシ大学の英語教育の専門家によって行われている展示です。

                  そこに、専門外の司書1さんがなにか注文をつけることなど、

                  そっちの方がまちがっています。



                  今日のまとめは、当たり前のことですが、

                  「自分の専門ではないことでは、謙虚にする方がいい。」ということになります。

                  わたしも心がけたいです。






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                  「君の名は。」の階段

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                    「さんタク」というTV番組があり、その中で明石家さんまが言ったことに、

                    話し方のヒントがあるのではないかと思った。



                    さんまは、大ヒット映画「君の名は。」のラストシーンの階段を、

                    旧フジテレビ局近くの階段だと思い込んでしまったらしい。

                    そこは、自分がロケにつかったところでもあり、

                    うれしく思い、次のように思ったらしい。

                    「『君の名は。』の階段は、オレとたけしさんがロケをやった階段や。

                    うわー、この映画見に来てよかったわー。

                    うわー、うれしいー。」

                    ラジオ番組でも、この内容のことを話した。

                    そして、「さんタク」の打ち合わせでも、

                    「『君の名は。』の階段は、オレとたけしさんがロケをやった階段や。」

                    とスタッフに話した。

                    そうしたらスタッフは、

                    スタッフ「えっ、違いますよ。」

                    (パン、パン、パン・・・。とPCで調べる。)

                    さんま(はっ? 調べる? 今調べる?)



                    スタッフ「上、神社ですよねぇ、この映画の中のは。

                    さんまさんがおっしゃってるの、上がフジテレビですよね。」

                    さんまさんは、(はーっ、結論出すヤツってつまらんなぁ。)

                    と思った。

                    さんまさん「もう少しさんまさんを泳がしてやろう。

                    そう思わせといてあげよう、とか。

                    こういうことは泳いでいたいやんか。

                    誤解しているけれど、そのままでいいやんか。」



                    わたしにも、すぐ「結論をだす」性格がある。

                    相手の発言にまちがいがあったら、

                    すぐ訂正したくなる。

                    「もう少しさんまさんを泳がしてやろう。

                    そう思わせといてあげよう、とか。

                    こういうことは泳いでいたいやんか。

                    誤解しているけれど、そのままでいいやんか。」

                    という気持ちが、人づきあいでは大切なんだなと思う。






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                    さんまの東大方程式 その2

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                      このエピソードのあと、ヒロミさんが、

                      ヒロミ「でも、やっぱさぁ、話聞いてると、

                      さっきのメガネの話なんて、

                      会話をはしょられちゃったら・・・。

                      (と、ほかの共演者と顔を見合わせて)

                      ふつう、『なんで?』だもんね。

                      『ブルーライトカットのめがねにしたんだ。』って言われたら。」

                      大学生「そうですね。

                      たぶんサトウ君(=主席合格者)なんか、そんな感じですよ。

                      本気でしゃべったら。」

                      さんま「サトウ君はそうなのか。」

                      女性タレント「今のと同じ質問されたら、そうやって答えました?」

                      サトウ君「いや、答えないです。」

                      ここでスタジオ大爆笑。

                      さんま「ほかを認める余裕も、まだ若いしないからねぇ。」

                      ヒロミ「自分の知識だけが出ちゃう。」

                      サトウ君「知識は知識としてあるんですけど、それと別に会話の技術があるんです。

                      だから、その段階を踏まなきゃいけない、その会話の技術をさんまさんは最高レベル持っていらっしゃる。」

                      ここでまたスタジオ大爆笑。

                      サトウ君「知識に反して、会話の技術がともなっていないと、そういうことになるんです。」

                      さんま「あー、そういうことなのか。」

                      サトウ君「両方バランスよく持てば、問題はないんです。」



                      へー、なるほど。

                      会話とは、段階を踏んでいくものらしい。

                      自分の子どもより若い大学生に、「会話の技術」を少し教えてもらえた気分。

                      バラエティ番組を見るって、勉強になりますねぇ。






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