少しだけど英語で案内できました!

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    20年以上前に、通訳案内士(当時は通訳ガイド)の資格をとりました。

    それから、その資格をいかすチャンスはあまりなかったけれど、

    今年から博物館でボランティアをするようになりました。



    先日、博物館内にいると、外国人がやってきました。

    外国人「これは、なんですか?」

    わたし「仏壇です。家の中のお寺のようなものです。」

    外国人「この仏壇は何年前のものですか?」

    わたし「約400年前のものです。」

    外国人「ありがとう。」と去っていく。



    ほんの少しですが、英語でガイドができました。

    「仏壇」の正確な英文説明は、20年前は言えたけれど、今ではわすれてしまっています。

    それでもいいんじゃないかと思えました。

    また、覚えなおせばいいのだから。、

    そして、わたしには自分の特性がわかるようになっている。

    わたしの特性が「おもてなし」にプラスに働くことはないかもしれないけれど、

    でも、気をつけることはできる。

    博物館ボランティア、長く続けられますように!






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    CDが時代遅れになっていたこと

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      わたしは、今まで、CD付きの英会話の教材を買って勉強することが多かった。

      7年間、英語とはえんのない生活をしてきたが、

      博物館ボランティアになることになり、英語でガイドができるように、

      教材を探しに本屋さんへ行ってみた。



      (これはいいのじゃないかな?)と思う本があり、購入した。

      CDはついていないが、

      「音声ダウンロード」付きなのだ。

      わたしは、本のどこかに、暗証番号でも書いてあって、

      その暗証番号を使って、音声をダウンロードするのだろうと思っていた。

      そうしたら、思っていたのとは全然ちがい、

      その本の題名を検索すると、すぐ音声ダウンロードのページへ飛ぶ。



      つまり、本の題名だけ知っていれば、誰でも音声教材が手に入るというわけ。



      CD教材を大切にしてきたわたしにとって、

      (すごい時代がきたな。)

      という感じ。

      これでは、やる気になれば、どんな教材でも自分のものになるのでは?

      ちょっとわくわくします。







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      わたしに似た人 その4

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        生け花や十三夜飾りのことで文句をつけた女性客に対し、

        わたし「あちらに、無料で飲み物をサービスしているところがあります。」

        といった。

        女性客は去っていき、わたしはほっとした。



        そのうち、同じ場所の草むしりをしている男性ボランティア池田さんが戻ってきて、2人で草むしりをしていると、

        女性客「ちょっと!

        ○○って、どこにあるの?」

        わたしは、

        (またでた!)

        とびっくりした。

        そして、まだ勉強不足で女性客のいう○○がなんだかわからないので、

        わたし「池田さん、○○って何ですかって、この方が・・・。」

        池田さん「ああ、○○だったら、このことですよ。」

        と展示物をさししめした。

        女性客「となりの展示、おかしかったわ。

        江戸幕府の将軍の謁見の間は、3部屋あるはずなのに、2部屋しかなかったわ。

        わたし、本で読んだのだけれど、謁見の間は、相手の家格によって3部屋あるはずよ。」



        わたしは、なんと言っていいかわからず困っていると、

        池田さん「謁見の間じゃないですよ。」

        とぶっきらぼうに言った。

        池田さん「ただの休憩所だよ。」



        女性客は、それからほどなくして出ていったので、わたしはほっとした。
         
        あとから、池田さんは、

        「ああいうふうに、自分は何でも知っていると思っている人がいるからねぇ。」

        と嫌悪感をしめしていた。



        あの女性客は、「謁見の間」のことではまちがえたけれど、生け花と十三夜飾りのことでは正しかった。

        でも、わたしは、

        (まちがいを指摘してくれて助かった。)とは全然思わなかった。



        そして、(わたしも、この女性に似ているところがあるんじゃないだろうか?)

        という気がしてしかたがなかった。








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        わたしに似た人 その3

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          きのうは、ボランティアガイドとして博物館へいった。

          博物館の中には、ところどころに生け花がいけてある。

          わたしは、花のことはほとんどわからない。

          ボランティアの第1のしごとは、博物館敷地の草むしりなのだ。

          わたしが割り当てられた場所の草むしりをしていると、



          女性客「ちょっと、・・・。」

          わたし「はい。」

          とそばへいくと、そこには、13夜の月におそなえするための生け花がいけてあった。

          女性客「わたしねぇ、30年くらい生け花やっているんだけどねぇ。」

          わたし「はい。

          わたし、お花のことは全然わからないんですけど。」

          女性客「これ、ワレモコウじゃないかしら。

          どうしてもワレモコウに見えるのよねぇ。」

          わたし「?」

          女性客「ここに『使用した花』って書いてあるけれど、ワレモコウって記載してないわよねぇ。」

          わたし「そうですねぇ。」



          わたしは、その花瓶の中の花は、ススキくらいしか名前がわからなかった。

          女性客は、わたしを相手に文句をつけてもらちがあかない、と思ったらしい。



          女性客「ちょっと!

          これ!

          おかしいんじゃありません?」



          そこには、生け花の隣に、13夜の月へのお供えがざるの上に置かれていた。

          サトイモはいいとして、一緒に置かれていたのが洋ナシなのだ。

          これは、わたしにも、なんだかおかしいと思えて、

          わたし「ほんとにそうですねぇ。」

          といえた。



          あとから、思いだしたのだが、同じような状況で、

          先輩ボランティアは、

          「そういうことは、どんどんアンケートに書いて博物館がわに言ってください。」

          と言っていた。

          わたしも、そうやってかわせばよかったのかな?





