NDCを覚えようと改めて思いました。

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    わたしは、大学図書館で働き始めて4年目ですが、

    仕事は図書の貸し出し・返却がほとんどです。

    レファレンスなどは正職員さんが行うし、

    本の修理などもしません。

    なので、(図書館の仕事って、こんなものなのかなぁ?)

    と思っていたやさきのことです。



    2人一組でカウンターに座るのですが、一緒に勤務している司書5さんは、

    公共図書館で10年以上勤めてきたベテランさん。

    その人のところへ、学生さんが相談に来ました。

    学生さん「あのー、江戸3大祭りの写真が載っている本て、どこですか?」

    司書5さんは東京に来てまもないため、

    江戸三大祭りそのものを知らないようでしたが、

    すぐネット検索し、それからカウンター後ろの「日本十進分類表」という本を開いて、

    「386 祭礼」というところを示し、

    司書5さん「お祭りは、386の番号がふってあるんです。

    本棚の386のところを探してみてください。」と説明していました。 



    びっくりしました。

    図書館勤めが始まった最初のころは、NDCを覚えようとかしましたが、

    今ではすっかりそんな気持ちはありません。

    十進分類表の本も、(置いてあるなぁ。)と思っているだけで、

    こうやって使うとは知りませんでした。

    司書5さんは、NDCをしっかり覚えているんだ!

    NDCの本って、利用者さんに対する説明として使うこともあるんだ!

    きのうは、司書5さんと一緒に勤務できてよかったです。

    わたしもNDCを覚えなければ、と思いました。




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    景色のいいはずの店に行く その1

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      「景色のいい店 東京」という本を買いました。

      この本を見ながら、少しずつ都会に慣れていったらいいのじゃないか?

      そう思って、今日は新宿御苑前の「ボエム」に行きました。



      新宿御苑前駅から、新宿御苑大木戸門をめざして歩くとすぐボエムが見えてきました。

      入店すると、明るいガラス窓、高い天井、たしかに開放感があります。

      しかし、わたしが案内されたのは、窓際の新宿御苑が見える席ではなく、

      奥まったところにある薄暗いような場所でした。

      窓際の席空いているのに、なぜかな?

      と思っていたら、わたしの後に来た若いカップルがその席に案内されていました。

      お店の人は、窓の外にいる人の視線を意識して、

      若い人を窓際に座らせるつもりらしいです。

      そのあとに、年配の女性2人づれが入ってきましたが、

      この2人もわたしと同じ薄暗い場所に座らされていました。

      この2人の女性も、ちょっと驚いていましたが、

      「ここ落ち着いていていい席よねー。」

      などと前向きに考えているようでした。

      次ぎに入ってきたのが、金髪碧眼の外国人。

      この時点で、窓際の席はもういっぱいです。

      この外国人は、きっとドアを開けてすぐ見える場所に座らせられるだろうと予想していたら、

      案の定、薄暗い場所ではなく、メインの場所に座らせられていました。

      きっと、「景色のいい店 東京」の取材をしたライターさんは、いい席に座って、新宿御苑の緑を眺めながらお茶を飲んだんでしょうね。

      今日は暑いので、新宿御苑見学はまたにして、コーヒーを飲んだだけで帰ってきました。





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      小さいけれど、気になる存在

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        ずっと気になっているものの中に、

        おばさんからもらったエメラルドの指輪があります。

        とても小さい、華奢なリング。

        60歳を越えた今、わかったことなのですが、

        華奢なリングは、若い人にしか似合わない。

        それにデザインが少し古い。

        職場では、アクセサリーをつけている人なんかいないし、

        つけていたら悪目立ちしそう。

        かといって、どこかお出かけすることもない。

        このリングどうしたらいい?



        数十年前おばさんも、リングが自分に似合わないと思い、

        まだ若かったわたしにくれたのでしょう。

        ダイヤの買い取りというのはよくありますが、

        色石の買い取りは難しいみたいです。

        リフォームするという方法もありますが、

        リフォームしても身につける機会がなければ、

        リフォーム代がムダになってしまいます。

        どうしたらいいんだろう?





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        ジップロックを捨てます

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          ジップロックを初めて見たとき、その便利さに驚嘆しました。

          ビニールの質の良さ、封ができること。

          小さいものは、母がディサービスに行くときの薬を入れるために、

          大きいものは旅行の時の洗面道具入れに使ってきました。

          もちろん、食品に使ったものは捨てますが、

          薬や衣類などを入れたものは汚れているわけではないので、

          捨てたことなどありません。

          ですから、専用の箱を作って押し入れに保管してありました。



          でも、最近、そうまでしてまで保管しておくのはどうなのかなと思い始めました。

          捨ててもいいのじゃないだろうか?

