うまくいかないネットギャリー

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    ネットギャリーというのは、図書館関係者が家にいながらにして本を無料で読めるというサービスです。

    仕事上、高校生向きの本を毎月探さなければならないのですが、

    わたしは土・日曜日はスミヨシ大学で仕事だし、

    平日は高校図書館で仕事だし、

    本屋さんに行く時間もありません。

    また、本屋さんで立ち読みするだけで買わないというのにも抵抗がありまして、

    ネットギャリーを知ったときは

    (すぐ利用したい!)と思ったのです。

    ネットギャリーの会員登録をし、

    ネットギャリーが推奨する読書アプリを導入したのだけれど、

    これがうまくいかないのです。

    年をとるってこういうことなのかな。

    パソコンドクターを探してなんとかしてもらったほうがいいかな?

    この1週間はネットギャリーの試行錯誤で、徒労感でいっぱいです。





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    NDCを覚えようと改めて思いました。

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      わたしは、大学図書館で働き始めて4年目ですが、

      仕事は図書の貸し出し・返却がほとんどです。

      レファレンスなどは正職員さんが行うし、

      本の修理などもしません。

      なので、(図書館の仕事って、こんなものなのかなぁ?)

      と思っていたやさきのことです。



      2人一組でカウンターに座るのですが、一緒に勤務している司書5さんは、

      公共図書館で10年以上勤めてきたベテランさん。

      その人のところへ、学生さんが相談に来ました。

      学生さん「あのー、江戸3大祭りの写真が載っている本て、どこですか?」

      司書5さんは東京に来てまもないため、

      江戸三大祭りそのものを知らないようでしたが、

      すぐネット検索し、それからカウンター後ろの「日本十進分類表」という本を開いて、

      「386 祭礼」というところを示し、

      司書5さん「お祭りは、386の番号がふってあるんです。

      本棚の386のところを探してみてください。」と説明していました。 



      びっくりしました。

      図書館勤めが始まった最初のころは、NDCを覚えようとかしましたが、

      今ではすっかりそんな気持ちはありません。

      十進分類表の本も、(置いてあるなぁ。)と思っているだけで、

      こうやって使うとは知りませんでした。

      司書5さんは、NDCをしっかり覚えているんだ!

      NDCの本って、利用者さんに対する説明として使うこともあるんだ!

      きのうは、司書5さんと一緒に勤務できてよかったです。

      わたしもNDCを覚えなければ、と思いました。




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      はじめての蔵書点検

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        今、学校図書館では蔵書点検の準備の真っ最中です。

        わたしは、学校図書館に勤めて3年目ですが、

        1年目は、司書1さんとボロボロさんで蔵書点検を行い、

        わたしは具体的な作業が、どういうものか分かりませんでした。

        2年目も。司書2さんとボロボロさんで行い、

        この年もわたしには分かりませんでした。

        3人司書がいて、勤務する人は2人なのだから、

        しかたがないのですが、

        今年は、蔵書点検の初日の明日と明後日わたしは朝から夕刻まで勤務するつもりです。

        今年は、蔵書点検を体験しなくては!



        ただし、蔵書点検のまえに、本に貼ってあるバーコードを全部読み込むという作業があり、

        それが終了したら、その2万冊以上のバーコードを、

        メモ帳に貼り付けていくという作業をしなければなりません。

        わたしは、朝番なので、一人で間違いのないよう、

        チェックしながら貼り付け作業を行うわけです。

        (司書2さんは午後から勤務です。)

        この貼り付け作業が神経を使うということがわかり、

        明日は適度に休憩をはさみながら行うことになるかもしれません。

        何らかのミスが生じず、スムーズに蔵書点検ができますように!




