うれしかったこと

0



    わたしは、ずっと働いてきたけれど、

    会社の健康保険などに入れてもらったことはない。

    毎年、国民年金や国民健康保険を払ってきた。

    ホームヘルパーの仕事で、月収10万円以上もらっていたこともあるけれど、

    それは変わらなかった。



    ところが、・・・。

    きょう、学校図書館の仕事から帰ったら、

    ハケン会社から封筒が届いていて、中を見たら、

    健康保険証と4月分の給与明細が入っていた。

    給与明細を見てみると、

    健康保険と厚生年金、雇用保険がしっかり控除されているではないですか!



    このことを、「イヤだ。」と思う方も多いと思いますが、

    わたしはうれしかったです。

    これはありがたいです。

    どういう仕組みなのか、よくわかりませんが、

    学校司書のハケン会社は、規模が大きいのでしょうか?

    手取り額は減りますが、将来いただける年金が増えるのはうれしいです。

    しっかり働こうという気持ちがわいてきました。






    にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害へ
    にほんブログ村








    「忘れる」べきことは何か

    0











      わたしは、3月末で保育園を退職しました。

      そこで一緒だったパート1さんは、とても人間的にできた人のようでした。

      このパート1さんは、2歳児クラスを受け持っていたパート2さんが一昨年の秋、ふいに退職したので、

      途中から保育補助になったのです。

      この年の2歳児クラスは、やんちゃな子が多く、男児の比率も多く、パート2さんは苦労していたようでした。

      すぐに代わりの保育補助さんが来たのですが、

      その人が「よろしくお願いします。」

      と保育園にあいさつに来て、2歳児クラスの実態を見たら、

      翌日、お断りの電話をかけてきたそうなのです。

      すごく大変な子どもたちに見えたのでしょう。



      それから1ヶ月、補助さんが1人足りない状況だったのですが、

      その1ヶ月後、パート1さんが来てくれたわけです。



      パート1さんは苦労したと思うのですが、パート同士はあまり顔を合わせる時間もないため、

      直接にはパート1さんから苦労話を聞いたことはありませんでした。



      わたしが2歳児クラスを受け持ち、やはり子どもが机や棚に登ったりして困ったとき、

      わたし「去年はどうでした?」

      とパート1さんにたずねましたが、

      パート1さんは、

      「『きらい』とか『あっち行け』とかいわれましたよ。

      でも、もうみんなわすれました。」

      と言って、多くを語りませんでした。



      「忘れること。」って、大事なことらしいです。

      わたしには、「忘れる。」ということが不足しているのかもしれません。

      どういう場合に、何を忘れればいいのか・・・。

      たとえば、DV夫のもとにすべてを忘れてもどったとしたら、

      まるでアホみたいな話ですよね・・・。





      にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害へ
      にほんブログ村









      保育園がなつかしい(涙)

      0









        私の父は、間質性肺炎で入院中。

        午前中、父が入院している病院へ行き、

        着替えさせて帰宅すると、もう昼を過ぎています。

        今までなら、そそくさと昼ご飯を食べ、

        夕方から保育園勤務だったのですが、

        もう今週からわたしの籍は、保育園にはありません。

        違う保育補助さんが来ることになっています。



        しぜんに涙がにじんできそう。

        さびしいです。

        ホームヘルパーの方は、たいした感慨はないので、

        やはり保育園の仕事は、私にあっていたのでしょうか。

        わずか2年間の経験でしたが、50歳代になって、とてもいい経験ができました。






        にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害へ
        にほんブログ村







        おしごと見つかりません(泣きごと)

        0









          昨日、保育園で担当している女の子のお母さんから、

          かわいいカードをいただきました。

          そのお母さんは、

          (子どもたちがやんちゃで、騒ぐことが多かったからあおなさんは退職するのではないか?)

          と思っているようで、

          感謝の言葉と、ねぎらいの言葉が書いてありました。



          もう、泣きそうです・・・。

          ほかの子どものお母さんからも、お礼の言葉を言われました。

          保育園では、ほんとに至らない補助員で、

          騒ぎ回る子どもたちに、

          「ダメだよ!」

          とどなることしかできなかった。



          保育士さんだったら、うまく子どもたちの気持ちを引く遊びを提案できるので、

          実力の差は歴然です。

          図書館のしごとが見つけられるだろう、という目論見があって退職届をだしたのに、

          まだ、仕事はなし。

          ホームヘルパーの仕事も3月末で終了。

          保育園のしごともなくなる。

          4月からわたし、どうしたらいいのでしょう。(涙)




          にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害へ
          にほんブログ村








          うつっぽいって、何?

