学校図書館での仕事

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    わたしは、3年前、保育補助を辞め、どうしてもなりたかった図書館司書になるため学校図書館の仕事につきました。

    今月、学校図書館の仕事を退職したのですが、

    なんの未練もありません。

    3年前辞めた保育園のことは、今でも思い出すと涙がにじんでくるくらい懐かしいのですが、

    学校図書館のほうは、

    (折り紙の飾りつけなんかしたくない。

    もういいや。)

    というなんとも投げやりなもの。

    図書の選書や登録、装備などの経験ができたことはよかったのですが、

    ハロウィンやバレンタインなどの飾りつけに重きを置く方針についていけず・・・。

    司書1さんや司書2さんが嬉々として飾りつけに取り組んでいるのが、正直不思議。

    学校図書館て、どこでも飾りつけが大切なのかな?

    高校生が飾ってある本を借りていくわけではないので、

    司書さんたちの個人的な趣味とも言えると思います。

    わたしは、展示としてもっとアカデミックなことをしたかったです。





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    ショック、4月分の収入がなくなる

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      わたしは、3月で学校図書館を辞め、

      平日も土・日もスミヨシ大学図書館で働くことになっています。

      ところが、きのうスミヨシ大学を扱っているハケンの上司さんから電話があり、

      「コロナウイルスの関係で、4月末までスミヨシ大学図書館が休館になります。」

      ということを言われました。

      当然、お給料はいただけません。

      学校図書館は、生徒が出席しなくても通常通り開館し、

      誰も図書館に来なくても普通に掃除したりするだけで、お給料はいただけていたので、

      ちょっとショックでした。



      まあ、こんなこともありますよね。

      今まで忙しすぎたので、手を抜いていた家の掃除などをきちんとしようと思います。





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      今日は開札の日

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        きょうは、スミヨシ大学図書館を、今までの会社が請け負えるかどうか決まる日です。

        こういうのを「開札」というそうです。

        てっきり午前中にあるのかと思っていましたが、

        今までに会社から連絡もないし、

        ネット上にも求人募集(どの会社が請け負っても、この時期ですしすぐに求人広告が出るはずです。)が出てないので、

        開札そのものがまだなのでしょう。

        たぶん明日にははっきりするはずです。

        わたしにはどうにもできないことなので、

        連絡があるまで待つしかないですね。



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        学校図書館を辞めることになりました

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          来年度から、ハケン会社を通じてスミヨシ大学図書館で

          「平日夜も働きませんか?」

          というお話をいただいています。

          といっても、確定ではなく、

          入札して通ったら、という仮定の話です。

          そうすると、学校図書館(夕方5時まで)とは兼務できなくなります。

          その話を学校図書館の上司さんの訪問時にしたら、

          「では、新しい人を探さなくてはならないから、

          退職届を書いてください。」

          と言われ、

          (えーっ、大丈夫かな?)と思いながら退職届を書いて郵送しました。

          学校図書館で働いて3年。

          1年目は、ほとんど経験のない同僚ばかりで、

          「蔵書点検て、どうやるんだろう?」

          「除籍って、どうやるんだろう?」

          と手さぐりでした。

          でも、試行錯誤しながらの毎日は楽しかったです。

          2年目から、司書経験5年のトヤマさんが来て、

          トヤマさんから、いろいろなことを学びました。

          たとえば、

          「選書は本屋さんなどに出向いて、実際に見て行う。」とか。

          (本屋さん、ごめんなさい。)

          それまで、わたしは「学校図書館速報版」という雑誌を見て、

          その中からよさそうな本を選んでいたので、

          トヤマさんの言葉はすごくためになったのです。

          現在、学校図書館では、展示をするのはトヤマさん、掲示物を作るのもトヤマさん、と言う状態です。

          私も、もっといろいろしたいのですが、

          (卒業についての展示をしようかなぁ。)

          と思っているうちに、既に展示が完成しているという状況です。

          これはこれでつらいです。

          ずっと憧れていて、やっとなれた司書の仕事。

          4月から、スミヨシ大学図書館で働けるか、

          入札が失敗して、どこも働くところがなくなったらどうしよう。





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          日本神道のシンボル

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            このごろ、学校図書館の仕事があまり楽しくありません。

            発端は、司書1さんが壁面に飾った「日本神道のシンボル」で、

            3年前(いやもっと前?)からの使い回しです。

            「日本神道のシンボル」は何かをはっきり書いてしまうと差し障りがあるので、

            ぼかした言い方ですみません。

            わたしは、

            「公立学校では宗教教育はしてはならない。」というのを知っていたので、

            (ちょっとまずいのでは?)

