夫からのメール

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    いろいろなことがあった週なのですが、

    思いがけないことがありました。

    夫からメールが、子ども経由で来たのです。

    夫とは、家庭裁判所調停をへて現在別居しています。

    数年前、離婚はできなかったものの、

    「夫は妻に一切連絡をしないこと。

    なにか連絡が必要なときは、弁護士さんを通すこと。」

    と告げてあります。

    それを無視して、夫は家を訪ねてきたことも数回ありますが、

    いつもわたしは仕事で不在で、

    父親(現在90歳)が家に上げ、お茶なんかを出して接待したことはあります。

    この父親はわたしのことを「ばか」と言う点で、夫と共通しています。



    その夫が、しごとで離れて住んでいる子どもに、

    「お母さんにメールを転送して。」

    と頼んで、メールしてきたのです。

    内容は、

    「○○県の家を借りたいという人がいるけれど、貸していいですか?」

    という、わたしにとっては魅力的な内容でした。

    ○○県には、わたしと夫共有名義の家があります。

    もう10年来空き屋になっていて、今まで、草むしりや垣根の剪定などわたしが人を雇ってしてきました。

    中は、カビも生え始めてきています。

    この家に人が住んでくれて、さらに収入になるなら、そんないいことはありません。

    しかし、しばらくしてふと我に返りました。

    わたしは、

    「弁護士さんを通して連絡して。」といってあるのだ。

    この話に反応したら、今まで「夫とは無関係です。」という状況を作ってきたのに、むだになってしまう。

    裁判所でも、

    「妻と夫は、協力して借家人を受け入れている。」とかなんとか言われて、

    離婚が成立しなくなってしまうでしょう。



    危ない、危ない。

    夫からの転送メールは無視することにします。





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