          0










            ヘルパーステーションには、利用者さまの健康面やその他変わったことを書くノートがある。

            わたしは、野口さん(80歳代、女性)を毎週訪問している。

            野口さん宅へは、ヘルパー1さんも違う曜日に訪問している。



            野口さんは、大腿骨を骨折したことがあり、

            それでヘルパーが訪問するようになったのだが、

            今ではすっかりよくなり、小旅行に行ったり、都内の美術館に行ったりしている。

            (こんな元気な人が、介護保険でヘルパーに週2回も来てもらっていいのかな?)

            と私は思わないでもないが、

            野口さんはさっぱりした明るい性格の人なので、

            訪問する方としても、気楽であるし仕事も「掃除」だけなので負担なく続けてきた。



            今週、野口さんの訪問の帰りヘルパーステーションに寄り、ノートを確認して驚いた。

            ヘルパー1さんが、野口さんのこととして、ノートにいろいろ書いていたのだが、

            要約すると、

            「うつっぽく、マイナス発言が多い。」ということだった。

            わたしは、野口さんを訪問して何年にもなるが、

            野口さんを「うつっぽい」と感じたことはない。

            また、「マイナス発言」て、どんな発言のこと?



            ヘルパー1さんは、わたしより10歳近く若く、力もあるようで、ヘルパー事業では頼りにされている人だ。

            ただ、「学校でのお勉強」は苦手だったらしく、

            そのコンプレックスからか、特定の利用者さんに対して、

            「自分の子どもの学歴をじまんする。」

            などと、悪口を言うことがある。

            わたしもその利用者さんを訪問したことがあるが、

            わたしは、そんな「自慢」をされたことはない。

            だから、ヘルパー1さんの発言を(ほんとかなぁ?)と思っていた。

            野口さんは、よく時代小説を楽しんだりしているため、

            それでヘルパー1さんの反感をかったのかもしれない。



            ヘルパー1さんのものの見方は、すこし偏見が入っていると思う。

            そして、ヘルパー1さんが「頼りになるいい人」とされている事業所って、

            やはりわたしには「合わない場所」だったのだと思う。

            ヘルパーの仕事を通して、いろいろ勉強させてもらった。

            まだ、新しい仕事は見つかっていないので、

            もしかしたら、またヘルパーの仕事をするかもしれないけれど、

            正直なところ、やめることになり、少しホッとしています。





            にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害へ
            にほんブログ村









            ホームヘルパーを退職します

            0





              ホームヘルパーのしごとは、3月いっぱいでやめることにしました。

              わたしは、このブログを始めたのは、

              ホームヘルパーになり、

              (職場の人たちとなぜだかうまくいかない。)

              という不安に襲われたからなのですが。



              その後、保育園でも、大学図書館でも楽しく仕事をすることができ、

              ほっとしています。

              学校の教員のしごとは自分に合わなかったけれど、

              もしかしたらホームヘルパーのしごとも合っていなかったのではないか?

