新しい化粧品を買ってみる

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    わたしは、10年くらい前にカズキレイコのメイクアップ教室に行きました。

    それまで、正直いって

    (化粧ってどうしたらいいの?)

    という感じで、自己流でファンデーションや口紅を塗るくらいでした。



    相談できる友人もいないし、お店の人に尋ねる勇気もない私にメイクアップの方法を教えてくれたメイク教室にはとても感謝しているのです。

    しかし、このカズキレイコのメイク法というのがとてもめんどうなのです。

    1.イエロー下地を塗る。

    2.イエローファンデーションと肌色のファンデーションを混ぜる。

    3.2でできたファンデーションを塗る。

    4.パウダーをはたく。

    5.眉を描いたり、口紅をつけたりする。



    このようにめんどうな手順なのですが、わたしは、(せっかく習ったのだから・・・。)

    と思い、忠実に実行してきました。



    老眼が始まってから、公共図書館には行きませんでしたが、

    学校図書館で買う本を選ぶ必要があり、公共図書館に行くようになりました。

    図書館で、カズキレイコの本を見かけ、なんとなく借りてきて驚きました。

    メイクの手順が簡単になっているのです。

    上記の2番が完全になくなり、はじめからできている肌色のファンデーションというのを塗ればいいだけになっている・・・。



    なにか裏切られたような気分がしました。

    カズキレイコの会社からは毎月通信販売のお知らせが来るのですが、

    「簡単にぬれるファンデーションができました。」

    などの告知が書いてあったという覚えはありません。

    通信販売なので、○○円以上でないと送料を払わないといけないなど、

    制約もあり、それも苦しかったのです。

    これから、通信販売で化粧品を買うのはやめます。

    その代わり、ドンキホーテとゴーカドーに行き、

    さんざん迷い、MISSHAのクッションファンデーションを買いました。




    「自然な肌色」を選んだのですが、わたしの肌色には、まだ少し白っぽいようでした。

    それと、一般的にファンデーションには「詰め替え」がありますが、

    これには詰め替えがないようでした。






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