新しい教員免許状が届く

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    教員免許更新講習をうけ、手続きをして1か月以上たち、

    とうとう新しい教員免許状がとどきました。

    今までのと、すごく違うので、びっくりしました。

    今までのは、「小学校」「中学校」「高校」「特別支援学校」と1枚1枚別々で、

    たとえば「小学校教諭第2種免許」となっていました。

    わたしは4枚持っていたのに、

    新しいものは「確認証明書」となっていて、    

    全部が1枚の紙に小さい活字で印刷されているのです。

    免許の終了期限まで書いてあります。

    なんだか、ありがたみが薄れた感じ。



    10年たったら、有効期限が終了してしまうのでは、

    教員免許を取得しようと思う学生さんの人数は、どんどん減るでしょうね。

    確実に教員になろう、という人しか教員免許をとらなくなるでしょう。

    社会人としての経験をして、

    (やっぱり教員になろうかなぁ。)と思う人もいるだろうし、

    そういう人の中に、ほんとうによい教師になれる人もいると思います。

    門戸をせばめて、可能性を低くするのは、残念だなぁと思います。







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    小学校英語活動ってインチキだ

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      小学校英語活動って、いい制度なの?


      教員免許更新講習を受けて、全国の小学校で5・6年生から、

      「英語活動」が必修になるということを知った。

      いま、日本人で英語でスムーズにコミュニケーションをとれるという大人はあまりいないと思う。

      だから、「小学校で英語活動が必修」ということをきくと、

      「いいことだ。

      ウチの子も英語を聴きとったり、しゃべったりできるようになるんだな。」

      と思う保護者が多いのではないか?



      なにより、語学を学ぶには「臨界期」というのがあり、

      臨界期を過ぎると外国語を学ぶ力はおとろえる、という考え方が一般的なので、

      はやい時期から英語を学べば、それだけ

      外国語が身につきやすい、とばくぜんと思っている方が多いと思う。

      (臨界期については諸説あるが、12歳ごろという説を唱える学者も多い。)



      わたしは、正直に言って、放送大学で「小学校英語活動」の講座を受けてたまげました。

      驚いた理由1 小学校英語活動で正しい発音を教えていない。

      驚いた理由2 小学校英語活動を推進している学者が、

      「英語は国際語なので、各国の人がその国のなまりのある発音で話してもかまわない。」と堂々と主張している。

      スペイン語なまりの英語や、イタリア語なまりの英語は、それでも通じるとおもう。

      でも、日本語と英語は大きく異なるので、「日本語なまりの英語」は通じないと思う。

      驚いた理由3 小学校英語活動を推進している学者が、

      「保護者は、子どもが帰宅した時、

      『きょうは英語でなにをならったの?」ときかないでほしい。

      子どもは、英語活動の歌やゲームを楽しんでいるのだから・・・。」 



      えーっ!

      「日本語のアに聞こえる音は、英語には4種類あるんだって。

      きょうは、そのうちの1つをならったよ。」

      と、子どもに言わせるような授業はできないの?



      驚いた理由4 全国津々浦々の小学校に、ハケン会社からネイティブスピーカーが

      ハケンされているらしいこと。

      (ネイティブっていうだけではダメですよ。

      英語を日本人に教える教え方を知っている人でなければ。)

      これって莫大なお金がかかるんじゃないの?



      教員免許更新講習を受けて、こんなひどいことが小学校で行われていると知り、

      とてもショックでした。








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      教員免許更新講習について

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        きのう、放送大学から、教員免許講習成績のお知らせが来ました。

        全部で4科目30時間分の講義を受け、試験を受けるのですが、

        ぶじ、合格していました。

        このあと、この証明書を都道府県の教育委員会に提出し、

        料金を払い、免許状を書きかえてもらわなければなりません。

        わたしのような人が大量に押し寄せるので、

        教育委員会では、作業量が大幅に増えたのではないでしょうか。

        この「教員免許更新講習」って、いい制度なんでしょうかね?



