カウンセラーさんとの面談

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    現在わたしは、発達障害の子どもを支援する仕事をしています。

    仕事の1つとして、

    月に1度カウンセラーさんが来校し、

    「障害を持っているとは認められていないけれど、

    担任教師として気になる子」を観察する日のお手伝いがあります。



    このカウンセラーさんは、

    わたしから見てずっと年上に思えるのですが、

    子どもの顔をすぐに覚え、

    3〜4人を同時に1時間の間に観察できるのです。

    わたしからしたら神技です。

    わたしは、障害児学級の10数人の児童の顔もまだ覚えていないもの・・・。



    普通は、担任教師から座席表をもらい、

    算数や国語の授業を参観します。

    今回は、「算数」の授業のはずでしたが、

    突然となりのクラスの先生が入ってきて、

    なにやら学級担任とひそひそ話をし、

    学級担任「これから、学芸会の練習をします。

    みんな机を後ろに下げて、前を広く空けて。」

    となってしまいました。

    わたしはびっくりです。

    わたしは、座席表があるから誰が誰だかわかりますが、

    子どもがごちゃごちゃっとなってしまったら、

    もう誰が誰だかわかりません。



    となりのクラスの児童がわたしが参観している学級に入ってきたり、

    またその逆もあったりの状態で、

    グループでの練習が始まりました。

    もうわたしにとっては、何が何だかわかりません。



    ところが、カウンセラーさんは、

    既に観察対象の児童の顔を覚えていたようで、

    しっかり「観察」をしていただけました。

    カウンセラーさんが持っている観察票には、

    「早口」とか「無表情」

    というチェック項目もありました。

    カウンセラーさんは、

    わたしの特性のこと、気がついているのじゃないかな?

    当然だよね。

    恥ずかしい・・・。

    見逃してね。

    食べるために、この仕事をしていかなければならないのだから・・・。





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