「ほめる」の功罪(2)を読んで

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    この記事は、しーたさんの2012/12/12の記事を拝見して書きました。



    「まさに、心が伴っていない

    「口先だけ」というのが容易にみてとれる。

    しかも、そういうおばちゃんたちに共通しているのが、

    まるで顔にお面でも張り付けたようなわざとらしい笑顔。」



    しーたさんは、子どものときから気づいていたんですね。

    わたしは、つい最近まで気がつかなかった。

    (なんで父に笑顔を向けられると気持ち悪いのかな?)

    (なんで父にほめられるとイヤな気分になるんだろ?)

    理由があったんだ。

    父の笑顔はつくりわらいで、

    相手を操作しようという笑顔、ほめことばだったんだ。



    わたしがすごく昔のことを

    なんか変だな、と覚えていたのは、

    父の気持ちと表情に大きいギャップがあって、

    それがにじみ出ていたからではないか。



    そして、わたしは今、

    「ふつうの人たち」みたいな、

    社交的スキルやお世辞をいう能力を

    ほしがっているけれど、

    それってホントにいいものなのか?















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    コメント
    しーたさんは、ほめられて素直に喜ぶ人がいるなかで、自己評価が低くて素直に喜べなかった、というお話でしたね。
    そういう状態の時は、誉めてくれた人が間違っている、ウソをついているとか、素直に喜びとして反応しない、ある意味ややこしい感情にもなりますね。

    受け取り方が歪んでしまうとでもいうか。誉められて素直に喜べる場合は、脳内に幸せ物質が分泌されるでしょうねえ。
    • ゆず
    • 2012/12/19 3:30 AM
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