楽しくするのは自分

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    ソバノスーパーへ買い物に行くとき、

    下校途中の小学生とすれ違った。

    小学生1「○○さんと同じ班になったんだけど、

    そしたら、楽しくて楽しくて・・・。」

    小学生2「・・・。」



    小学生1のことばは、最後まで聞くことはできなかったし、

    小学生2がなんて答えたのか、全然聞こえなかった。

    でも、その話の内容は興味深かった。

    そして、中年さんが下さったコメントの中の、

    「雑談を楽しくするのは自分だ」という言葉。



    わたしには、小学生の会話の中にでてくる○○さんのように、

    周囲の人を楽しませようという視点がなかった。



    「キャベツのせん切り」や「キャッチボール」が練習によってうまくなるように、

    「雑談」も克服しなければならない、と思っていた。

    克服するべきものではないのか?

    自分の心がけしだい?

    かえって難しいかも・・・。














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    コメント
    いつも勉強させて頂いております、中年です。

    僕も昔教わったのですが、「楽しい」とは決して一つの事象を指していません。
    音楽が楽しい、勉強が楽しい、読書が楽しい、芸人が楽しい…人によって色々な理由や要素があって、「これをすればみんな楽しい」って物は存在しないそうです。
    ただ、「楽しい」は伝染します。分かり易いのが「流行りの芸人」でしょう。
    彼らのネタは流行ってる間はみんなに受けます。自分も受けると思うので、自信満々に真似が出来ます。これは「楽しいが伝染した」良い例です。

    ただ、我々アスペルガーにとって「流行りに合わせる」とか「相手の気分を探る」とかは、時間もかかるし難しいです。
    なので、もう一つの武器「自信満々に楽しむ」を使います。とりあえず一回やってみて、相手に伝染すれば当たり、しなければ外れのつもりでやってみたら、僕は当たりを引きました。

    そして、回数を重ねると定型の人達が言っている「雰囲気」が何の事を指しているのか、なんとなく分かって来ました。まだこっちは攻略出来ていないので、上手く説明出来ません…。
    • 中年
    • 2012/10/27 8:05 AM
    中年さん、こんにちは。

    コメントありがとうございます。

    わたしも、「なんでだろうー、なんでだろうー。」を、

    忘年会かなんかでやったことありました。

    ありがとうございます。
    • あおな
    • 2012/10/27 6:38 PM
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