NDCを覚えようと改めて思いました。

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    わたしは、大学図書館で働き始めて4年目ですが、

    仕事は図書の貸し出し・返却がほとんどです。

    レファレンスなどは正職員さんが行うし、

    本の修理などもしません。

    なので、(図書館の仕事って、こんなものなのかなぁ?)

    と思っていたやさきのことです。



    2人一組でカウンターに座るのですが、一緒に勤務している司書5さんは、

    公共図書館で10年以上勤めてきたベテランさん。

    その人のところへ、学生さんが相談に来ました。

    学生さん「あのー、江戸3大祭りの写真が載っている本て、どこですか?」

    司書5さんは東京に来てまもないため、

    江戸三大祭りそのものを知らないようでしたが、

    すぐネット検索し、それからカウンター後ろの「日本十進分類表」という本を開いて、

    「386 祭礼」というところを示し、

    司書5さん「お祭りは、386の番号がふってあるんです。

    本棚の386のところを探してみてください。」と説明していました。 



    びっくりしました。

    図書館勤めが始まった最初のころは、NDCを覚えようとかしましたが、

    今ではすっかりそんな気持ちはありません。

    十進分類表の本も、(置いてあるなぁ。)と思っているだけで、

    こうやって使うとは知りませんでした。

    司書5さんは、NDCをしっかり覚えているんだ!

    NDCの本って、利用者さんに対する説明として使うこともあるんだ!

    きのうは、司書5さんと一緒に勤務できてよかったです。

    わたしもNDCを覚えなければ、と思いました。




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