やさしい声 もう1人発見

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    現在のわたしの勤務先は、

    小学校の特別支援学級で、

    そこには2人の教諭がいる。

    1人は「支援学級初めて。」という感じの若い女性。

    もう1人が、50代のベテラン女性。

    この50代の教諭が、

    わたしが気にしている「やさしい声」の持ち主なのだ。

    この女性は、親の介護が必要になり、

    願い出て学級担任をはずしてもらい、

    特別支援の仕事をするようになったと言っていた。

    それまでは、ずっと夢中で学級担任をしてきたということだ。

    この人は、本当に小学校の教員に向いていると思う。

    専門が体育で、

    児童とボール投げをするのを見ていても感心する。

    これは、教員として常識なのかもしれないけれど、

    ボールの投げ方にもいろいろあるんですね。

    (わたしが知らないだけ?)



    この女性が担当した子どもは、

    休み時間教員に遊んでもらって楽しかっただろう。

    その子どもがボール投げが得意かどうかを、瞬時に判断して

    ボールを投げられるから、

    どんな児童も満足感を得られたと思う。

    また、化粧をしない主義の女性みたいで、

    50代の今は目立たなくなっているが、

    とても顔立ちがきれいなのだ。

    (僕たちの先生、美人だ。)と担任の子どもたちは喜んでいただろうと思う。

    自分がなにも知らずに教員をしていたことを考えると、恥ずかしい。





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