「大草原の小さな家」を見て

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    「大草原の小さな家」というテレビドラマが始まり、

    楽しみに見ています。

    このドラマは、初めに放映されたのは私が高校生くらいの頃。

    わたしは、中学生のときローラ・インガルス・ワイルダーの作品を読み、

    夢中になりました。

    高校生のときは、原書を手に入れて読んでいました。

    だから、原作とかなり異なるテレビドラマのストーリー運びに違和感があったのだと思います。

    高校生のときは、このドラマは見ていませんでした。



    今になってこのドラマを見ると、

    なんというキツい暮らしをしているのだろうか、と思います。

    主人公ローラの母は、フランス語が話せ、学校の教員だったというインテリさん。

    家族だけで、文化もなにもない原野に入植するのは抵抗があったのではないか。

    ドラマ第1回目で、早くも主人公一家は、せっかく建てた家を失います。

    これから、何回かワイルダー家は引っ越しをするはず。

    たぶん、そのたびごと何らかの理由で家を失って新しい土地に行くのです。

    原作も読み直したいけれど、

    学校図書館の仕事が忙しいから、ムリかな?

    今は、目の前の仕事に取り組まなければ・・・。




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    グリーンのトップスを探したこと

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      今日は、デパートに行きました。

      デパートは、私にとっては苦手な場所。

      緊張してムダなものを買わないように、気をつけていきました。



      以前行ったところと同じなのですが、

      そのころにはなかったロイヤルブルーの半袖のシャツがたくさん販売されていました。

      あのときは、半袖にはちょっと時期が早すぎたのかもしれません。

      今回はグリーンのシャツ、またはブラウスを買いたかったのですが、

      候補になるものはたくさんありました。

      「earth music and ecology」というところで、1000円くらいのが2種類。

      ほかに、感じのよいデザインで5000円くらいのがありましたが、

      素材がポリエステル100パーセントなので、購入はしませんでした。

      袖の部分が、星のようなレースになっているのが木綿で6000円くらいのもあり、

      これは、デザインがちょっと派手な感じでした。

      そのほか、グリーンのものはたくさんあったのですが、

      無駄遣いかなぁ、という気持ちも起きてきて、結局買わずに帰ってきました。



      働く場所は、学校図書館と大学図書館なので、

      仕事の日の服は黒、紺、白などの地味な色のものがいいのです。

      だから色を使ったものは完全に休日用です。

      また、数年前にポリエステル100パーセントのノースリーブを買ったけれど、

      暑くてほとんど着ることができず、しまいっぱなしになっていることや、

      去年買ったポリエステル100パーセントのブラウスはやはり暑くて、

      春、秋専用になっていることから、

      ポリエステルって真夏にはどうかなぁと思っているのです。

      また、機会があったら探しに行くことにします。

      きょうは、ムダ遣いを避けられたのでよかったです。








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      隣の人がいつの間にか亡くなっていた

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        わたしの家の隣には、70歳代の夫婦が住んでいるのだが、

        奥さんの方は、もとから美人だからか全然おばあさんには見えない。

        若いときは大学図書館に勤めていて、

        わたしは、

        「スミヨシ大学図書館で働きませんか?」

        と声をかけたこともある。

        きょうは、午後からスミヨシ大学図書館勤務の日なので、

        午前中はのんびりしていると、

        誰かがやって来た。

        ドアを開けると、隣のご主人である。

        そして、

        隣の人「実は、明日からスミヨシ病院に入院することになっていまして・・・。」

        というのである。

        わたしは、(何を言われるのかな?

        宅急便を預かってほしいとでもいうのか?

        そんなことは、奥さんがやってくれるだろうに。)

        と思って話を聞いていると、

        隣の人「実は妻は2月に亡くなっておりまして・・・。」

        と言いだしたのだ。



        わたしは、全然知らなかったことをお詫びし、留守宅に気を配っておくことを約束した。

        奥さんは、もともとガンを持っていて、

        それが悪化し急に亡くなったと言うことだった。

        隣の家の反対側の家は、80歳の妻と90歳の夫という構成で、

        先日も救急車を呼んだりしたから、

        そちら側には頼れるはずがない。

        それで、私のウチに依頼されたのだろう。

        亡くなった奥さんは、やつれた気配などなく、毎朝ウォーキングに出かけていたので、元気な人と思いこんでいた。

        今回のことで、人間いつ死ぬか分からないと感じた。

        やはり、離婚のことを弁護士さんに依頼したのは正解だった。

        どうか、はやく離婚できますように・・・。




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        えっ、騎乗位?

