わたしには、龍がいないのか?

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    宮部みゆきさんの「龍は眠る」という本を読みました。

    この小説は、「他人の考えていることがわかってしまう」という超能力を持つ2人の人物が、

    その能力故に不幸になっていく、というお話です。

    そして、最後は、

    「人間にはみなこういう超能力が備わっているかもしれない。

    でも、普通の人たちの能力は眠っている。

    超能力者の二人は、たまたま能力が目覚めてしまい、その結果不幸になってしまったのだろう。」

    という説明がされていました。



    他人の考えていることや感情を感じ取れるというのは、

    失礼なことを言ったりしないために、

    必要なことだと思います。

    普通の人たちは、龍を心の中に持っていて、少しはその龍が覚醒しているわけです。

    わたしには、龍はいないのか、または全然覚醒していないのか。



    人を傷つけることを言わないように、

    なるべく黙っているようにしようと思います。




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