泣く泣く手放す本

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    今日は、自分の部屋の物入れの中の本を整理しました。

    捨てることにしたのは、

    「詳説日本史」山川出版社






    この本は、一時「大人のための教科書」としてブームになったもの。

    ホームヘルパーとして、倉田さんの家を訪問していたとき、

    「資源ゴミとして本を捨てて。」

    と言われたことがあり、

    この「詳説日本史」は、自分で読もうと思って、

    捨てずに持ち帰ったものです。

    あれから、5年〜6年?

    読もうと思って開いたら、字が小さくてびっくり。

    それから1度も読んでいない。

    (日本史に詳しかったら楽しいだろうな。)

    と思い、いつか読もうと思っていたものです。

    でも、もう高校生向きの教科書は老眼の私にはムリ。

    処分します。

    もう1冊は、「ジーニアス英和辞典」(大修館)





    この辞典には、修士論文を書いた頃から、添削の仕事をしていた頃まで、

    どれくらいお世話になったことか!

    いろいろな辞典(学研、三省堂、小学館・・・)を使ってきたけれど、

    私には「ジーニアス」が1番好き。

    この私が、「ジーニアス」を手放す時が来るなんて・・・。

    私にはもう、この辞典は必要ない。

    なぜかというと英語教員にも、翻訳家にもなることはないから・・・。





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