        それから、放送大学ですが、23日間で40コマ受講するのは大変ですが、

        試験そのものは平易でした。

        家や通勤電車の中でも受講できるので、いそがしい人にはお勧めです。

        また、くわしいテキストがダウンロードでき、

        授業内容はそのテキストに書いてあります。

        試験もその中から出題されます。

        だからインターネット配信の授業も、まじめに視聴しなくても試験には合格できます。

        (なんということを書いているのでしょう!)



        「平易だ、平易だ。」と書いていますが、

        わたしは2月の修了試験以降、ふぬけ状態で、

        もう1か月たつのになにかヤル気がでません。

        やはり、疲れたのですかねぇ?





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        教員免許更新講習を受けてプラスになったこと

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          2月いっぱい教員免許更新講習を受けていた。

          いま、教員をしているわけではないし、これから教員になるつもりでもない。

          でも、せっかく取得した5種類の教員免許が失効するのが惜しかった。



          教員免許更新講習を受けて、いいこともあった。

          わたしの住んでいる住吉市の近くの市の教育長さんが出てきて、

          自分の市の教育を充実させていることをいろいろ話し、

          教育長「わたしの市の学校には、

          全校に図書館司書教諭を配置しています。」

          と話したのだ。



          ふーん。

          全校に配置といったら、かなりの人数だ。

          今年はもう、保育補助として働かなければならないと決まっているけれど、

          来年度は、採用情報を探してみようかな?

          ほかの市の情報にも、めくばりしてみよう。



          ホームヘルパーとか、保育士とかこだわらず、できそうなことは何でもやってみようと思う。







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          放送大学の授業に「暗殺教室」が

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            放送大学 教員免許更新講習 修了試験対策として、授業のまとめを記事にしています。

            きょうは、「教育の最新事情」1と2を視聴しましたが、

            放送大学の授業に「ハレンチ学園」、「GTO」なんかのマンガが出てきたのには驚きました。

            「暗殺教室」もでてきました。

            学生さんの興味をひくためなのかもしれませんが、ちょっと違和感がありました。



            教育の最新事情1のまとめ

            1.知識基盤社会に対応した子どもたちを育てていくため、

              格差なく、落差なく、段差なく教育の質向上のために取り組むことが

              問われています。

            2.すべての子どもたちが教師と生徒、生徒同士が安心感・居場所感のある学校で

              健やかな心身と知力を育成していくことが必要です。

            3.校内研修を軸に生涯専門家として教師たち自身が

              学びあい学び続けられることが、活力ある学校を作りだしていきます。





            教育の最新事情2のまとめ


            1、教師を見つめるまなざしを、戦後の少年漫画を材料にすると

              「師範的」「仲間的」「アウトロー的」の3つの類型を

              設定することができる。

            2.わが国の教師に対する議論は、戦前期は「人格論」中心、

              戦後期は「職業論」中心に展開されてきたが、高度成長期が終わったころから、

              「教師の教育行為論」が求められている。

            3.これまでの教師は「師匠」「学校の先生」と呼ばれる地位をあたえられてきたが、

              これからは「新しい専門職」としての地位と役割が期待される。







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            教育の最新事情 第10回

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              今後の教育課題

              1.安全で安心できる学校・園をつくる。

              2.学力向上や園児児童生徒の問題行動に迅速、適切に対応

                (家庭学習、生活習慣改善、いじめ、不登校、学級崩壊)

                →学校と家庭・地域が問題を共有、協働して解決にあたる

              3.教員が子どもとむきあう時間を確保する

                →学校外からの協力、支援、情報提供が不可欠

                →学校の「内と外」の垣根を低くし、学校への理解を深める

              4.豊かで多様な学びを保障する

                →教育の専門家である教員だけでなく、多様な経験を積んだ多くのおとなと

                 かかわって学ぶ 

              5.多様化し、複雑になる教育内容、方法に適切に対応する

                (ICT教育、遊び・体験活動、防災教育、キャリア教育、外国語活動・・・)

