絵の鑑定をしてもらう

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    以前から、押し入れに入っているままの絵が気になっていました。

    父は、

    「あの絵は高かったんだ。」

    と言っていますが、

    ホームヘルパーをしていたわたしは知っています。

    本当にお金を持っている人は、自分の絵のことを

    「高かったんだ。」

    などとは言わないということを。

    そして、絵は季節ともに飾り替えるということも。

    お金持ちらしい利用者中田さんは、

    夏は池を描いた絵など、季節ごとにあった絵をさりげなく飾っていました。

    (あの絵どうしよう?)と思っていたわたしですが、

    今朝新聞の折り込み広告に、ソバノスーパーで古物の買い取りをするというのを見つけました。




    雨が降っていたので、絵を箱ごと厳重にビニールで覆い、

    ソバノスーパーへ行ってみました。

    ソバノスーパーの一角で、業者が鑑定会を開いていたのですが・・・。

    鑑定の結果、絵に値段はつきませんでした。

    日本人の画家で聞いたこともない人の絵でした。

    絵だけ入れかえて、

    額を再利用しようかとも思いましたが、

    いやいや地震があったら、こんな重い額は危険でしょう。

    すっぱり、燃えないゴミに出すことにします。

    この絵を持って、鑑定してくれるところ(銀座とか)へ行こうと思っていたのですが、

    近くで見てもらえてよかった!

    そして、少し断捨離ができてよかったです。




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