学校図書館を辞めることになりました

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    来年度から、ハケン会社を通じてスミヨシ大学図書館で

    「平日夜も働きませんか?」

    というお話をいただいています。

    といっても、確定ではなく、

    入札して通ったら、という仮定の話です。

    そうすると、学校図書館(夕方5時まで)とは兼務できなくなります。

    その話を学校図書館の上司さんの訪問時にしたら、

    「では、新しい人を探さなくてはならないから、

    退職届を書いてください。」

    と言われ、

    (えーっ、大丈夫かな?)と思いながら退職届を書いて郵送しました。

    学校図書館で働いて3年。

    1年目は、ほとんど経験のない同僚ばかりで、

    「蔵書点検て、どうやるんだろう?」

    「除籍って、どうやるんだろう?」

    と手さぐりでした。

    でも、試行錯誤しながらの毎日は楽しかったです。

    2年目から、司書経験5年のトヤマさんが来て、

    トヤマさんから、いろいろなことを学びました。

    たとえば、

    「選書は本屋さんなどに出向いて、実際に見て行う。」とか。

    (本屋さん、ごめんなさい。)

    それまで、わたしは「学校図書館速報版」という雑誌を見て、

    その中からよさそうな本を選んでいたので、

    トヤマさんの言葉はすごくためになったのです。

    現在、学校図書館では、展示をするのはトヤマさん、掲示物を作るのもトヤマさん、と言う状態です。

    私も、もっといろいろしたいのですが、

    (卒業についての展示をしようかなぁ。)

    と思っているうちに、既に展示が完成しているという状況です。

    これはこれでつらいです。

    ずっと憧れていて、やっとなれた司書の仕事。

    4月から、スミヨシ大学図書館で働けるか、

    入札が失敗して、どこも働くところがなくなったらどうしよう。





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