          新品のジップロックを持っているし、

          薬を必要としていた母は亡くなってもう5年もたちます。

          それで、押し入れの箱を見直してみました。

          旅行の時、服を入れるのに使える特大サイズはとっておきますが、

          他のは捨てます。

          箱から出したら、ジップロックそのものの量はごく少なかったです。

          (えっ、これだけ?)と思うくらい。

          箱には、まだ特大サイズのジップロックが入っていますが、

          これもそのうち見直そうかと思っています。





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          利用者さん激怒

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            わたしは、「おバカキャラ」という言葉をホームヘルパーをしているときに知りました。

            それまでは、TVを見ないし、そんな言葉を聞いたこともありませんでした。

            ヘルパー1さんが、

            「わたし、○○さんの家を訪問しているときは、ずっとおバカキャラを演じているんだよね。

            そうすると、

            『えっ、あなた、そんなことも知らないの?』

            『こんなことも知らないの?』って機嫌がいいんだよね。」

            と言っていたのです。

            また、ヘルパー2さんはPCを持っているのに、

            「わたし、難しいことわかりませーん。」

            と言って、やんわり利用者さんからの

            「自分のホームページを見るように」という依頼を断っていました。

            だから、わたしは、機会があったら自分も「おバカキャラ」をやってみようと思っていました。



            スミヨシ大学図書館では、一般の人の利用も受け付けています。

            利用方法は、ただ入館願い書に氏名や住所、メアドを書くだけです。

            その時、氏名や住所にフリガナをふる必要があるのですが、

            お願いするとほとんどの人がスムーズに書いてくれます。

            ただ時々、ほんとにまれなことですが、住所のフリガナを書きたくないという人がいるのです。

            先週、わたしはそんな利用者さんに当たってしまいました。

            わたし「住所にフリガナをお願いいたします。」

            利用者さん「フリガナって、僕の住所、読めるでしょ!」

            わたしは、ここでおバカキャラをしてみようと思いました。

            わたし「わからないんです。読めないんです。」



            うまくいくかと思ったのに、利用者さんは、怒り出しました。

            利用者さん「名前には読み方がいろいろあるから、読めないこともあるだろうけれど、

            教育機関で住所が読めないってなんだ!」

            わたし「すみません、メールアドレスもいいですか?」

            利用者さん「そんなものはない!」

            と、激怒状態のまま、入館していきました。



            勤務時間終了後、司書1さんに相談したら、

            「ぼくだったら、

            『お手数をおかけしますが、決りなので書いていただけませんか?』

            っていいます。」

            と教えてくれました。

            なんだ、正攻法でいけばいいの?

            おバカキャラ、しなくていいのかな?





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            足と腰の痛み その2

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              きょうは、学校図書館が休みの日。

              気になっていた足と腰の痛みで整形外科を受診しましたが、

              既に痛みは治まっていました。

              わたしは、骨粗しょう症で、2ヶ月に1度受診することになっているので、

              骨を強くする薬をもらうだけで、今日の受診は終わりました。



              今、夕方なんですが、午前中には治まっていた腰が、

              少し痛み始めています。

              足や腰。

              こういうところを痛めたら、スミヨシ大学の仕事はできないし、

              時間があったら参加したいなぁと思っていた「古地図歩き」なんてムリです。

              年をとるって、思っていた以上に辛いことなのかもしれません。



              今日は、大事をとって歩かずに、バスでゴーカドーや100円ショップに出かけたけれど、

              それもしない方がよかったかな?

              明日は、おとなしく横になっていようかと思います。





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              腰と足の痛み

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                今週は、水曜日、洗濯物を干そうとしているときに、

                腰がぎくっとなり、

                (あっ、やってしまった!)

                と思いました。

                今週は、学校図書館の仕事が毎日入っているので、受診は土曜までムリです。

                持っていた湿布で様子を見ながら仕事を続けました。

                すると、なんと、それまで気にしていなかった右足まで痛くなってきました。

                (土曜日になったら受診しよう。)

                と思っていて、土曜朝整形外科に行ってみると、

                夏休みで休診でした。



                また月曜日に行くことにします。

                腰は、なんとか痛くなくなってきたのですが、

                足の方はまだ痛いです。

                痛いときは杖がほしいと思うくらい。

                これでは楽しく勤めてきたスミヨシ大学の仕事もできなくなるかも・・・。

                地下1階、地上3階の図書館を一人で戸締まりして回る仕事なのです。

                右足の痛みが治るといいのですが・・・。




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                姑になっちゃった!

