数が数えられない2

0
    大学生の時、入試事務のアルバイトをしていた。

    入学願書に、受験番号を押印して返送したり、入学手続きをしたり・・・。

    大切な仕事として、入試問題の袋づめがあった。

    大学は教室によって、収容人数がばらばらだ。

    教室の収容人数+予備の入試問題を袋づめする。

    あおなは、このころにはもう、自分は数を数えるのが苦手とわかっていた。

    これから、入試が始まるという時に入試問題が受験生にいきわたらなかったりしたら・・・。

    あおなは、とても緊張して袋づめをした。

    もう、30年も前のことだ。



    にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害へにほんブログ村

    ごみ袋をもらいに

    0
      昨日、市役所に行った。

      利用者さんの代理で、市指定のごみ袋をもらいに行ったのだ。

      1年分なので、可燃と不燃のごみ袋がそれぞれ100枚以上。

      あおなは、算数、数学は苦手ではないのだが、数を数えるのが苦手

      自分のものなら、間違えて少なくもらってしまってもあきらめればいい。

      しかし、利用者さんのものは間違えられない。

      ごみ袋の担当は混んでいたので、その場では頭が働かず、ヘルパーステーションに戻った。

      ステーションでもう一度数え直したら、ちゃんともらえていて、ほっとした。



                   にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害へにほんブログ村


      素直に他人をほめたい

      0
        休憩室で他のヘルパーの会話より。

        2人のヘルパーが、1人の利用者さまの家へ交替で行っているらしい。

        ヘルパー1 「毎回、全部は掃除しきれないですよね。

        洗面台、風呂場、トイレ・・・と、こんなチェックリストを作って、

        自分のそうじしたところにはチェックするようにしましょうか?

        そしたら、次はいる人は、どこをやればいいのかわかるし。」

        ヘルパー2 「すごい!

        わかりやすいですね!」


        ヘルパー2さんのことばにびっくり。

        ヘルパー2さんのようには、私には、とても言えない。

        歯の浮くようなセリフ、おせじと感じてしまうから。

        でも、ヘルパー2さんのような反応が普通で、望ましいものなのだろう。

        それが言えないあおなの言葉は、つっけんどんだったり、ぶっきらぼうだったりするのだろうか?

        他の人の会話を聞く機会があったら、勉強させてもらおう。




        にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害へ
        にほんブログ村



        自分の解釈と他の人との解釈は違うこともある

        0
          利用者さん宅での入浴介助のときのこと。

          ヘルパーは、あおなと同僚の二人体制。

          利用者 「もっと強くこすって。」

          あおな 「はい。」

          といって、力を入れてこする。

          あおな 「肌がじょうぶなんですね。」

          同僚がはっとした顔をして、すかさずフォロー。

          同僚 「○○さまは、 肌がデリケートなんですよ。」


          私は、「肌がじょうぶ」といったのは、ほめ言葉のつもりだった。

          自分の解釈と他の人との解釈は違うこともあるのだと思った。



          にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害へ
          にほんブログ村

          大切でないことは、聞きながそう

          0
            利用者さん宅でお風呂介助をする仕事中。

            利用者さんは80代男性。レモンという名の犬をかわいがっている。

            この方は、家に理容師が来てくれる訪問理容も利用。

            つい最近理容師さんが来たのだろう。

            さっぱりした頭になっている。

            先輩 「理容師さん来たんですね。

            レモンちゃんほえませんでした?」

            利用者 「ほえっぱなしだよ。

            すごいかっこうで来るんだもん。」

            先輩 「そうですか。

            こわいんでしょうね。」

            と、「すごいかっこう」にはつっこまず、なごやかな会話が続く。

            あおな (すごいかっこうって、なんだろ?)


            あおなの脳裏には、シザーハンズのような理容師が浮かぶ。

            はてまた金髪をおっ立てた理容師か?

            どんなかっこうなのか、聞きたくてたまらない。


            大切でないことは、ききながそう

            大切なことか、そうでないことかを見分けることができるようになりたい。






            にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害へ
            にほんブログ村


            「わたしも、わたしも!」

            0
              休憩時間、ヘルパーどうしが話している。

              休憩室にいるのは、同僚1、上司、あおなの3人。

              同僚の体形はふっくら型。

              一方、あおなは、身長162僉体重45kg。

              やせ気味です。

              同僚1 「わたし、今、人生で一番太っているんですよ。」

              先輩 「わたしも、わたしも!


              この言葉、自分と相手の共通点を強調して、話をもりあげる言葉なんだな。

              あおなも言ってみたいと思ったが、やせ気味のあおなが『わたしも、わたしも。』というのはさすがにうそくさい。

              こまった顔をして、


              あおな 「なんといったら、いいのでしょう?」

              先輩 「こういうときは、『困りましたね。』というのよ。

              『そーなんですか。』なんていったら、きらわれてしまいますよ。」



              相手との共感をしめす「わたしも、わたしも!」を使おう。








              にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害へ
              にほんブログ村


              calendar

              S M T W T F S
                 1234
              567891011
              12131415161718
              19202122232425
              262728293031 
              << May 2019 >>

              selected entries

              categories

              archives

              recent comment

              links

              profile

              search this site.

              others

              mobile

              qrcode

              powered

              無料ブログ作成サービス JUGEM