1袋200円にびっくり!

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    このごろ「古物買い取り」の店がスミヨシ市にもいくつか出てきたのですが、

    今日の広告には目が吸い寄せられました。

    ブランド品、貴金属などはわたしは持っていませんが、

    「ノーブランドの衣類、雑貨」を

    1袋200円で買い取ってくれるのです。

    今まで、古い服を古着屋さんで買い取ってもらったこともありますが、

    1キロあたり数十円という値段だったように記憶しています。



    一袋200円なんてすごく都合のいい値段です。

    冬に着ていた「はんてん」(通じるかしら?)やタートルネックのセーターを入れたり、

    父が老人ホームで着ていた服を入れたら、

    すぐ1袋いっぱいになりました。

    査定するところを見ていたら、

    1枚1枚広げて確認してはいなかったです。

    あまり状態のよくない服でも、

    「これは受け取れません。」

    ということはないのではないかな?

    家の中をもう1度ひっくり返して、また行こうかな?

    それくらい「一袋200円」には、魅力があります。





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    新しくなった羽毛布団

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      今日は気持ちいい晴れ。

      打ち直しに出していた羽毛布団ができあがってきました。

      1つずつ袋に入れてもらって、

      新品の布団みたい。



      今、布団の打ち直しをする人少ないみたいだけれど、

      わたしは、木綿の布団(敷き布団)と羽毛布団(掛け布団)を

      打ち直ししてもらいながら、

      ずっと使っていこう。

      ゴーカドーで1万円出せば、布団を買えるってことわかってはいます。

      わたしは、少しお金的には損だけれど、

      この方法で残りの人生を送っていこう。

      次の写真はこのたび捨てる布団です。

      ありがとう、さよなら。






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      サンダルの買い替え

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        ずっと「断捨離」の本や断捨離をする人たちのブログを読んでいます。

        その中に、

        「違和感」という言葉がよく出てきます。

        わたしは、この「違和感」という言葉の意味がわからず、

        (なんのこと?)と思ってきました。

        しかし、先日、自分の部屋にあるサンダルがきらいなことに気がついたのです。





        わたしの家では、モノを買うのは父と決まっていました。

        2階のベランダにでる時履くサンダルも、

        父が100円ショップで見つくろってきたモノです。

        100円という値段にふさわしい品質、色。

        わたしはこのサンダルがきらいだけれど、

        そんなことは言い出せるはずもなく、

        黙って使っていました。

        このサンダルを使うのは、

        布団を日に干すときだけ。

        天気がよくて時間のある日だけに限られています。

        月に数回のことです。

        自分がこのサンダルを「きらっている」ということすら気にしていませんでした。

        でも、自分の部屋を見つめなおしたとき、

        (このサンダル、好きじゃない。

        まだ使えるけれど、買い替えよう。)

        と思えました。

        靴屋さんをのぞいたけれど、

        ピンクのサンダルと同じようなレベルの「トイレサンダル」や、

        すごく素敵だけれど、2000円以上するものしか見つけられませんでした。

        月数回しか使わないのに、

        2000円払うのは抵抗があり、

        300円ショップでみつけた黒いサンダルを購入しました。





        自分が使うのに、抵抗感がないのが1番。

        「断捨離」の考え方からすると、

        2000円のサンダルを買うべきなのかもしれないけれど、

        わたしにはそこまでできませんでした。

        今度、また別のモノで挑戦してみます。



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        布団の打ち直し

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          きょうは、布団屋さんに家まで来てもらいました。

          自分が使っている敷き布団がぺちゃんこなので、

          打ち直しをしてもらいたかったのと、

          「亡くなった両親が使っていた羽毛布団が打ち直しできるものなのか?」

          ということを知りたかったからです。

          わたしの家の押し入れの中には、

          まだまだ他にも布団がいっぱい。

          この布団たち、どうしたらいいの?