            と思いましたが、この頃司書1さんは、

            「わたしには図書館の仕事はムリ。

            もう辞める。」と言っていたので、

            (この1年だけのことなら・・・。)と思ってなにも言いませんでした。

            ところが、司書1さんは退職せず、だんだん元気になり、

            翌年も「日本神道のシンボル」は壁面を飾り、

            さらに今年も同じく学校図書館の壁を飾ったのです。



            わたしは、司書1さんよりもモノのわかっている司書2さんが、

            「宗教教育の禁止」についてなにか言いだすのではないかと思っていましたが、

            全くの思い違いでした。

            司書2さんは、絵馬を作り始めたのです。

            わたしは、司書教諭がなにか言ってくるのではないかと期待しましたが、

            司書教諭「かわいいですねー。」

            と言っただけでした。

            さらには、「日本神道のシンボル」に対して、柏手を打つ教員まで現れたので、

            なにも言えなくなってしまいました。

            これは、わたしの方の頭が固いということ?

            図書館内に、クリスマスツリーだったら飾っても許容範囲だと思うのですが、

            十字架とかマリア像を飾るのは、宗教的すぎてまずいと思います。

            同じように、「日本神道のシンボル」は、宗教的すぎるとわたしは思うのですが・・・。





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            うまくいかないネットギャリー

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              ネットギャリーというのは、図書館関係者が家にいながらにして本を無料で読めるというサービスです。

              仕事上、高校生向きの本を毎月探さなければならないのですが、

              わたしは土・日曜日はスミヨシ大学で仕事だし、

              平日は高校図書館で仕事だし、

              本屋さんに行く時間もありません。

              また、本屋さんで立ち読みするだけで買わないというのにも抵抗がありまして、

              ネットギャリーを知ったときは

              (すぐ利用したい!)と思ったのです。

              ネットギャリーの会員登録をし、

              ネットギャリーが推奨する読書アプリを導入したのだけれど、

              これがうまくいかないのです。

              年をとるってこういうことなのかな。

              パソコンドクターを探してなんとかしてもらったほうがいいかな?

              この1週間はネットギャリーの試行錯誤で、徒労感でいっぱいです。





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              NDCを覚えようと改めて思いました。

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                わたしは、大学図書館で働き始めて4年目ですが、

                仕事は図書の貸し出し・返却がほとんどです。

                レファレンスなどは正職員さんが行うし、

                本の修理などもしません。

                なので、(図書館の仕事って、こんなものなのかなぁ?)

                と思っていたやさきのことです。



                2人一組でカウンターに座るのですが、一緒に勤務している司書5さんは、

                公共図書館で10年以上勤めてきたベテランさん。

                その人のところへ、学生さんが相談に来ました。

                学生さん「あのー、江戸3大祭りの写真が載っている本て、どこですか?」

                司書5さんは東京に来てまもないため、

                江戸三大祭りそのものを知らないようでしたが、

                すぐネット検索し、それからカウンター後ろの「日本十進分類表」という本を開いて、

                「386 祭礼」というところを示し、

                司書5さん「お祭りは、386の番号がふってあるんです。

                本棚の386のところを探してみてください。」と説明していました。 



                びっくりしました。

                図書館勤めが始まった最初のころは、NDCを覚えようとかしましたが、

                今ではすっかりそんな気持ちはありません。

                十進分類表の本も、(置いてあるなぁ。)と思っているだけで、

                こうやって使うとは知りませんでした。

                司書5さんは、NDCをしっかり覚えているんだ!

                NDCの本って、利用者さんに対する説明として使うこともあるんだ!

