夫の逆ギレ

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    年末に、スマホの契約の用事もあり、長男がお嫁さんを連れて我が家を訪問しました。

    長男のお嫁さんは身ごもっています。

    長男がお嫁さんに対して気づかいをするたび、

    わたしは、自分が長男を身ごもっていた頃、夫にされた理不尽な仕打ちを思い出してしまいます。



    わたしが妊娠7〜8ヶ月の頃のことです。

    夫の実家で法事があり、300キロメートル離れた夫の実家に行ったことがありました。

    途中までの新幹線では座れたのだと思います。

    記憶がありませんので、理不尽に思うことはなかったのでしょう。

    新幹線の駅をおり、夫の実家のある町まで、JRか私鉄かどちらかを乗りついて行く必要がありました。

    今思うと、新幹線に乗ってきたのだから、

    そのままJRに乗ればスムーズに移動できたのです。

    しかし、夫は私鉄を選び、その町にほとんど行ったことのないわたしも、

    乗り継ぎの知識なぞなく、夫について行きました。

    JR駅から私鉄駅まで、遠かったこと遠かったこと。

    大きなお腹をかかえたわたしは、

    (赤ちゃんに支障がないかなぁ。)

    と不安に思いながら歩きました。

    そして、夫はなんのために私鉄を選んだのかわかりませんが、

    私鉄の駅は、夕方のラッシュでものすごく混雑していたのです。

    当然、座席に座るどころではありません。

    わたしは驚いて、夫に尋ねました。

    「なんのために○○線に来たの?

    混んでいるじゃない。」

    すると夫は、

    「おれだって知らねえよ!」

    と言い放ったのです。



    それから、混雑した通勤電車に乗って移動しました。

    電車の中で、わたしはあまりの情けなさに泣けてきました。

    わたしは、その後○○線沿線に住み、○○線にも慣れたので分かりますが、

    当時も「特別急行」のような便があり、(特急券が必要)

    それを選べば、すいていて座ることもできたと思うのです。



    その後、たぶんタクシーで夫の実家へ行ったと思います。

    このところの記憶はありません。

    そして夜寝る前、夫はさらに驚くようなことを言いだしたのです。

    「今日、お前、○○線の電車の中で泣いてただろう。」

    わたしは、この後、夫の謝罪の言葉が続くのだろうと思って聞いていました。

    「あれ見て、オレすごく腹が立った。」



    はー? 腹が立つのはこっちだよ。

    お腹に赤ちゃんがいるのに、要領悪く歩かせやがって。

    お前の地元だろ!

    少しは頭使えよ!



    このエピソードからも、夫がわたしに対し嫌悪感を持っていることは分かるのに、

    なぜまだ離婚が成立しないのでしょう。

    この夫とは、1月末に離婚裁判2回目を行う予定です。





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