          ということも教えてもらいました。



          自分の敷き布団は、ぶじ打ち直してもらえることになりました。

          また、両親の使っていた羽毛布団もリフレッシュできるということでした。

          ここで驚いたのが、羽毛布団のリフレッシュの値段です。



          1万円だせば、ゴーカドーで新品の布団買えると思います。

          それなのに、羽毛を洗浄して側生地を替えるだけなのに、

          19800円から49800円までかかるのです。

          これにはびっくり。

          でも、きっとこれが本来の布団の値段なのでしょう。

          また押し入れに押し込んでいた4枚の布団は、

          「打ち直しできない。」または「買い直した方がいい。」

          ということも教えてもらいました。




          この4枚の布団どうしよう?

          私がこの家に来たときからあるから、

          10年は確実に使っている布団。

          捨てる?

          ほんとにどうしよう?





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          泣く泣く手放す本

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            今日は、自分の部屋の物入れの中の本を整理しました。

            捨てることにしたのは、

            「詳説日本史」山川出版社






            この本は、一時「大人のための教科書」としてブームになったもの。

            ホームヘルパーとして、倉田さんの家を訪問していたとき、

            「資源ゴミとして本を捨てて。」

            と言われたことがあり、

            この「詳説日本史」は、自分で読もうと思って、

            捨てずに持ち帰ったものです。

            あれから、5年〜6年?

            読もうと思って開いたら、字が小さくてびっくり。

            それから1度も読んでいない。

            (日本史に詳しかったら楽しいだろうな。)

            と思い、いつか読もうと思っていたものです。

            でも、もう高校生向きの教科書は老眼の私にはムリ。

            処分します。

            もう1冊は、「ジーニアス英和辞典」(大修館)





            この辞典には、修士論文を書いた頃から、添削の仕事をしていた頃まで、

            どれくらいお世話になったことか!

            いろいろな辞典(学研、三省堂、小学館・・・)を使ってきたけれど、

            私には「ジーニアス」が1番好き。

            この私が、「ジーニアス」を手放す時が来るなんて・・・。

            私にはもう、この辞典は必要ない。

            なぜかというと英語教員にも、翻訳家にもなることはないから・・・。





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            行ったことのない店に行く

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              きょうは、初めてのクリーニング店に行きました。

              いつも行っていたクリーニング店が閉店してしまったため、

              (どうしよう?)

              と思っていたのですが、

              恥ずかしい気持ちを奮い立たせ、

              家からほど近いところにあるクリーニング店に行ってきました。

              冬の間お世話になったウールのカーディガン、マフラーをやっとクリーニングに出せました。

              また、閉店したクリーニング店の跡地が、

              「おたからや」になっていたので、

              両親が使っていた碁石を持って行きました。

              ネットで確認したら、

              ちょっと高級な「はまぐり碁石」というものみたい。



              100円でも200円にでもなれば・・・。

              と思って持って行ったのですが、

              50円にしかなりませんでした。

              (孫くんが4歳になったら、

              もう五目並べができるから、とっておこうかな?)

              と思いもしたのですが、

              それは4年も後のこと。

              その時必要なら、また買うこともできるでしょう。





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              エアコンの掃除を依頼する

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                今日は、前から興味を持っていた

                エアコンのクリーニングをしてもらいました。

                エアコンのフィルターは自分で時々、古歯ブラシを使ってきれいにしています。

                でも、それだけでは不十分らしいので、

                プロの業者に頼むことにしたのです。

                ちなみにウチのエアコンは、6年使い、1度もプロによる掃除はしていません。

                朝9時に業者がきて、

                まずわたしの部屋のエアコンをしてもらいました。

                エアコンやその周囲の養生をして、




                2階の洗面台に水を貯めてそこに高圧洗浄の機械を入れて、

                掃除が始まりました。




                わたしの部屋のエアコンの汚れは、

                「まずまず」というところで、はげしい汚れではなかったそうです。




                この日は、わたしの部屋1台だけ頼んでいたのですが、

                バケツの中の汚れ水を見ているうちに、

                (リビングの部屋のエアコンもしてもらいたい。)

                と思うようになり、お願いすると、

                「今日の午前中は時間が空いているから、このまま続けてできます。」

                と言うことでした。

                リビングのエアコンの方が汚れがはげしかったと言うことでしたが、

                バケツの水を見ても、はっきりわかりませんでした。



                作業員は30歳代かな?