              今ではそんな風に思えます。

              きょうは、大学図書館が休館なので、久しぶりの休日。

              スミヨシ市内の民間委託されている図書館がまた求人を出したので、

              これから応募書類を提出してきます。



              今まで、応募用紙に貼る写真(写真館で撮ったもの)や

              仕事のあいまに、行ったことのない図書館までタクシーを使って行ったり、

              就職活動にけっこうお金がかかってしまいました。

              4月から、一応ハケン社員としての司書のしごとは決まっていますが、最低賃金です。

              それに比べたら、スミヨシ市の保育補助のほうがよっぽどいいお給料をいただけます。

              ですので、今もどうしたらいいのか模索し、採用試験を受け続けているわけです。



              また、いい結果がでたら報告いたします。



              にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害へ
              にほんブログ村






              スミヨシ市がとつぜん勤務時間増を求めてきました

              0










                わたしは、スミヨシ市の保育園で保育補助をしています。

                スミヨシ市は財政状況が悪いため、保育園を民間に委託する、と発表しました。

                保育園にはたくさんの臨時職員や契約職員がいるのですが、

                みんな正職員になるのを目指して働いていたそうなのです。

                ところが、市の職員になれる可能性がなくなったので、

                今年度末に大量の退職者がでる模様。

                そのため、昨日朝・夕のパート職員を集めた会が開かれました。

                ちなみにわたしは、3月末で退職することをもう決めているので、

                その会にはよばれませんでした。



                その日、勤務終了後、パート1さんとパート2さんがワイワイ話しているのを聞いていると、

                園長先生から、

                「午後2時30分から勤務してくれないでしょうか?」

                というお話があったそうです。

                午後2時30分から7時までだと、約5時間。

                時給は1200円ですから、(わたしの感覚では)かなりいい収入になります。

                話を聞いていたわたしは、思わず、

                わたし「えっ、やりたい・・・。」

                と言ってしまいました。

                自分が住んでいるスミヨシ市内の通いやすい場所で、しかもなじんだ場所で、

                こんないい条件で働けるなんて。



                これでは、新たに図書館司書のしごとを探す必要がないくらいです。

                でも、夕方のパートさんは、5人のうち3人はお断りしたそうです。

                パート1さんは「児童委員」というボランティアに差し障りがでるといけないから。

                パート2さんは、ファミレスで午後3時まで働いているから。

                パート3さんは、大学の学食でパートしているから、ということでした。



                雑談の中で、パート3さんが言ったことが印象的でした。

                「昼間遠いところに働きに行くのはまだいいけれど、夜行くのはしんどいよ。」

                パート2さんも、

                「この年になると、新しい職場に行くのは怖くなる。」

                わたしが希望している仕事は図書館司書で、

                夜8時や、9時閉館が当たり前のところです。

                わたしは、考えもせずニシ市やヒガシ市に応募しているけれど、

                ほんとうに大丈夫か?



                このまま、保育補助をしていた方がいいのではないか?

                そんな考えが頭をよぎります。






                にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害へ
                にほんブログ村







                自分から断らずにすみました

                0







                  きのう、面接に行ったハケン会社ですが、

                  (交通費が680円かかるのに、500円しか支給されないっていやだなぁ。)

                  と思い、お断りしようと思っていました。

                  今までのわたしだったらすぐ電話するところですが、

                  今は、

                  (どうやって断ったら、悪く思われないかなぁ?

                  ほかにお仕事を紹介してもらえる可能性もあるし・・・。)

                  などと考え、なかなか電話できませんでした。



                  そうしたら、面接の翌日、ハケン会社の方から、

                  ハケン会社「今回は別の方に決まりました。

                  アオナさんには、また別のお仕事がありましたら紹介しますね。」

                  という電話があったのです。



                  よかったー。

                  感じ悪い断り方をしたら、ハケン会社の人に悪く思われてしまうかもしれなかったです。

                  交通費を節約するようなハケン会社だから、応募者の中から、

                  交通費の発生しない人を選んだのでしょうね。

                  しかし、自腹で交通費を払いながら出勤するなんて、日本の雇用環境、

                  どんどん悪くなっていく一方じゃないですか!






                  にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害へ
                  にほんブログ村










                  利用者さまの死

                  0







                    12月28日に訪問したとき、室内で倒れていた利用者さん石田さんが亡くなりました。

                    発見したとき、すでに全身が紫色になっていて、目は開きっぱなしという状態でしたが、

                    病院に搬送され、集中治療室で治療をうけ、

                    1月4日に亡くなったそうです。



                    石田さんは、別荘があるほどのお金持ちの家に生まれたのに、

                    周囲を清潔に保つというしつけはまったく受けなかったのか、

                    ゴキブリだらけのアパートに住んでいました。

                    また、「学歴を自慢してはいけない。」というしつけも受けなかったのか、

                    自分の出身大学や高校の話ばかりしていました。



                    利用者さまが亡くなる、という経験は何度かありますが、

                    石田さんのことは、なぜかとてもショックです。

                    まだ、68歳。

                    本当なら、○○士という資格を生かして、十分お仕事ができる年齢でした。

                    石田さんは、「万引き」という犯罪癖があり、

                    ○○士という資格を剥奪されてしまったのです。

                    ご自分のことをどう思っていたのか・・・。

                    今では知るよしもありませんが・・・。

                    石田さんのご冥福をいのります。






                    にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害へ
                    にほんブログ村





