食事の介護 山田太郎さん 事例A

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    食事の介護 事例A

    山田太郎さん

    山田さん、こんにちは。○○です。

    これから、お昼ごはんをめしあがっていただきますが、ご一緒に毎日練習しているハシの練習をしてもよろしいですか?

    体調はよろしいですか?→はい お顔の色もよいですね。

    お手洗いはお済みですか?→はい

    しっかり座っていらっしゃいますか?→はい

    腰は深くかけられています。
    足幅は肩幅ていど開かれています。
    足裏がきちんと床についています。

    テーブルの高さは、これでよろしいですか?

    ご自分の左手で、右手をテーブルの上にひじまでのせ、手のひらを下にむけていただいてよろしいですか?

    お食事を持ってまいりますので、左手で、いすのはしを持っていただいてよろしいですか?

    この位置でたべやすいですか?

    フォーク、スプーン、ハシを食べやすいよう左側に置きますね。

    汁物が熱いですので、位置を変えさせていただいていいですか?

    メニューを説明しますので、座らせていただいていいですか?

    (メニュー説明)

    (うしろにさがり、速さ、姿勢、嚥下状態を観察)

    きょうの献立は、ハシを使うと一味違いますので、ハシをお使いになりませんか?

    食べにくかったら、フォークをお使いになりますか?

    姿勢がぴんとなり、好き嫌いもなく、よくかんで召し上がっていらっしゃいましたね。

    つぎは、もっと使いやすいハシをご用意いたしますね。









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    コメント
    前回の排泄の介護が大変だったので、今回は楽に思えますが、どうですか?
    講習ももう少しですね。頑張ってくださいね。
    • ほペパ
    • 2013/08/02 8:03 AM
    ほぺパさん、こんにちは。

    ありがとうございます!

    暑いので、お体大切に・・・。


    • あおな
    • 2013/08/04 9:32 PM
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