                小柄な人で、背はわたしと同じくらい。

                体が小さいと言うことは、力もないということで・・・。

                この仕事でずっと食べていくのかな?

                きびしそうだな、なんて思ってしまいました。

                また、古歯ブラシでフィルター掃除するのは、よくない。

                台所洗剤の溶液につけてから、シャワーで流すとよい、などと教えてもらいました。




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                断捨離の考え方は正しいのか?

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                  断捨離の考え方というのは、

                  「身のまわりに気に入ったものだけを置きましょう。

                  そうでないモノは捨てましょう。」

                  ということです。

                  (将来、そのモノが買えなくなったら、どうするの?)

                  とわたしは疑問に思っています。



                  わたしは、ホームヘルパーをしていたとき、

                  たくさんのお客様の家を訪問しました。

                  その中の1人、80歳代女性の田城さんは、

                  「あおなさん、ボールペンを買ってきて。」

                  と言い、

                  「まったくボールペンを買うなんて・・・。」

                  とぼやいていました。

                  わたしも同感でした。

                  ボールペンはもらうモノと考えていたからです。

                  わたしのウチにあるペンは、○○会社など社名の入ったものばかりです。

                  こういうモノ、断捨離の考え方に則れば、

                  全部捨てるわけです。

                  そして、売っているモノの中から、よく吟味した自分のお気に入りをおくわけです。

                  そうできればすばらしいと思いますが、抵抗を感じます。





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                  エコバッグを捨てます

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                    1年くらい前ですが、離れて暮らしている長男がわたしの家に来たとき、

                    なにかを見て、

                    「お母さんて、タダのものを使う人だからなぁ。」

                    とつぶやいたことがありました。

                    わたしは、少し驚いたけれど、

                    (そういう考えもあるんだ。

                    これからシールを集めてもらえるものなんかは、

                    もらわない方がいいかな?)

                    と思ったものです。

                    これは、パンのシールを集めてもらった袋です。

                    全体が生成りの色なのですが、

                    さすがに持ち手には手垢がつくと思い、

                    持ち手の部分を布でリメイクし、自分の独自色を出しています。





                    断捨離の考え方によると、

                    タダのものを使うというのは、

                    「わたしにはこんなレベルのものがお似合いよ。」

                    という思考の表れで、

                    自己肯定感を下げるもとになることなのだそうです。

                    ですから、せっかくシールを集めてもらい、

                    リメイクまでした袋ですが、捨てることにしました。

                    こういうことで、少しでも自己肯定感があがるといいのですが・・・。








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                    ショックだったA子さんのブログ

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                      今、少しショックを受けています。

                      stay home の間、「断捨離」のホームページをずっと読んでいました。

                      1人の女性のブログを古い順に読んでみたのですが、

                      普通のおばさんだった人が、

                      断捨離の講習を受け、

                      自分が学んだことをを他の女性たちにも教えていく・・・、

                      それだけならまだショックでもないのですが、

                      住んでいる市の講習会で一般の市民に講演したり、

                      カルチャーセンターで教えるようになったりして自立していく。



                      他人の前で話すことって、そんなに簡単なことなの?

                      私にはとってもムリ。

                      他の女性と仲良くなって自宅に招いたり、

                      お茶会を開いたり、

                      私にはできない、というより、

                      私と仲よくなってくれる人がいようとは思えない・・・。

                      自分の性格を知る前は、

                      なんでもやってみたいと思っていた自分ですが、

                      自分の性格を知ってから、

                      世間が少しこわくなりました。

                      公立学校の教員をしたり、

                      予備校で教えたり、無謀なことをしてきたなと思います。

                      もう少し若いときに、自分の特性を知りたかったと思います。




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