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          ミヤベ先生という女性と仲良くなった。

          この人は、講師として都内の学校をいくつもかけもちして教え、

          生計を立てているのだ。

          毎年違う学校で違う生徒を教えるわけだから、

          正規教諭とは異なる苦労があることだろう。

          時々図書館に遊びに来るのである。



          この前ミヤベ先生が話してくれたのは、

          ーーーーーーーー

          男子が多い高校でのこと。

          授業が始まる時刻なのに、生徒たちがワイワイおしゃべりをしている。

          正常位とか騎乗位という言葉が飛び交っている。

          ミヤベ先生(大声で)「えっ、騎乗位?

          馬に乗るの?」

          生徒「違います。」

          ミヤベ先生「でも、騎乗位って馬に乗ることでしょう?」

          生徒「違います。

          馬の話ではないです。

          セックスの話です。」

          ーーーーーー


          このあと、ミヤベ先生は生徒を叱ったりせず、

          さぁ、勉強の時間だという雰囲気を作っていくのだと言うことだ。

          ステキな先生だなと思う。

          生徒たちときちんと人間関係を作っているのだと思う。

          私がミヤベ先生の立場だったら、

          「イヤらしいこと言うんじゃない!」

          などと怒鳴っていることだろう。

          ミヤベ先生はどこでこういうワザを身につけたのだろう?

          すごく知りたい。





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          森鴎外もモラハラ夫だったのか?

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            私は高校の図書館で働いています。

            生徒さんに「この本おもしろいよ。」

            と勧める立場にあるので、いろいろな本を読まなければならないのです。

            しかし、文豪とよばれる作家の作品は、文庫本だったり、

            古くて字の小さい文学全集だったりして読みにくいのです。

            困っていたのですが、

            土日に働いているスミヨシ大学図書館でいいものを見つけました。

            ほるぷ出版の子ども向きの文学全集です。

            字が大きくて老眼のわたしにも読みやすい。

            今週は「森鴎外」を借りてきたのですが、

            「雁」という作品の中におもしろいところを見つけました。

            この「雁」というのは、末造という男が妻子があるのに妾を持つという話です。

            末造は、妻に妾のことを感づかれると、


            ーーーーーーー
            末造「誰が言ったのだ。」

            妻「魚金のお上さんなの。」

            末造「なに? まるで狸がものを言うようで、わかりゃあしない。

            むにゃむにゃのむにゃむにゃさんとはなんだい?」
            ーーーーーーー


            と聞こえないふりをする。

            さらに、明治時代だから、女性はあまり教育を受けていないところに、


            ーーーーーーー
            いつでも末造が新聞で読んだ、むずかしい言葉を使って何か言うと、

            お上さんは着おくれがして、分からぬなりに屈服してしまうのである。
            ーーーーーーー


            と、まるで私の夫と同じような態度です。

            森鴎外もモラハラ夫だったのか?

            これから、このほるぷ出版の子ども向きの文学全集を少しずつ読んでみるつもりです。

            60歳の私なりの発見があるかも・・・。

            たくさんの巻数があるので、楽しみです。





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            離婚のために弁護士さんを依頼する

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              わたしは、夫とは別居しています。

