隣の人がいつの間にか亡くなっていた

0










    わたしの家の隣には、70歳代の夫婦が住んでいるのだが、

    奥さんの方は、もとから美人だからか全然おばあさんには見えない。

    若いときは大学図書館に勤めていて、

    わたしは、

    「スミヨシ大学図書館で働きませんか?」

    と声をかけたこともある。

    きょうは、午後からスミヨシ大学図書館勤務の日なので、

    午前中はのんびりしていると、

    誰かがやって来た。

    ドアを開けると、隣のご主人である。

    そして、

    隣の人「実は、明日からスミヨシ病院に入院することになっていまして・・・。」

    というのである。

    わたしは、(何を言われるのかな?

    宅急便を預かってほしいとでもいうのか?

    そんなことは、奥さんがやってくれるだろうに。)

    と思って話を聞いていると、

    隣の人「実は妻は2月に亡くなっておりまして・・・。」

    と言いだしたのだ。



    わたしは、全然知らなかったことをお詫びし、留守宅に気を配っておくことを約束した。

    奥さんは、もともとガンを持っていて、

    それが悪化し急に亡くなったと言うことだった。

    隣の家の反対側の家は、80歳の妻と90歳の夫という構成で、

    先日も救急車を呼んだりしたから、

    そちら側には頼れるはずがない。

    それで、私のウチに依頼されたのだろう。

    亡くなった奥さんは、やつれた気配などなく、毎朝ウォーキングに出かけていたので、元気な人と思いこんでいた。

    今回のことで、人間いつ死ぬか分からないと感じた。

    やはり、離婚のことを弁護士さんに依頼したのは正解だった。

    どうか、はやく離婚できますように・・・。




    にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害へ
    にほんブログ村





    コメント
    コメントする








       
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック

    calendar

    S M T W T F S
        123
    45678910
    11121314151617
    18192021222324
    25262728293031
    << August 2019 >>

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM