サンダルの買い替え

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    ずっと「断捨離」の本や断捨離をする人たちのブログを読んでいます。

    その中に、

    「違和感」という言葉がよく出てきます。

    わたしは、この「違和感」という言葉の意味がわからず、

    (なんのこと?)と思ってきました。

    しかし、先日、自分の部屋にあるサンダルがきらいなことに気がついたのです。





    わたしの家では、モノを買うのは父と決まっていました。

    2階のベランダにでる時履くサンダルも、

    父が100円ショップで見つくろってきたモノです。

    100円という値段にふさわしい品質、色。

    わたしはこのサンダルがきらいだけれど、

    そんなことは言い出せるはずもなく、

    黙って使っていました。

    このサンダルを使うのは、

    布団を日に干すときだけ。

    天気がよくて時間のある日だけに限られています。

    月に数回のことです。

    自分がこのサンダルを「きらっている」ということすら気にしていませんでした。

    でも、自分の部屋を見つめなおしたとき、

    (このサンダル、好きじゃない。

    まだ使えるけれど、買い替えよう。)

    と思えました。

    靴屋さんをのぞいたけれど、

    ピンクのサンダルと同じようなレベルの「トイレサンダル」や、

    すごく素敵だけれど、2000円以上するものしか見つけられませんでした。

    月数回しか使わないのに、

    2000円払うのは抵抗があり、

    300円ショップでみつけた黒いサンダルを購入しました。





    自分が使うのに、抵抗感がないのが1番。

    「断捨離」の考え方からすると、

    2000円のサンダルを買うべきなのかもしれないけれど、

    わたしにはそこまでできませんでした。

    今度、また別のモノで挑戦してみます。



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