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        ボロボロさん、ありがとう

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          先日、学校図書館の仕事中に突然父が入所している老人ホームから電話がかかってきました。

          職員さん「今、病院に来ているんですけれど、

          お父さまの意識が、・・・眠ってしまっていて、このまま入院してほしいそうなんですが、いいですか?」



          わたしは、ホームヘルパーをしていたので、職員さんのいいたかったことがすぐわかりました。

          わたし「意識状態が低下しているんですね。

          わかりました。」

          職員さん「それで、入院保証金を持って、すぐいらしていただけませんか?」

          わたしは、これには困りました。

          わたしの仕事は、業務委託といって、常に2人図書館司書が配置されていなくてはならないのです。

          このことは、研修やおりおりの文書でも厳しく言い聞かされています。

          わたし「仕事が終わってからなら行けますけど・・・。

          夜、7時頃になってしまうかも・・・。」

          と言って電話を切ったのですが、ボロボロさんが、

          「上司さんに頼んでご覧なさい。

          絶対だめとはいわないから。」

          と言われ、おそるおそる電話してみました。



          すると、ボロボロさんの言ったとおり、

          上司さん「しかたないわね。」

          ということで、この日は仕事を早退することができたのです。

          次の日も、ボロボロさんは早番と遅番を替わってくれたし、

          退院日がすぐ決まったのですが、

          その日も、本来ならボロボロさんは休みなのですが出勤し、

          わたしが休めるようにしてくれたのです。



          ボロボロさんは、図書館については頼りないけれど、

          けっこういい人なんだ。

          他人の違う一面を見つけることができました。




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          図書館でクレーマーさん

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            きのう、めずらしく図書館でクレーマーさんに会いました。

            スミヨシ大学図書館では、「トイレ貸して。」

            というお願いにはお断りするようにというルールがあります。

            ほとんどの人は、ご案内すると気持ちよく公共トイレへ向かってくれます。



            年配のおじさんがやって来て、

            「ちょっと、トイレ借りたいんだけれど。」

            わたし「あぁ、トイレでしたら、すぐそばに公共のトイレがございます。

            ご案内いたしますからそこをお使いいただけませんか?」

            おじさん「へぇー! トイレも使えないの?」

            わたし「はい、こちらでは、資料の閲覧以外の方のトイレ利用は、お断りしています。」

            おじさん「ねぇ、ここは何?」



            ここで、わたしは、下手なことをいいました。

            「図書館です。」と言ってしまったのです。

            図書館といわないで、「研究機関です。」とか「学生さんの授業料で運営している大学図書館です。」

            といえばよかった。



            おじさんは、からみたかったのでしょう。

            乱暴に入館希望証を書き、トイレに向かっていきました。

            あとで、入館希望証を見たら、

            汚い字で「所」という漢字が〇でかこんでありました。

            司書1さんが、所沢市のことを知っていて、

            「この町名は所沢の町名よ。」

            というので、「所沢市」ときれいに書き直しておきました。

            こういう人の対応も、全然平気になりました。





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            スミヌリ教科書

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              きょうは、学校図書館の仕事がお休みの日でした。

              こういう日は、老人ホームにいる父のお見舞いに行くのが通例ですが、

              副鼻腔炎が治りきっていないこともあり、

              精神科へ行く以外は家でのんびりしていました。



              昨日はスミヨシ大学図書館で、

              「スミヌリ教科書はありますか?」

              というお問い合わせがありました。

              スミヌリ教科書というのは、戦後、GHQのもとで、

              戦争中に使用していた戦争賛美の教科書をそのまま使うのはまずいので、

              部分的にスミを塗って使用した教科書のことです。

              「お調べいたします。」

              と言ったあと、

              わたしがあたふたして、探しあぐねている間に、

              利用者さんの方でスムーズに探し、請求票を持ってこられました。

              スミヌリ教科書と、スミを塗る前の教科書の2種類がありました。

              司書1さんと、その2種類を比較対照してみたのですが、

              やはり軍国主義的な部分をスミで隠してあり、

              とても興味深かったです。

              本当に、このような資料を手にすることができて幸せを感じました。






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              失敗しました

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                きょうは、スミヨシ大学図書館今年度最後の勤務日です。

                実は、わたし前回はちょっと失敗してしまい、気が重いです。

                失敗というのは、

                スミヨシ大学系列の学校の教員から、

                「本を借りたいのだけれど、家が図書館から遠いので、学内便で返却していいですか?」

                と訊ねられ、

                以前「郵便での返却はだめです。」と正職員さんからいわれていたこともあり、

                だから学内便での返却もだめだろうと勝手に思い込んで、

                「直接ご来館してご返却して下さい。」

                と言ってしまい、

                正職員さんに「土日スタッフでは回答できない、とお答え下さい。」

                と注意されてしまったのです。



                きょうは、その正職員さんとご一緒する日なので、叱られるかなぁ・・・。

                先に謝った方がいいですかね?

