父の死

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    わたしは今自宅の居間に座っています。

    そしてその居間の隣に、父が棺桶に入って眠りについているのです。

    昨日、目を覚まして居間に行くと、

    留守電が赤く光っていました。

    今までも、親戚の人が夜遅く電話をかけてくることがあったので、

    それかなと思ってメッセージを聞いて驚きました。

    父が入院している病院のナースさんからで、

    朝4時の定期的な巡回の時、呼吸が止まっていることに気がついたということでした。

    それから、すぐ(といっても1時間かかる)病院へ行き、

    あらかじめ下見してあった葬儀屋さんに連絡をし、

    もちろん親戚の人にも連絡をしました。

    もう父の7人いた兄弟で残っているのは2人です。

    目立たない白い車で自宅まで連れてきてもらい、

    遺骸を布団に寝かせました。

    いったん葬儀屋さんには帰っていただき、

    昼食を摂ったりしているうちに親戚の人が着きました。

    わたしもあまり経験がないので知りませんでしたが、

    納棺の時には立ち会うものだそうで、

    支えてくれるのは葬儀社の方ですが、

    わたしや長男、親戚の人が手を添えて納棺しました。

    年末年始に亡くなった人で混んでいるということで、

    お葬式ができるのが1週間後です。

    これから、自宅でお葬式をするように準備をします。



    よかったのは、平日は学校図書館、土日は大学図書館で働いているわたしですが、

    ちょうど1週間後は、仕事がもとから休みだったことです。

    誰かに迷惑をかけずにすみ、とてもよかったです。





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