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          3日目

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            きょうは、博物館ボランティアの3日目だった。

            先週の紙風船づくりの問題はまだ続いている。

            毎朝、ボランティア全員と博物館の職員さんで打ち合わせがあるのだが、

            紙風船を作りを中止させられているということをめぐって、

            ボランティアから職員さんにたいして、抗議があった。

            それも、ごくていねいで理性的なもので、

            (ヘルパー休憩室とはちょっと違う・・・。)

            とわたしは思った。



            休憩時間には、太宰治のはなしをしたり、連続テレビ小説「あさがきた」の主人公はほんとうはだれか、

            ということを教えてもらったり、とても楽しかった。





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            紙風船を作れないというクレーム

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              きょうは、博物館のボランティアの2日目。

              集合時間に行くと、

              「あおなさんは、紙風船のコーナーを担当してください。」

              と言われた。

              博物館では、訪れる子どもたちのために、紙風船づくりを教えている。

              その紙風船を担当する人は、2人いた。

              わたしは、その人たちに近づいて話をきいていると、




              ボランティアの会長さん「きょうは、紙風船づくりはやめてください、と博物館長から言われました。」

              男性ボランティア「日曜日のボランティアが、差別をしているっていう話でしょう?」

              女性ボランティア「差別って、そんな大げさなことじゃないんですよ。」

              男性「日曜日は、お客さんが多くていそがしいから、

              子どもと外国人だけに、紙風船を作ってもらっているんです。

              平日は、おとなにも作らせているけれど、それはお客さんが少ないからできるんですよ。」

              女性「そうですよ。

              準備だってたいへんなのに・・・。」



              などなど、話が続き、最後会長さんが、

              会長「今回のことで、館長さんに男性ボランティアさんのことが悪くインプットされてしまったみたいだから、

              こんどから、紙風船の企画書は、女性ボランティアさんの名前で書いてください。」



              なんか、すごく悪い状況なようだが、ボランティアの会長さんは、終始にこやかに話を進めていた。

              男性ボランティアさんも、自分が悪く思われているという話なのに、

              落ちついて対応していた。



              この事件の発端は、博物館にきた女性が、

              「日曜日に行ったら、紙風船を作らせてもらえなかった。」とクレームをだしたことらしい。

              いま、小さなクレームが、SNSで拡散されてしまうこともあることから、

              博物館がわはピリピリしているらしい。

              ボランティアといっても、お客様のごきげんをそこねてはいけないんだな。



              きびしい。

              これでは、紙風船づくりなどしないほうが、安全ではないか?






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              いっしょにボランティアをはじめた人

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                いっしょに博物館のボランティアガイドに応募した人と、きょう再会した。

                その人は、わたしよりかなり年上に見える。

                そして、とてもやさしいしゃべり方をする人だ。

                わたしは、「話し方」に敏感になっているのかもしれない。

                その人は、フカダさんという。



                ボランティア1日目なので、会長ボランティアから、いろいろ質問された。

                会長「いままでに、ボランティア体験ありますか?」

                フカダさん「いのちの電話のボランティアをしてきましたが、定年があってやめました。」

                フカダさんは、さらに会長の質問を受けて、

                フカダさん「いのちの電話は、12年くらいやりました。」

                と言っていた。



                すごーい。

                「いのちの電話」というのは、自殺したいほど追いつめられている人が利用する電話相談だときいたことがある。

                わたしのように、きつい言いかたをする人間には、「いのちの電話」のボランティアなんて、務まらないだろう。

                精神病の人からもかかってくるだろうし、

                一生懸命やったとしても、お礼など言ってもらえないことが多いだろう。

                フカダさんから、そして、ほかのボランティアさんから、

                いろいろ学べるといいと思う。



                そして、さらに思う。

                ホームヘルパーの同僚や、利用者さんたちからも、

                「いろいろ学べたり」、「心のふれあいがあったり」するかもしれないんだ。

                それができないのは、わたしの方に問題があるからかもしれないんだ・・・。







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                ボランティア1日目

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                  きょうは、初めて博物館のボランティアへ行ってきた。

                  いちおう「選考」があるのだが、応募者全員が合格したらしい。

                  わたしは、日曜しか活動できないので、「日曜班」になった。



                  まだ、なにもできないのだが、先輩のボランティアと一緒にいると、

                  女性ボランティア「ちょっと散歩に行かない?」

                  といわれた。

                  断るわけにもいかず、ついていくと、

                  女性ボランティア「こんなこと言いたくないんだけどねぇ。

                  日曜班は、いい人ばかりの集まりだったんだけど、

                  何年か前に、A子さんが入ってから、問題続きでねぇ。

                  A子さんて、トラブルメーカーなの。

                  A子さんにはあいさつするくらいにして、なにか言ってきても、

                  関わり合いにならないほうがいいわよ。」



                  どこへ行っても、いろいろありますね。

                  ヘルパーステーションで学んだ、

                  「いつも下手に出る。」

                  「会話では、相手を主人公にする。」

                  という心がまえで、切り抜けられるかな?



                  わたしは、まだ、他人の顔の見分けがついていないので、

                  A子さんてどの人だかわかりませんでした。

                  Aこさんとは、どんな人なのか、わかったらまたご報告いたします。






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