読んで元気になれた本

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    「住んでいる家が大きい」

    というのも、わたしの悩みのタネなのです。

    この家には、1階に3部屋、2階に2部屋あります。

    この家は、ワガママな父親が建てた家です。

    わたしは、

    「もう年齢が年齢なのだし、長女ちゃんも独立するだろうから、

    平屋建ての小さい家にしたら?」

    と言ったのですが、

    「ばーか。このあたりに平屋建ての家なんかあるか。」

    と言い放ち、自分の思うとおりの家を建てたのです。

    その父も亡くなり半年、

    わたし(この家、どうしよう。

    アパートを借りて、引っ越したほうがいいかな?)

    と考えたりしました。

    そして、大変なことを思い出しました。

    家を建て替える時、

    仮住まいの家を探したのですが、

    家を借りるには「所得証明書」が必要で、思うような家が借りられず、

    苦労したということです。

    結局、公営住宅は「所得証明書」がいらないことがわかり、

    そこを借りました。

    でも、現在のわたしにはその公営住宅も借りられません。

    その公営住宅は坂道の下にあり、

    スーパーに行くにも、クリニックに行くにも坂を登らなければならないから、

    これから年をとるわたしにはリスクが大きいからです。

    なんて、悩んでいる時に、

    「60歳からはラクしておいしい頑張らない台所」村上 祥子著

    を読むことができました。

    この本の著者、村上さんも1人で大きい家に住んでいるんですって・・・。

    でも、トイレ、お風呂、寝室、台所など、

    使う部分だけで生活し、1DKと考えて暮らしているんだって・・・。

    わたしもそうしよう。

    今は2階で寝ているけれど、

    年をとって階段の上り下りがキツくなったら、

    1階に引っ越すことにしよう。

    介護が必要になって老人ホームに入るまで、この家で暮らしていこう!




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