                きのうは、司書5さんと一緒に勤務できてよかったです。

                わたしもNDCを覚えなければ、と思いました。




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                はじめての蔵書点検

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                  今、学校図書館では蔵書点検の準備の真っ最中です。

                  わたしは、学校図書館に勤めて3年目ですが、

                  1年目は、司書1さんとボロボロさんで蔵書点検を行い、

                  わたしは具体的な作業が、どういうものか分かりませんでした。

                  2年目も。司書2さんとボロボロさんで行い、

                  この年もわたしには分かりませんでした。

                  3人司書がいて、勤務する人は2人なのだから、

                  しかたがないのですが、

                  今年は、蔵書点検の初日の明日と明後日わたしは朝から夕刻まで勤務するつもりです。

                  今年は、蔵書点検を体験しなくては!



                  ただし、蔵書点検のまえに、本に貼ってあるバーコードを全部読み込むという作業があり、

                  それが終了したら、その2万冊以上のバーコードを、

                  メモ帳に貼り付けていくという作業をしなければなりません。

                  わたしは、朝番なので、一人で間違いのないよう、

                  チェックしながら貼り付け作業を行うわけです。

                  (司書2さんは午後から勤務です。)

                  この貼り付け作業が神経を使うということがわかり、

                  明日は適度に休憩をはさみながら行うことになるかもしれません。

                  何らかのミスが生じず、スムーズに蔵書点検ができますように!




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                  ボロボロさん、ありがとう

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                    先日、学校図書館の仕事中に突然父が入所している老人ホームから電話がかかってきました。

                    職員さん「今、病院に来ているんですけれど、

                    お父さまの意識が、・・・眠ってしまっていて、このまま入院してほしいそうなんですが、いいですか?」



                    わたしは、ホームヘルパーをしていたので、職員さんのいいたかったことがすぐわかりました。

                    わたし「意識状態が低下しているんですね。

                    わかりました。」

                    職員さん「それで、入院保証金を持って、すぐいらしていただけませんか?」

                    わたしは、これには困りました。

                    わたしの仕事は、業務委託といって、常に2人図書館司書が配置されていなくてはならないのです。

                    このことは、研修やおりおりの文書でも厳しく言い聞かされています。

                    わたし「仕事が終わってからなら行けますけど・・・。

                    夜、7時頃になってしまうかも・・・。」

                    と言って電話を切ったのですが、ボロボロさんが、

                    「上司さんに頼んでご覧なさい。

                    絶対だめとはいわないから。」

                    と言われ、おそるおそる電話してみました。



                    すると、ボロボロさんの言ったとおり、

                    上司さん「しかたないわね。」

                    ということで、この日は仕事を早退することができたのです。

                    次の日も、ボロボロさんは早番と遅番を替わってくれたし、

                    退院日がすぐ決まったのですが、

                    その日も、本来ならボロボロさんは休みなのですが出勤し、

                    わたしが休めるようにしてくれたのです。



                    ボロボロさんは、図書館については頼りないけれど、

                    けっこういい人なんだ。

                    他人の違う一面を見つけることができました。




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                    図書館でクレーマーさん

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                      きのう、めずらしく図書館でクレーマーさんに会いました。

                      スミヨシ大学図書館では、「トイレ貸して。」

                      というお願いにはお断りするようにというルールがあります。

                      ほとんどの人は、ご案内すると気持ちよく公共トイレへ向かってくれます。



                      年配のおじさんがやって来て、

                      「ちょっと、トイレ借りたいんだけれど。」

                      わたし「あぁ、トイレでしたら、すぐそばに公共のトイレがございます。

                      ご案内いたしますからそこをお使いいただけませんか?」

                      おじさん「へぇー! トイレも使えないの?」

                      わたし「はい、こちらでは、資料の閲覧以外の方のトイレ利用は、お断りしています。」

                      おじさん「ねぇ、ここは何?」



                      ここで、わたしは、下手なことをいいました。

                      「図書館です。」と言ってしまったのです。

                      図書館といわないで、「研究機関です。」とか「学生さんの授業料で運営している大学図書館です。」

                      といえばよかった。



                      おじさんは、からみたかったのでしょう。

                      乱暴に入館希望証を書き、トイレに向かっていきました。

                      あとで、入館希望証を見たら、

                      汚い字で「所」という漢字が〇でかこんでありました。

                      司書1さんが、所沢市のことを知っていて、

                      「この町名は所沢の町名よ。」

                      というので、「所沢市」ときれいに書き直しておきました。

                      こういう人の対応も、全然平気になりました。





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