やめられなかった生命保険

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    わたしの父は、かんぽ生命の保険に入っています。

    きょうは、2月上旬に入院したので、その保険金を受け取る手続きをしました。

    手続きといっても、大変複雑です。

    まず、あらかじめかんぽ生命の「委任状」をもらっておきます。

    そして、それに記入すべきことをわたしが薄く鉛筆で書きます。

    それを老人ホームへ持っていき、父にボールペンで記入してもらいます。

    その委任状や、保険証券を持ってかんぽ生命の窓口へ出向き、手続きをしました。

    幸い、持ち忘れたものもなく、手続きはスムーズに済みました。



    すべてが終わったあと、わたしは、

    「もう、この保険を解約したいです。」

    といいました。

    入院のたびに委任状を書いてもらうのは大変ですし、

    委任状を書けなくなる日も、いつかはくるでしょう。

    ところが、解約するというのが難しいことで、

    窓口の人「ほんとうにいいんですか?

    もう入り直すことはできないんですよ。」

    と言うのです。

    90歳の父が、またこれから入院したり、手術したりすることはありえなくはないけれど・・・。

    それって、現実味は感じられません。

    結局、本人が立ち会わないと解約はできないということで、

    今日のところは解約ができませんでした。

    老人ホームのある市のかんぽ生命にまた問い合わせする必要があるのだそうです。

    大切なお金を、毎年口座引き落としでかんぽ生命にとられていく・・・。

    そんな感じを受けました。






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