子ども会・母の会・PTAなどは、子どものためのものではない

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    3人の子の母であるあおな。

    保育園、小学校、子ども会、少年野球などの役員を経験してきた。



    あおなの住む地域の子ども会は、運営費用を捻出するために、廃品回収を毎月行っている。

    また、秋祭りには、子どもたちがはっぴ姿で獅子を持って練り歩く。

    沿道の人たちはお獅子の口にお金を入れてくださる。

    これらを合計すると、かなりの金額になる。



    子ども会の会計係が集計するこのお金は、実際の半分の金額として、記帳される。

    地域の人たちへの会計報告にも、操作された金額が記載される。

    残り半分はどうなるかというと、ひそかに積み立てられ、役員である母親たちのランチ代になるのである。



    「子どものために。」と地域の人たちが寄付してくださるお金。

    それを役員のランチ代にしてしまっていいのだろうか。

    あおなは疑問に思っていたが、これは疑問を抱くあおなの方が間違っていた。



    なぜなら、子ども会・母の会・PTAなどは、子どものためのものではないからだ。

    役員をする母親たちが、親睦を深めるための組織なのだ。



    追記
    あおながこの事実に気づいたのはつい数日前。

    子どもが小学生の時、このことを知っていたら、もっとうまく振る舞えたのに・・・。




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