                →保護者、地域住民、行政など、地域そうぐるみで協力・支援

                 することで「深化・進化」した学びの場が実現





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              放送大学 環境教育の実践 第1章

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                きょうは、選択科目である「環境教育の実践」のポイントをまとめてみました。

                放送大学 環境教育の実践 第1章


                地球環境問題としての四大公害

                ・四大公害(1960年代)

                 −水俣病(新日本窒素)

                 −第二水俣病(阿賀野川下流、昭和電工)

                 −イタイイタイ病(富山県で発生、神岡鉱山の排水)

                 −四日市ゼンソク(石油コンビナート、工場排ガス)

                ・1970年頃

                 −公害対策基本法(1967)

                 −環境庁の設置(1971)

                 −1970年公害国会において種々の法律の整備がなされた

                インターリンケージ(interlinkage)とは

                 食糧生産と環境事象とのインターリンケージ(interlinkage)という概念の必要性



                この内容は、小学校5年生の社会で教えるようなことですね。

                まとめてみて、私自身も身についたような感じです。






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                放送大学 教育の最新事情 第13章のポイント その2

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                  なぜだかわかりませんが、わたしにとってはすごくおもしろい「第13章 学校の法律問題」。

                  きょうは、講義内容のノートの2回目をお届けします。










                  学校教育の法化現象

                  法化現象機  仝⇒・義務関係に基礎を置いた異議申し立てが増加している(モンスターペアレント等)

                  法化現象 司法的解決への期待

                  ◇教育訴訟・・・増加

                  ○学校の責任範囲・・・拡大

                  直接責任 教育活動・施設の欠陥から直接派生する責任

                  ex. 体罰etc.

                  間接責任 学校を舞台とした児童・生徒間のトラブルに関する管理責任

                  ex. いじめ、けんかetc.

                  ポイント

                  1.学校や教職員に対し、社会からの厳しい視線がふえています。

                  2.リーガルマインドを持つことが重要です。

                  3.教育裁判に関心をもつようにしましょう。






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                  放送大学 教育の最新事情 第13章のポイント

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                    きょうは、教育の最新事情 第13回 「学校の法律」を視聴しました。

                    とてもおもしろく、息もつかずにみました。



                    コンプライアンスを見る視点 

                    公立学校教員

                     地方公務員  住民の税負担によって雇用される

                     ロールモデル 子どもの手本になるべき存在

                     コンプライアンス意識の向上に努める義務

                    裁判所の考え方

                     公立学校教員 厳格な法令遵守意識・倫理観を持つべき

                     ◇福岡口頭裁判所判決 平成18年11月9日等

                     一般公務員と比較して厳しい懲戒基準の設定も可能
                     ↓
                     日本国憲法の「法の下の平等」に違反しない
                     ↓
                     私立学校の教員にもあてはまる



                    きょうは、たくさんノートをとりましたが、まずはここまで。






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                    放送大学 教育の最新事情 第4章

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                      きょう視聴したのは、教育の最新事情第4章です。

                      第4章は、抽象的な話しが多く、難しかったです。



                      第4章のポイントは、

                      1.子どもを囲む社会環境の変化は、豊かな生活を可能にする一方、

                        新たな生きる難しさを生み出しています。

                      2.最近の脳科学の成果は統制機能の重要性や言葉や数についての

                        脳での根拠を明確にしてきました。

                      3.発達心理学では、子どもの元々持っている力の有能さを強調するとともに、

                        自己制御の重要性を示しています。

                      4.教育心理学は認知心理学の知見に基づきながら、

                        授業への示唆を多く与えるようになりました。



                      今、朝6時です。

                      これから、昼ご飯を作り置きし、博物館ボランティアへ行きます。






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