銀行員拒否をしたてんまつ

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    わたしは、ホームヘルパーをしていて、利用者さまに拒否をされたことが何度かある。

    それまで、自分が他人にイヤな応対をされても、

    「イヤです。」とは言ったことがなかったわたしだけれど、

    (イヤな思いをしたら、そのことを訴えればいいのだな。)

    ということがわかってきた。



    銀行から、電話がかかってきて、

    銀行員「あおなさんの貯金が満期を迎えます。」

    わたし「はい。そのまま自動継続でいいですから。」

    銀行員「銀行に来てもらえませんか?」

    わたし「忙しいので・・・。

    銀行に行ったら利率が変わるわけではないでしょう?」

    銀行員「利率を上げます。

    ぜひ来てください。」

    わたし「え? どうしよう?」

    銀行員「もう自動継続解除の手続きをしていいですよね。」



    わたしは、そのとき、

    (ずいぶん強引な銀行員だな。)

    と思ったし、

    (銀行に行きさえすれば利率が上がるなんておかしい。

    この人、嘘を言っているのでは?)

    と思った。

    その後、実際に銀行に行って、銀行員に会うことになった。

    銀行員「あおなさん、来てくださってありがとうございます。」

    といわれ、貯金の継続の手続きをした。

    それから、

    銀行員「ガン保険に入りませんか?

    医療保険に入りませんか?」

    と営業トークを受けたのだが、貯金の利率がどのように有利になったのかということは、まったく話をされなかった。



    それでわたしは、(銀行員に嘘をつかれた。

    わざわざ来る必要はなかった。)

    と思った。

    それに窓口での銀行員の態度も横柄な感じだった。



    それで、帰り際に、銀行の入り口を見張るように立っている行員2さんに、

    わたし「今の担当の人は、言葉遣いが悪くてイヤなので、

    違う人にしてください。」

    と言った。

    行員2さん「まぁ、申し訳ありません。」

    と言われ、そのまま帰宅し図書館の仕事に行ったら、銀行からじゃんじゃん電話がかかってきた。





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