友だちいないタイプ

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    今日は、高校生の長女の卒業式だった。

    あおなももちろん出席した。

    卒業式後、保護者のみで行う謝恩会がある。

    それには、申し込みをしなかった。

    知っている人がいないからだ。



    ただ、担任の先生と、長女が親しくしてもらい、うちへ来た時、手みやげもいただいた中村さんのお母さんには、お礼を言いたかった。

    でも式場は広く、混んでいて、中村さんを見つけることはできなかった。

    校内を歩いているとき、中村さん(娘)を見つけた。

    社交辞令が苦手だということを自覚しているあおなは、精いっぱい中村さん(娘)にお礼を言った。



    あおな「わたし、この後の謝恩会にでないので、もう、お母さんにお礼を言う機会がないかもしれません。」

    中村さん(娘)「ああ、母もでません。

    母も、友だちいないっていうタイプなんで。」



    ちょっと、びっくりした。

    子どもって、親をよく知っている。

    お互いの親のことを話題にしたりもするらしい。







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    ママ友とのおつきあいにテレビ番組は必須です! その2

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      ヘルパー休憩室にて。

      昼休みにつきっぱなしになっているテレビに、EXILEのAKIRAさんが写った。

      ヘルパー1 「あっ! やっぱりあの、大河ドラマに出てくる人、EXILEの人だったんだ。」

      あおな 「ああ、ほんとねー。 秀吉の親戚の人でしょう。」



      実は、あおなは顔を覚えるのが苦手なので、はっきり覚えていたわけではない。

      ただ、あおなには、やたら反応が早いという特性があるようで、ヘルパー1さんが言及している男性を推測できた。

      自然な応対ができたと思う。




      日曜日に放映されるNHKの大河ドラマ「江」を、スムーズな人間関係を構築するために見ようと決意して数週間。

      こんなにすぐに、いい結果がでるとは!











      テレビを見るのも、くつろぐためではありません。

      そんなあおなに、ぽちっと一押し。

              ↓

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      ママ友とのおつきあいにテレビ番組は必須です!

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        この記事はベンボー提督亭 SILVER船長さんの2011/04/29日の記事を参考に書かせていただいています。


        ヘルパー休憩室にて。

        ヘルパー1さんと2さんは、今年度学校の役員になったそうだ。

        ヘルパー1 「私、いまどきのテレビドラマ見てないの。

        だから、他の役員さんに、すごくつまらない人って思われてると思う。」

        ヘルパー2 「そんなことないよ。

        ヘルパー1さん、とても上手にやれそうな感じするよ。」

        ヘルパー1 「今、学校もののドラマやってるでしょ?」

        あおな 「『鈴木先生』?」

        ヘルパー1 「髪が短い人の・・・。」

        あおな 「あっ、『ハガネの女』(テレビ朝日系 木曜21:00)?」



        あおなは、ロングスリーパーなのか、しっかり寝ないと翌日仕事にさしさわるタイプ。

        夜は早く寝たいので、ドラマはほとんど見ていない。

        しかし、対人関係には、共通の話題が必要ということもわかってきて、どんな番組をやっているのか知ろうと、新聞のテレビ欄には目を通している。

        今年から、NHKの大河ドラマを見ることにした。

        自分への課題である。

        また、2つ目の課題として、民放のドラマも1つ見ることにした。

        「名前をなくした女神」(フジテレビ系 火曜 21:00)を録画し、翌日の早い時間に見ている。



        「ハガネの女」は見ていないが、ベンボー提督亭 SILVER船長さんの記事を読んでいたので、ストーリーを、あらまし説明できた。



        女性同士のおつきあいに、テレビドラマの話題は欠かせないようだ。

        人気のあるドラマは、ぜひチェックしておきましょう!