              夫は「離婚は絶対しない。」と拒否していたので、

              そのままになっていましたが、

              今日、改めて「離婚してほしい」と夫に要求するよう弁護士さんに依頼しました。



              離婚が成立するには、

              弁護士さんと夫との話し合い

              → 裁判所で行う離婚調停

              → 裁判所で行う離婚裁判

              という手続きが必要らしいです。

              もちろん費用もかかります。

              途中で夫が合意してくれれば、短期間で済み、弁護士費用もあまりかからないでしょう。



              夫と別居したことで、頭がクリアになり、

              夫の過去にどう考えていたかも想像がつくようになりました。

              夫は、好きでもない私と結婚し、子どもを作り、

              家庭をかえりみない生活をし、

              60歳すぎてから離婚請求されることになるわけですが、

              それってどういう気持ちがするものなのでしょう。



              わたしは、ソバノスーパーに毎日買い物に行っていますが、

              同じように買い物する仲のよさそうな中高年の夫婦を見るたびに、

              なぜ、夫は「離婚するコース」を選んだのか不思議に思います。

              30年前、わたしは夫の実家に住み、

              そこからほど近い私立高校の正規教諭になることが決まっていて、

              元気な男の子2人に恵まれていました。

              夫が普通に行動していれば、

              夫にもわたしにも年金が保障され、不安のない老後が待っていたのにと思うのです。





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              アシタバの苗を植えました

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                わたしは、毎日青汁(いわゆるスムージー)を飲んでいます。

                材料として、青菜を毎日買っているのですが、

                その青菜が自分の家の畑でできたらいいなと思っていました。

                そこへ、新聞に

                「アシタバの苗を売ります。」

                という折り込みチラシが入っていたので、さっそく申しこみました。

                わたしは郵便配達のとき留守にしていて、

                一晩郵便局に置きっぱなしの状態だったのです。

                翌朝、郵便局にすぐ受け取りに行きました。

                その日は早番で出勤しなければならないため、

                水をかけてあげなくては、と開封したら、

                土がついていない、ただの枝に根がついたものが入っていたのです。

                「苗」というからには、ポットに植えたものを想像していたので、

                これは衝撃的でした。

                出勤時刻が迫っていたので、

                バケツに水を入れた中に浸しておき、

                帰ってから無事畑に植えました。



                アシタバは八丈島原産ですが、

                ウチの庭で根付いてくれますかね。

                それから、このアシタバの送り方、ちょっとひどくないですか?







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                伊勢丹に行きました。

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                  外出のついでに、新宿の伊勢丹デパートに行きました。

                  あえて自分の苦手なモノに挑戦する意気込みで行きましたが、

                  やっぱり伊勢丹のハードルは高い・・・。

                  他のデパートには、価格が安めの店も入っていると思うのですが、

                  伊勢丹はどこもかしこもきらびやかな感じ。

                  そして、店員さんがすぐ声をかけてくるので気後れします。

                  結局伊勢丹では何も買わず、

                  スミヨシ市の300円ショップでお箸を買いました。

                  わたしは、かつて100円ショップがきらいで、

                  300円ショップも「同じたぐいのモノ」と思い、敵視していたのですが、

                  300円で5種類の天然木の箸お得でステキだと思いました。












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                  ご先祖さまを調べる

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                    突然なんですが、きゅうに家系に興味が出てきました。

                    今週の火曜日は仕事が休みですが、豪雨の日でした。

                    午前中はおとなしく家の中で過ごしていたのですが、

                    午後になると雨が上がったので、

                    父親の本籍地がある市の市役所へ行ってきました。

                    私の父方の祖父は、私が生まれる前になくなり、顔も知りません。

                    窓口で本人確認書を示し、とにかく請求できるだけの戸籍をとってもらいました。

                    とれるだけといっても、結局もらえたのは2通だけでした。






                    でも、江戸時代生まれのご先祖さままでさかのぼれたので、

                    まあいいとしましょう。

                    夫とは、縁を切るつもりですが、夫の方のご先祖さまも調べるつもりです。

                    孫ができるかどうかわかりませんが、

                    ご先祖さまのことくらいわかるおばあさんになりたいです。






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                    夫からお金を返してもらえなくなりました。

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                      先日、「夫からお金を返してもらえるようになりました。」

                      と書いたのに、すごく矛盾しているのですが、

                      その話はダメになりました。

                      もともと、夫は

                      「お金がないから払えない。」

                      と言っていたのですが、

                      私が保管していた夫名義の生命保険証書を弁護士さん宛に送ったのです。

                      生命保険を解約すれば、今まで積み立てていたお金が夫にもどってきます。

                      そのお金で、私に対して払ってほしいと思ったのです。



                      夫もいったんは了承したのですが、

                      ふたを開けてみると、その生命保険は既に解約してあったのです。

                      夫は、解約時に数百万円を得たはずなのに、それをどうしてしまったのでしょう?

                      また自分が生命保険に入っているかどうか、把握していないのでしょうか?

                      とにかく箸にも棒にもかからない男です。



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