父親にふりまわされる日々

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    90歳の父親が目の手術をしたいと言いだしたのは去年のことです。

    はじめは「白内障で目が見えにくい。」

    ということでした。

    白内障は、今は「日帰り手術」とさかんに宣伝されていますが、

    90歳なので、眼科の先生も慎重で、

    「全身の健康診断をしなければならない。」

    ということでした。

    それで、介護タクシーを雇い、健康診断に連れて行ったのが昨年の10月のことです。

    健康診断が無事すみ、いよいよ白内障の手術。

    4泊5日の入院をするのですが、これも老人ホームから長男に送っていってもらい、

    手術のときは付き添い、わたしも大変でした。

    退院しても術後の検診があり、これも介護タクシーを雇って連れて行ってもらわなければなりません。



    さらに、父親は生命保険に入っていて、

    その手続きもしなければならず、これが面倒でした。



    その後、父親は脳のMRIを受けたいがため、

    「脳梗塞になった。」と騒ぎ立て、入院する事態となり、

    またしても振り回されました。



    2月には、目の眼瞼下垂の手術をし、退院。

    その1週間後の検診、さらに1ヶ月後の検診がきょう終わったところです。

    もう、父親の起こす問題でお休みをつぶされるのはまっぴらです。

    これからは、何ごとも起こりませんように・・・。




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