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        役員になってしまったら、他の役員と同じものを持とう

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          あおなが、子ども会の役員をやった時のこと。

          役員定数は6名。

          役員1、2、3は、もともと仲よし。

          3人そろって役員に立候補し、めでたく選ばれた。

          といっても、この3人、平等ではなかった。

          役員1が女王様で、2、3は家来という印象だった。

          役員1は、裏会長にも就任した。




          会長は、フルタイムで働くキャリアウーマン。

          今まで、ご近所付き合いはなく、役員の中に友人がいない。



          副会長 子どもの年齢が違うので、役員の中に友だちがいない。



          あおな 友だちがいないが、それを何とも思っていない。



          役員1、2、3は、ブランドは異なるが、同じデザインのバッグを持ってきていた。

          あおなは、なぜ3人で同じようなバッグを持つのかなと思っていた。

          7年前に抱いた疑問が、狸穴猫さんのブログで氷解した。








          役員会での雑談の中で、

          裏会長 「わたし、ブランドものコピー商品を手に入れるルートを持っているの。

          10万円のものが、2万円で買えるのよ。

          本物とまったく見分けつかないわよ。」

          他の役員全員 「えーっ! いいわねえ。」

          あおな (ブランドものはほしいけど、コピー商品なんかいらないわ。

          でも、一応みんなに合わせておこう。)



          次の役員会で、

          副会長 (ブランドもののムック本を持参している。)

          「裏会長さん、わたし、このバッグほしいの。

          お友達に頼んで、コピー商品を買ってもらえないかな。」

          裏会長 「いいわよ。このバッグ、私も買おう。」





          その後、裏会長と副会長は、同じデザインの色違いのバッグを持って役員会にあらわれた。

          裏会長と副会長は、すっかり仲良しになっていた。



          副会長は、コピー商品を一緒に買うということによって、

          「裏会長さんの持ち物ってすてき。

          コピー商品を買うという裏会長さんの行動もすてき。

          私もまねするから、仲よくしてね。」

          というメッセージを送っていたのだ。




          会長はキャリアウーマンなので、数十万円相当の本物のブランドバッグ。

          あおなは量販店で買った数千円のバッグで、平然とした顔。

          これが原因で、会長とあおなは排除されたんだ!

          子ども会の仕事はほとんど、会長とあおなが担っていたにも関わらず。



          この時、あおなも、

          「わたしも! わたしも!」

          と同質性確認行動に加わっていたら、役員会の中での社会的地位もあがっていたろう。



          役員になってしまったら、みんなと同じものを持つようにしよう!



          わずか1年のがまんだ。

          ほしくなくても、同じものを買い、話をあわせておこう!








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          役員にならないために

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            「子ども会」

            強制加入では、ありません!

            強制加入のようにいわれるかもしれないけれど・・・。

            がんばって、「とにかく加入しません。」という態度を貫きましょう。

            悪徳セールスマンに対処する時と同じです。

            (まあ、いいわ。)と思ったら負けです。




            加入を勧める役員に、

            (この人、めんどうな人だな。)

            と思わせたら、こっちのもの。

            ことばがつづかなくなったら、

            「ちょっと、考えさせて下さい。」

            「家族に相談します。」

            「会費が払えるかどうか、家族と相談してみます。」

            など、加入を勧める役員に、もう一度来てください、と要求してみましょう。



            誰でも、めんどうはいやなもの。

            (こんな人が子ども会に加わったら、大変だわ。)

            と思わせるようにしましょう。



            「学校、PTAの役員」

            保護者会を欠席しましょう!

            授業参観と同日に行われることが多いと思います。

            ご自分のお子さんの授業中の態度を見たい方は、授業参観だけ見たら、さっさと帰りましょう。



            診断書を用意しましょう!

            本当にご病気の方は、主治医にお願しましょう。

            特に病気ではない、という方も、近所の内科へいって、

            「不眠気味です。」

            「ご近所のママ友との関係に悩んでいます。」

            「保護者会の前日は、よく眠れません。」

            「役員をやる自信がないんです。」

            と訴え、診断書を書いてもらいましょう!



            一番いいのは、保護者会の前に、担任教師に診断書を見せて理解を求めていく方法です。

            また、ご家族(ご主人や、お姑さん、実家の母親・・・)などに学校へ持って行ってもらえたら、さらに効果的です。

            (学校にくることもできないの?!)

