景色のいいはずの店に行く その1

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    「景色のいい店 東京」という本を買いました。

    この本を見ながら、少しずつ都会に慣れていったらいいのじゃないか?

    そう思って、今日は新宿御苑前の「ボエム」に行きました。



    新宿御苑前駅から、新宿御苑大木戸門をめざして歩くとすぐボエムが見えてきました。

    入店すると、明るいガラス窓、高い天井、たしかに開放感があります。

    しかし、わたしが案内されたのは、窓際の新宿御苑が見える席ではなく、

    奥まったところにある薄暗いような場所でした。

    窓際の席空いているのに、なぜかな?

    と思っていたら、わたしの後に来た若いカップルがその席に案内されていました。

    お店の人は、窓の外にいる人の視線を意識して、

    若い人を窓際に座らせるつもりらしいです。

    そのあとに、年配の女性2人づれが入ってきましたが、

    この2人もわたしと同じ薄暗い場所に座らされていました。

    この2人の女性も、ちょっと驚いていましたが、

    「ここ落ち着いていていい席よねー。」

    などと前向きに考えているようでした。

    次ぎに入ってきたのが、金髪碧眼の外国人。

    この時点で、窓際の席はもういっぱいです。

    この外国人は、きっとドアを開けてすぐ見える場所に座らせられるだろうと予想していたら、

    案の定、薄暗い場所ではなく、メインの場所に座らせられていました。

    きっと、「景色のいい店 東京」の取材をしたライターさんは、いい席に座って、新宿御苑の緑を眺めながらお茶を飲んだんでしょうね。

    今日は暑いので、新宿御苑見学はまたにして、コーヒーを飲んだだけで帰ってきました。





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