                    郵便受けのすきまから見えた足

                    0










                      明けましておめでとうございます。

                      今年もよろしくお願いいたします。

                      今から書くことは、おめでたいときにはふさわしくないことだとわかっていますが、

                      今、一番気になっていることです。



                      以前、ケアマネジャーさんの話を聞いていたとき、

                      ケアマネさん1「○○さんが家で亡くなったとき、見つけたの上司1さんだったんだって。」

                      ケアマネさん2「へぇー! トラウマになるよねー。」

                      ケアマネさん1「ドアの新聞受けあるでしょ。

                      あそこから足が見えたんだって。・・・」

                      なんてことを話していた。



                      わたしには、関係のないことと思っていたのですが、

                      昨年、同じ体験をしました。

                      まず、石田さんの家を、上司2さんと一緒に訪問したとき、

                      石田さんが倒れていて、救急車を呼びました。

                      石田さんは、意識もはっきりしていてそのときは搬送を自分で断っていました。



                      その1週間後、再び石田さんの家を上司2さんと訪問したときのことです。

                      ドアに、新聞が差し込まれたままになっていました。

                      わたしは、まずそれで、

                      (おかしいな。)と思いました。

                      石田さんは新聞をよく読む人で、起きたらまず新聞を取り込むような感じの人です。

                      わたしは、ドアをノックし、

                      わたし「石田さーん。」と呼びましたが、返事はありませんでした。

                      わたしなら、すぐ新聞を引き抜いて、ドアのすきまからのぞくと思うのですが、

                      上司2さんは、わたしとは違って気をつかう人なようで、

                      上司2さん「石田さん、マリア会のヘルパーです。」

                      とていねいに呼びかけるだけです。

                      わたし「庭から見てみます。」

                      と言って、庭にまわりました。

                      庭から、ガラス越しに石田さんの部屋が見えるのですが、ベッドにも石田さんの姿はありませんでした。

                      わたしが、ドア前に戻ると、上司2さんはやっと新聞を引き抜いたようで、

                      上司2さん「あおなさん、あれ、足だよね・・・。」

                      わたしものぞいてみました。

                      90度に曲がったひざが見えます。

                      石田さんはドアのすぐ前に倒れている様子。

                      わたし「すぐ鍵を借りてきます。」

                      と言って、同じ敷地内の大家さんに鍵を借りに走りました。

                      幸いにも大家さんは在宅していて、鍵は空きました。



                      わたしたち二人は部屋に入りましたが、大家さんはゴミ部屋と化している部屋を見るのがいやなのか、

                      すぐ立ち去ってしまいました。

                      石田さんは調理台のすぐ前に倒れています。

                      上司2さん「石田さん! 石田さん!」

                      と呼ぶと、かすかに反応があるのですが、返事はできない様子。

                      お風呂に入る前だったのか、後だったのか、上半身はTシャツ1枚。

                      下半身は裸です。

                      エアコンがつけてあったので、この寒い中でも、なんとか生きていられたという感じです。

                      テレビがついていて騒がしく、石田さんのスマホから、風俗嬢からの着信音が鳴り響いていました。

                      石田さんは普段から風俗店の女の人とラインを楽しんでいたのです。

                      上司2さんは、石田さんに毛布を掛け、救急車を要請しました。



                      救急隊員さんたちに、

                      「これから○○病院へ向かいます。

                      ケータイがあるの?

                      あるのだったら持ってきて。」

                      と言われたのですが、

                      報告書に、普段だったら書ける「○○病院」という漢字が書けなくて困りました。

                      また、ひっきりなしに風俗嬢からのメールが届くスマホを差し出すのは、

                      自分とは関係ないですが、すごく恥ずかしかったです。



                      そのあと、すぐヘルパーステーションは休業に入ってしまい、

                      上司2さんに電話するのも迷惑だろうから、

                      石田さんのその後のことはわかっていません。

                      救急隊員さんが、

                      「瞳孔反射がありません。」というようなことを言っていました。

                      正月休み明けに、石田さんのことを確認しようと思います。






                      にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害へ
                      にほんブログ村












                      calendar

                      S M T W T F S
                      1234567
                      891011121314
                      15161718192021
                      22232425262728
                      293031    
                      << December 2019 >>

                      selected entries

                      categories

                      archives

                      recent comment

                      links

                      profile

                      search this site.

                      others

                      mobile

                      qrcode

                      powered

                      無料ブログ作成サービス JUGEM