父がディサービスへ行くことになった

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    わたしの父は87歳。

    とても元気である。

    おやつには、サツマイモを1本、トースターで焼き芋にして食べる。

    また、どら焼きや中華まんを食べるなど、食欲がある。

    (買い物はわたしがするのだが、必ず、

    『賞味期限の近い2割引きになっているどら焼きを買ってきて。』と注文がこまかい。)

    夜は、わたしは睡眠薬がないと眠れないのに、父は9時ごろ部屋に入ると、10分くらいあとには、

    いびきが聞こえてくる。

    朝も、6時30分の目覚まし時計が鳴りひびいても目覚めないほどよくねている。



    この父が、

    「ディサービスへ行く。」といいだした。

    ディサービスとは、わたしの勤務先にもあり、お年寄りが集まり、

    カラオケ、手芸などの活動があり、必要な人は入浴までしていく施設である。

    父はいろいろ検討し、住吉市外のアスレチックジムのようなところを選んだ。

    住吉市内にたくさんディサービスがあっても、市外のものを選ぶこともできるんですね。

    初めて知りました。



    きょうは、父が初めてディサービスへ行ったのだが、

    「利用料金は2割負担です。」

    (実際にかかったお金の8割は介護保険、2割が本人負担。)

    と言われ、そのことを確認したくなったらしく、さっそく包括支援センターに電話していた。



    父「どうして2割負担になるのですか?」と。

    ねちねちとたずねられ、相談員さんは大変だったことでしょう。

    ディサービスで運動したり、少しはほかのお年寄りと雑談したりして、

    少しエネルギーを消耗してきてほしいものです。









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