ごみ袋をもらいに

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    昨日、市役所に行った。

    利用者さんの代理で、市指定のごみ袋をもらいに行ったのだ。

    1年分なので、可燃と不燃のごみ袋がそれぞれ100枚以上。

    あおなは、算数、数学は苦手ではないのだが、数を数えるのが苦手

    自分のものなら、間違えて少なくもらってしまってもあきらめればいい。

    しかし、利用者さんのものは間違えられない。

    ごみ袋の担当は混んでいたので、その場では頭が働かず、ヘルパーステーションに戻った。

    ステーションでもう一度数え直したら、ちゃんともらえていて、ほっとした。



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    素直に他人をほめたい

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      休憩室で他のヘルパーの会話より。

      2人のヘルパーが、1人の利用者さまの家へ交替で行っているらしい。

      ヘルパー1 「毎回、全部は掃除しきれないですよね。

      洗面台、風呂場、トイレ・・・と、こんなチェックリストを作って、

      自分のそうじしたところにはチェックするようにしましょうか?

      そしたら、次はいる人は、どこをやればいいのかわかるし。」

      ヘルパー2 「すごい!

      わかりやすいですね!」


      ヘルパー2さんのことばにびっくり。

      ヘルパー2さんのようには、私には、とても言えない。

      歯の浮くようなセリフ、おせじと感じてしまうから。

      でも、ヘルパー2さんのような反応が普通で、望ましいものなのだろう。

      それが言えないあおなの言葉は、つっけんどんだったり、ぶっきらぼうだったりするのだろうか?

      他の人の会話を聞く機会があったら、勉強させてもらおう。




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      自分の解釈と他の人との解釈は違うこともある

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        利用者さん宅での入浴介助のときのこと。

        ヘルパーは、あおなと同僚の二人体制。

        利用者 「もっと強くこすって。」

        あおな 「はい。」

        といって、力を入れてこする。

        あおな 「肌がじょうぶなんですね。」

        同僚がはっとした顔をして、すかさずフォロー。

        同僚 「○○さまは、 肌がデリケートなんですよ。」


        私は、「肌がじょうぶ」といったのは、ほめ言葉のつもりだった。

        自分の解釈と他の人との解釈は違うこともあるのだと思った。



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        大切でないことは、聞きながそう

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          利用者さん宅でお風呂介助をする仕事中。

          利用者さんは80代男性。レモンという名の犬をかわいがっている。

          この方は、家に理容師が来てくれる訪問理容も利用。

          つい最近理容師さんが来たのだろう。

          さっぱりした頭になっている。

          先輩 「理容師さん来たんですね。

          レモンちゃんほえませんでした?」

          利用者 「ほえっぱなしだよ。

          すごいかっこうで来るんだもん。」

          先輩 「そうですか。

          こわいんでしょうね。」

          と、「すごいかっこう」にはつっこまず、なごやかな会話が続く。

          あおな (すごいかっこうって、なんだろ?)


          あおなの脳裏には、シザーハンズのような理容師が浮かぶ。

          はてまた金髪をおっ立てた理容師か?

          どんなかっこうなのか、聞きたくてたまらない。


          大切でないことは、ききながそう

          大切なことか、そうでないことかを見分けることができるようになりたい。






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          「わたしも、わたしも!」

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            休憩時間、ヘルパーどうしが話している。

            休憩室にいるのは、同僚1、上司、あおなの3人。

            同僚の体形はふっくら型。

            一方、あおなは、身長162僉体重45kg。

            やせ気味です。

            同僚1 「わたし、今、人生で一番太っているんですよ。」

            先輩 「わたしも、わたしも!


            この言葉、自分と相手の共通点を強調して、話をもりあげる言葉なんだな。

            あおなも言ってみたいと思ったが、やせ気味のあおなが『わたしも、わたしも。』というのはさすがにうそくさい。

            こまった顔をして、


            あおな 「なんといったら、いいのでしょう?」

            先輩 「こういうときは、『困りましたね。』というのよ。

            『そーなんですか。』なんていったら、きらわれてしまいますよ。」



            相手との共感をしめす「わたしも、わたしも!」を使おう。








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