ネットが不調でした

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    きゅうに、家のPCがネット接続ができなくなってしまいました。

    毎年この時期は、新しい「図書館司書募集」のページを見ているので、

    ネットが使えないことはとても不安です。

    (実際には、応募しても不合格続きなのですが・・・。)

    無線のバッファローの機器に不備があるような表示がでるので、

    PCの修理の業者に来てもらうしかないかもしれません。

    とても心配です。

    これから、学校図書館に勤務なので、すぐには修理頼めないし、困ります。



    PCのネット接続ですが、機器の電源をぬき、数分おいてからまたつけるという

    基本的な方法で使えるようになりました。

    わたしはスマホを持っていないので、PCが命綱のようなモノです。

    ネットが使えないのは、2日間くらいでしたが、すごく困りました。

    今、電話もTVも同じ回線にしましょうという広告が多いですが、

    もしネット、電話,TVを1つにして、光ケーブルになにか不具合があったら、

    大変なことになると思いました。






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    カラスノエンドウ

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      わたしは、雑草が好き。

      春になると出てくる、カタバミ、スズメノテッポウ、オオバコなんかが大好き。



      吉高さんは、80代の女性。

      わたしは、毎週買い物同行のために訪問している。

      吉高さんは、買い物はできるけど、重いものを持てないので、

      わたしが一緒に買い物に行くわけだ。



      吉高さんは草花が好き。

      吉高さん「ツツジがきれいね。

      あっちには、モクレンもさいている。」



      わたしは、吉高さんの足元に、カラスノエンドウが咲いているのを見て言った。

      わたし「吉高さんの靴のそばにも、カラスノエンドウがかわいく咲いていますよ。」

      吉高さん「えっ、カラスさんのエンドウ?!」



      吉高さんは、カラスノエンドウを知らないみたいだった。

      わたしは、カラスノエンドウの実を指していった。

      わたし「エンドウによくにているでしょう?」

      吉高さん「ほんとだ。

      カラスさんのエンドウって、どういうこと?」

      わたし「豆の仲間だけれど、人間が食べることはできない、ということです。

      日本人は、昔から、カラス、スズメ、キツネなどということばを、

      人間の役にたたない植物の名前につけてきたんです。

      たとえば、カラスウリ、スズメノテッポウ、キツネノボタンなんていうのがありますね。」

      吉高さん「そう。」



      吉高さんは、それだけしか言わなかった。

      何ごともなく、買い物同行のハケンは終了した。



      しゃべりすぎたかな、と思えたのは、数日たってからである。

      ハケン時間中は、吉高さんの話を聞く、という心がまえで、

      自分の言いたいことは、言わなくてもいいのかもしれない。








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      新しい時代のリーダー その2

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        高校2年生のとき、化学の実験のとき、いやがらせをされた。

        わたしは、がまんしていたわけではない。

        どう対応していいか、わからなかったのだ。



        小学校の講師をしていた時、

        非常勤講師3人で昼ご飯を食べていた。

        音楽担当の講師は、音楽大学卒業後、家でピアノ教室をしていた人だった。

        集団を教えた経験がなかったので、はじめはうまく教えられなかったらしい。

        その学校には、すごく指導力のある小池先生がいた。

        小池先生が音楽室に入ってきて、講師を無視するように、自分で授業を進めてしまったそうだ。

        「すぐに学年主任の先生に話して、小池先生に言ってもらった。」

        と、その音楽担当の講師は言っていた。

        それで、小池先生の行動も改まったということだった。



        (へー、そんな対応法もあるんだ。)

        と思いました。

        わたしは、40才代でした。

        人に相談すること、援助を求めることを、そもそも知らないんです。














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        新しい時代のリーダー

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          高校2年のときのこと。

          化学の授業で、実験があるときがあった。

          4人一組で実験をするのだが、その4人の中の宮田くんと辻さんのようすがへんだった。

          2人で、必要もないのに高い笑い声をあげる。

          2人でわたしの視界をさえぎって、実験のようすを見えないようにする。

          (宮田くんと辻さんは、つきあっていたわけではない。)

