なぜ、専門機関に相談しないのか?

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    ヘルパー休憩室にて。

    ヘルパー1さんは、40歳代で「4月から、新しい習い事を始めたい。」

    と言っていた人です。

    ヘルパー2さんは、70歳代。



    ヘルパー1さん「60歳になって、夫が定年になるでしょう。

    その時から、65歳の年金開始まで、

    収入、なくなってしまうの?」

    ヘルパー2さん「うん、そうよ。」

    ヘルパー1さん「えー!

    じゃあ、どうしたらいいの?」

    ヘルパー2さん「いまは、定年が延びている会社もあるよね。

    それか、出向するとか、嘱託になるとか・・・。」

    ヘルパー1さん「それでも、収入はがくんと減るよね。」

    ヘルパー2さん「そうねぇ。」

    ヘルパー1さん「もう、どうしたらいいのかな。

    ホームヘルパーの仕事、ずっと続けていっていいのかな?

    センターのお給料もへってしまうしさ・・・。

    結局安く買いたたかれてしまったじゃない。」



    この「センターのお給料がへる」というのは、

    センターの財政が赤字のため、

    昨年度までもらえていた賞与がカットされたということを指しています。

    仕事の時給はかわらず、直行直帰がふえ、ヘルパーには不利になりました。

    また、支給されていた制服なども、なくなりました。

    自腹で購入しなければならないのです。



    わたしは、はじめ、ヘルパー1さんが、

    保育園で二つ目の仕事を始めたわたしに、当てこすりをいっているのかと思いました。

    でも、なんとなくそうではなさそう。

    ヘルパー1さんは、ホームヘルパーの仕事に不安を感じているようだ。

    こういうことが不安なら、休憩室で相談するのではなく、

    「年金事務所」にきいてみるとか、

    ハローワークのホームページを見てみるとかしたほうがいいんじゃないでしょうか。



    4月のヘルパー検討会で、上司1さんがわたしが保育園で仕事をしていることを

    他のヘルパーに話したろう、と思っていた。

    でも、上司1さんは、話していないみたい。

    他のヘルパーには、ヘルパーの仕事を減らしたことや、検討会に出席していないこと

    (まだ、4月1回だけだが、これからもずっと出席できない。)をなにも言われない。

    なんでかな?






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