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                  このブログの存在は、わたしの子どもたちも知っていて、

                  目に触れることもあるかもしれないから、

                  書かないでおこうと思ったのですが、

                  どうしても吐きだしたくなり、書くことにしました。



                  先週、父が入所している老人ホームに長男と結婚相手のA子さんがお見舞いに来てくれました。

                  その時の会話の中から、

                  父「結婚式はいつするの?」

                  長男「○月にするんだ。

                  僕、しごとが忙しいから、全部A子さんにお任せしちゃってすごく迷惑かけてるんだ。」



                  父「A子さんは仕事はなにしているの?」

                  A子さん「教師です。」

                  長男「A子さんは、土日も出勤しているんだ。

                  ほんとに大変な仕事なんだってよくわかったよ。」



                  わたしは、長男とA子さんの後ろで聞いていたんだけれど、

                  目を丸くしていました。

                  自分の結婚のときは、新居の準備などわたしがやったけれど、

                  夫は知らんふりで、ねぎらいの言葉などかけてくれなかったし、

                  わたしも教員だったけれど、

                  緊急職員会議で遅くなると、

                  「てめえ、浮気しやがったな!」

                  とどなりつけられたし・・・。

                  夫との結婚生活は本当に異常なものでした。

                  こんな生活を継続してきた結果、

                  今、メンタルクリニックに通うようになってしまったんだと実感しました。



                  A子さんのことは羨ましいです。

                  A子さんに妬みを感じずおつきあいすることが、これからのわたしの課題になるかもしれません。






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                  仕事休みの日です

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                    きょうは、お休みの日。

                    メンタルクリニックに行き、睡眠導入剤をもらった後、

                    公共図書館に行きました。

                    学校図書館で購入する本を決めるためです。



                    しかし、図書館では、新しい本や人気のある本は、貸し出し中のことが多く、

                    手にとって確かめるということはなかなか難しかったです。

                    昼食を食べたので、

                    これからスミヨシ市で1番大きい本屋さんに行って

                    新しい本を見てこようと思います。





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                    はじめての大回り

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                      「大回り」というのは、JRの隣の駅までの切符を買い、

                      その切符を使い、一筆書きのようにぐるっと遠くまで回り、隣の駅まで来て降車することです。

                      JRの規則に認められていることで、合法的なことなのです。

                      わたしは、特に鉄道に詳しくないのですが、

                      140円の切符で、知らない町を見たり、海を見たりできるのっていいなぁと

                      前から大回りにあこがれていました。

                      それで、今日は、JR武蔵野線で大回りをしようと思い立ち、出発しました。



                      JR武蔵野線の西国分寺駅のホームに立つと、

                      「東京行き」の電車が来るという表示が出ています。

                      東京都を北上し、埼玉県を通り、千葉を通って東京駅まで行けるのです。

                      期待に胸を膨らませながら電車に乗ると、

                      予期していなかったことですが、全部日除けが降りていて、外が見えない状態です。

                      これはどの車両に移動しても同じことでしょう。

                      しかたがないので、座席に座り、ドアの窓ガラスからわずかに見える外の景色に注目していましたが、

                      そのうち武蔵野線は地下に潜ってしまいました。

                      せめてどんな駅名がアナウンスされるかだけでも聞いておこうと思い耳をすましていましたが、

                      規則正しい揺れに身を任せているうちに、いつの間にか眠ってしまい、目を覚ますと埼玉県の端「三郷駅」でした。

                      あいかわらず日除けは全部降りていて、外の様子はほとんど分かりません。

                      「舞浜」を通りましたが、ディズニーランドは見えません。

                      次は「葛西臨海公園」ですが、電車の中は混んでいてドアの窓ガラスさえ見えません。

                      ちらっとスカイツリーを見ることができたのは幸運でした。

                      2時間かけ、電車は東京駅に到着してしまいました。



                      東京駅はすごく混んでいて、構内で食事をして再びスミヨシ市に帰ってきました。

                      出発前に「大回り」についてネットでチェックしたのですが、

                      誰も武蔵野線の大回りをオススメしていなかったわけが分かりました。

                      今回の大回りは第1回目だったので、これからもっと充実した大回りにトライしてみたいと思います。





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