          それが実験のたびに続き、1年間わたしは実験に参加できなかったし、実験結果もわからなかった。

          4人のうちの残りの1人の男子は、いやがらせには加わらなかったが、とめることもなかった。



          宮田くん、辻さんとわたしは、高校2年で初めて同じクラスになったのだ。

          宮田くんは、わたしと小学校から一緒だったけれど、同じ学級になったことはない。

          辻さんは、公立小学校からわたしの通う中学校に進学したけれど、やはり同じ学級になったことはない。

          まったく関係がないのに、なぜ、悪意のこもった行動ができるのか。



          高2の冬、わたしが予備校の講習をうけたとき、辻さんと同じ教室だった。

          誰かが英語でスピーチをすることになり、

          辻さんが代表としてスピーチをした。

          講師がすごくほめて、

          「彼女こそ、新しい時代のリーダーだ。」

          と言った。

          辻さんは、その後、高校交換留学生としてアメリカへ留学した。

          (当時は、留学することはとても難しいことだった。)

          辻さんは、大学卒業後は新聞社に就職した。

          ほんとうに「新しい時代のリーダー」になったような感じだった。














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          アオムシ120匹

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            あおなの特性とは関係があるかわからないが、あおなはアオムシ(モンシロチョウの幼虫)や卵を120匹飼育していたことがある。



            あおなが小学校の非常勤講師をしていた時である。

            小学校の3年生では、昆虫の育ち方を学ぶ。

            あおなは、小学校3年の理科を教えなければならなくなった。

            あおなには、理科を教えた経験がなかったので、必死でいろいろな書籍を読み、教材研究した。

            「児童1人に1匹ずつ、チョウを卵から飼育させるとよい。」

            とある書籍にあった。

            (これだ!)と思ったあおなは、書籍の通りに実行した。

            あおなの自宅近辺には、家庭菜園をやっている家が多かった。

            「モンシロチョウの卵、とらせて下さい。」

            というと、皆さん快諾してくれた。

            また、児童の中には、卵が産みつけられた葉っぱを持ってきてくれる子もいた。

            葉っぱに産みつけられた卵を、1つずつプリンカップ(学級費で購入)に入れ、全児童に配れたときは、ほっとした。

            1学年の児童は、約90人。

            なぜ120個卵が必要かというと、途中で死んでしまうアオムシもいるからだ。



            生きた教材のおかげで、その学年の児童は全員自分のアオムシがチョウになるという経験ができた。



            チョウの卵を120個とってきた教員はあおなが初めてだったらしい。

            「3年生の教室は、すごいことになっている。」と職員室で話題になっていたらしい。






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            専門用語を使うのはやめよう

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              月に1度「ヘルパー検討会」が行われる。

              利用者の現況報告や、ヘルパーの悩み相談などが行われる。

              ある月のヘルパー検討会で。



              ヘルパー1 「伊藤様のうちは、ゴキブリだらけなんですよ。黒いのから、茶色いのから、この前私、白いの見ちゃいましたよ。!」

              ヘルパー一同 「うわーっ! たいへんねえ。」 



              あおなは、ゴキブリにもアルビノ(白子、白化個体)がいるんだなと思いながら聞いていた。



              数ヵ月後、伊藤様のうちへ、あおなが入ることになった。

              派遣後。

              ヘルパー1 「あおなさん、どうでした? ゴキブリだらけだったでしょう。」

              あおな   「うーん、でも、ちっこいのばかりだったよ。」

              ヘルパー1 「白いゴキブリ見ましたか?」

              あおな   「アルビノのこと? アルビノには、まだ、会ってない。」



              ヘルパー一同(あおなさんって、ゴキブリに名前つけてるらしい。)



              その場にいる人が知らない専門用語を使うのはやめよう。





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