                正職員さんというのは40歳くらいの若い女性です。

                60歳になって、40歳の人に謝らねばならない日が来るなんて、思ってもみませんでした。



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                選書に悩んでいます

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                  わたしは、ダブルワークをしているので、週一日しか休みがありません。

                  今日は、その貴重な休みの日でした。

                  年賀状をPCで作り、郵便局に出したり、父親の年金関係の手続きをしたり、

                  睡眠導入剤をもらいに行ったりするので、1日があっという間に過ぎていきます。



                  学校図書館でもスミヨシ大学図書館でも、

                  他の司書さんたちとの関係は良好で、いやなこともありません。

                  学校図書館では、

                  (もう少し、選書をがんばりたいな。)

                  という気持ちがあります。

                  毎月、1人が2万円分くらいの本を選べるのですが、

                  ボロボロさんは(どうしてこの本を選んだの?)とわたしが感じる本を選ぶことがあります。

                  でも、それを指摘したら、

                  彼女は自信をなくしてしまうでしょう。

                  だから、黙って受け入れています。

                  もう1人の司書さんは、

                  自分で買ったり、本屋で立ち読みしてきたりして本を選んでいるそうで、

                  (さすが・・・。)という感じの本選びをしています。

                  わたしはというと、とにかく時間がないし、

                  本屋の店頭で立ち読みする度胸もなく、

                  新聞の書評や、学校図書館の専門誌を参考にして選んでいるので、決してエラそうなことはいえません。 

                  なにか選書の決めてになるものはないか。

                  もしよいツールをご存じの方がいらしたらお教えを請いたいです。




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                  新しい司書さん

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                    スミヨシ大学図書館に新しく来た司書さんは、

                    今まで、接客業についていたということで、とても愛想がいい。

                    大学生以外の来館者に説明するときも、

                    わたしなら、

                    「学習室は学生さん専用ですので使えません。」

                    と言うところを、

                    「学習室は学生さん専用ですので、申し訳ないんですが使えません。」

                    と一言添えている。

                    そして、いつもニコニコしているので、とても感じがいい。

                    こういうことって、積もり積もれば大きいのではないか。



                    そして、わたしも、他人の会話を「聞く」ことができるようになったのだと思う。

                    こういう会話って、ホームヘルパーの仕事でも、

                    他のヘルパーさんと利用者さんの会話を何度も聞いていたと思うが、

                    わたしは何も学ばなかったし、

                    どんなことを話しているのか、興味を持ちもしなかった。

                    きっと大事なことって、そこなのだと思う。

                    今、わたしは初めてコミュニケーションの入り口に足を踏み入れたのかもしれない。




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                    他の司書さんの生活にショック

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                      先日、学校図書館の仕事の研修がありました。

                      研修は5時に終わり、その後の交流会が6時からで1時間の空きがありました。

                      わたしは、近隣の学校の人に、

                      「駅前にイルミネーションがあるから見に行こう。」

                      と誘われ、イルミネーションを見に行きました。

                      そのあともまだ時間があったので、その人は、

                      「デパートに行こう。」と言い出しました。

                      (えっ、デパート?)

                      わたしは、驚きました。

                      デパートはわたしには縁遠い場所。

                      正直、なじみが薄く、入りにくいです。

                      しかし、その人はずんずん入って行き、

                      「FAUSHONおいしいんだよねー。」

                      とFAUSHONの売り場に入っていくのです。

                      わたしもFAUSHONという名前は知っているけれど、買ったことなんてない。

                      幸い、夕方遅かったので、ほとんどのパンが売り切れでした。

                      その人は買えなかったし、

                      「あおなさんは、買わないの?」

                      なんて言われず、助かりました。

                      話を聞いていると、

                      その人は、時々新宿のデパートに遊びに行っているようです。

                      わたしは、すごく驚きました。

                      わたしは、経済的な理由で、デパートなど行ったことないのに・・・。

                      夫と一緒に暮らしている人って、ずいぶん優雅な生活をしているんだなー。

                      別世界を垣間見たようでした。




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