            と思わせることができます。



            とにかく、

            「この人はめんどうな人。関わり合いにならない方がいい。」

            と思わせるようにしましょう。






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            裏の会長は裏会計簿がお好き

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              保育園の役員をした時のこと。

              役員には、畑を耕し、イモの苗を植え付け、秋に園児がイモ掘りをできるようにするという仕事があった。

              園長先生 「畑は、近所の人がただで貸して下さいます。

                  お礼などはいらないのですよ。

                  ただ、耕す前に、一声かけてごあいさつしてくださいね。」

              役員一同 「はい。」



              裏の会長 「園長先生はああ言ってたけど、てぶらであいさつに行けるわけないじゃない。」

              他の役員 「そうよ。そうよ。」

              裏の会長 「お金を集めて、菓子折り買って持っていこう。

                   菓子折りの代金は、裏会計簿を作って記録しよう。」

              他の役員 「そうしましょう。そうしましょう。」



              あおな    (園長先生が、お礼はいらないっていってるんだから、菓子折りなんていらないんじゃ            ないの?)



              会計を担当する役員が、公式の会計簿とともに、裏会計簿をつけることになった。

              めんどうくさいと思ったのは、あおな一人だろうか。



              この一年間、保育園の役員たちは「裏会計簿」ということばを、ひそひそ話の中で何度も使うことになる。

              裏の会長は、自分の発案に従うかどうかで、他の役員の忠誠心を試したのだろうと思う。

              役員になった場合は、誰が裏の会長かすばやく見極め、その発言には全面的に賛成しておこう。






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              裏の会長は全面的な忠誠を求める

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                あおなが、保育園の母の会の役員をやった時のこと。

                あおなの住んでいる地域には、喫茶店がいっぱいある。

                役員会をやった後、喫茶店に行って、おしゃべりするのが常だった。



                保育園の保育開始が9時なので、役員会も9時に始まる。

                役員会を終え、喫茶店にもつきあうと、午前いっぱいかかる。

                あおなは、1軒目の喫茶店から出るとき、別れのあいさつをして、帰宅した。



                そうじ、買い物・・・。

                子どものいない間に片づけておきたいことはたくさんある。

                小学生2年の長男も下校してくる。

                飛ぶように時間は過ぎ、保育園お迎えの3時半になった。



                あおなが保育園近くの喫茶店の前を通りかかった時のこと。

                役員たちが、ぞろぞろその中から出てくるではないか!



                あおな 「ずっとここにいたの?!」

                役員1 「店は変えたよ。ここは3軒目。」



                あおな以外の役員は、午前9時から午後3時半まで、ぶっ通しでおしゃべりをしていたことになる。

                家に帰りたい人もいたのじゃないだろうか。



                あおなは、(おそろしや。)と思った。

                これは裏の会長にどこまで忠誠をつくすか判定する、ふるい分けテストなんだな、と漠然と感じたからだ。




                追記

                あおなの住むところでは、働かない母親の子どもも、保育園に入所します。









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                PTA、子ども会には、表の会長と裏の会長がいる

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                  あおなの住んでいる地域では、子どもが3人以上いる人は、子ども会の役員を2度やらねばならない。

                  あおなも2度経験した。

                  あおなは、大学時代、ガールスカウトのリーダーや当時住んでいた地域の子ども会の世話をしていた。

                  そのあおなからみると、子ども会の内容は貧弱に思えた。

                  遊びはいつもビンゴ。

                  ビンゴの景品は、100円ショップで買い集めたもの。

                  計算できない計算機、消せない消しゴム、すぐこわれるキーホルダーなど、ごみ箱行きになるようなものばかり、とあおなには思えた。



                  長男が小学校6年のとき、1回目に役員になった。

                  そのときは、未就園の長女がまだ家にいた。

                  だから、

                  「例年と違うことをしよう。」と提案して、

                  「それなら、あおなさんやりなさいよ。」と言われても困ると思い、黙っていた。



                  2回目に役員になったときは、長女が6年生のとき。

                  もう手はかからない。

                  「じゃあ、あおなさん、やってみてよ。」

                  と言われても大丈夫だ。



                  あおなは、思い切って企画書を作り、役員会で提案してみた。

                  あおな 「ビンゴだと景品がいるけれど、景品がいらなくて、子どもたちが楽しめるゲームを知ってるんだけど、やらせてもらえないかな?」

                  他の役員たちは、全員賛成してくれた。

                  あおなは会長と相談しながらプログラムを作った。

                  必要な役割を考え、押しつけにならないように、6人の役員に立候補してもらうようにした。



                  あおなの作ったプログラムで、その年の子ども会は大いに盛り上がった。

                  公民館の中でできるミニ運動会、紙飛行機大会、クッキー作り。



                  ところが、年度末になって、

                  役員1 「子どもたちが全員ビンゴがやりたいって言ってるわよ。」

                  役員2 「子どもたちのやりたいことをやるべきよ。」

                  役員3 「役割分担なんて、いらないわよね。」

                  あおな・会長 「本当にだいじょうぶなの?」



                  年度末の子ども会は、悲惨だった。

                  「役割分担なんていらない。」と言っていたのに、役員の誰も司会をしようとはしない。

                  今まで統制のとれていた子どもたちは、公民館の中を暴れまわる。

                  なんとかビンゴを終了し、おみやげを持たせて、子どもたちを帰した。



                  そのあと、あおな・会長と他の役員との関係は険悪になった(らしい)。

                  廃品回収のお金を積み立てたランチ会にも、

                  「会長さんとあおなさんは、来なくていいで。」

                  と招いてくれなかった。



                  あおなは、会長と連絡を取り、常に役員会で全員の賛意を得て行動していた。

                  しかし、あおなは決定的な誤りを犯していた。

                  あおなが相談を持ちかけていた会長は、「おもての会長」にすぎなかったのだ。

                  役員会には、「うらの会長」がいた。

                  「うらの会長」に相談し、「うらの役員会」で賛意を得ていれば、ランチ会に加われたであろう。






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                  子ども会・母の会・PTAなどは、子どものためのものではない

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                    3人の子の母であるあおな。

                    保育園、小学校、子ども会、少年野球などの役員を経験してきた。



                    あおなの住む地域の子ども会は、運営費用を捻出するために、廃品回収を毎月行っている。

                    また、秋祭りには、子どもたちがはっぴ姿で獅子を持って練り歩く。

                    沿道の人たちはお獅子の口にお金を入れてくださる。

                    これらを合計すると、かなりの金額になる。



                    子ども会の会計係が集計するこのお金は、実際の半分の金額として、記帳される。

                    地域の人たちへの会計報告にも、操作された金額が記載される。

                    残り半分はどうなるかというと、ひそかに積み立てられ、役員である母親たちのランチ代になるのである。



                    「子どものために。」と地域の人たちが寄付してくださるお金。

                    それを役員のランチ代にしてしまっていいのだろうか。

                    あおなは疑問に思っていたが、これは疑問を抱くあおなの方が間違っていた。



                    なぜなら、子ども会・母の会・PTAなどは、子どものためのものではないからだ。

                    役員をする母親たちが、親睦を深めるための組織なのだ。



                    追記
                    あおながこの事実に気づいたのはつい数日前。

                    子どもが小学生の時、このことを知っていたら、もっとうまく振る舞えたのに・・・。




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                    友だち同士で役員をやろう

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                      PTAや保護者会など、どうしても役員をしなければならないことがある。

                      あおなは、役員はくじびきや選挙で決めるのだと思っていた。

                      また、子どもが、学校や保育園にお世話になっているのだから、役員をするのは当然だとも思っていた。

                      この二つは、明示されたルールといえるだろう。



                      そんなことはない!



                      私は、ガールスカウトのリーダーをしたことがある。

                      同じ時期にリーダーになった人は4人いた。

                      あおなを除く3人は、小学校時代からの親友だった。



                      保育園の母の会の役員をやった時のこと。

                      役員は、地区ごとにじゃんけんで決まる。

                      先に決まった人が、自分の仲のいい人に、

                      「ねえ、いっしょにやろうよ。」

                      と誘いかけ、その人が立候補し、役員になった。



                      子ども会の役員決めのとき。

                      仲のいい人たちで、○○年度にやろうね、と根回しをして、立候補していた。


                      役員は仲のいい人とやりたいという暗黙のルールがある。


                      何も考えず、PTAや保護者会の役員選出の場へ出席してはいけない!

                      仲のいい人がいたら、一緒に役員をやれないか、

                      やるとしたら、いつやるのが楽か相談しておこう。





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