私立小学校にいれればいい子が育つのか?

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    ヘルパー休憩室にて。



    私立優秀学園や私立賢明学院というのが、住吉市の近くにある。

    小学校から大学までの一貫教育の学校である



    ヘルパー1さん「環八道路に、私立優秀学園の保護者専用の車の入り口があるんだよねー。」

    ヘルパー2さん「へーっ!」

    ヘルパー1さん「登下校の時間には、送り迎えの車がぎっしり並ぶみたいよ。」

    ヘルパー2さん「ふーん。」

    ヘルパー1さん「賢明学院のほうは、あんまり送り迎えの車って見ないけど・・・。

    駅に近いから?」

    ヘルパー2さん「うーん。そうかも・・・。」

    ヘルパー1さん「優秀学園と賢明学院では、ママさんたちのファッションも少し違うんだって!」

    ヘルパー2さん「そうなんだぁ。」

    ヘルパー1さん「やっぱり、こういう学校に入れれば、いい子が育つよねぇ。」

    ヘルパー2さん「そうだよねー。」



    わたしは、こういう会話ってとてもついていけません。

    私立の名門といわれる小学校にいれたから、いい子になるっていうことはないのでは・・・?

    この会話、ヘルパー1さんが一方的に話しているけれど、

    ヘルパー2さんも同じように考えているのかな?



    相手を肯定する、共感することが大切とわかってきたけれど、

    自分が全然思ってもいないことを相手が言いだしたら、

    どうしたらいいのでしょう。






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    共感することは難しい

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      早田さんは70歳代女性。リウマチを発症したので、家事援助のためにヘルパーが訪問している。

      お年寄りは、パソコンをする人は少ないが、早田さんはパソコンを持っている。

      それに、「山の家」(=別荘)を持っていて、ときどき別荘で過ごし、

      料理するのがじょうずな人である。



      わたしは、早田さんは映画「リトルフォレスト」の主人公に似ているような気がした。



      それで、

      わたし「早田さん、パソコンで映画を見たりなさいますか?」

      早田さん「いいえ。

      どうやったら、見れるの?」

      と訊かれたので、わたしは、無料映画サイトGYAO!のことを教え、

      わたし「『リトルフォレスト』というのが、おもしろかったです。」と言った。



      その1週間後のことである。

      早田さん「あなたに紹介してもらった映画見たけれど・・・。

      今の俳優さんて、どうしてああなのかしらねぇ?

      無機質よね。」

      わたし「はい?」

      早田さん「山奥に住んで人間性を回復していくっていう主題を、ぜんぜん表現できていないじゃない。」

      わたし「はぁ・・・。」

      早田さん「ちょっとわたしは、あの映画は不満だったわ。」



      早田さんは、いじわるい人ではないと思う。

      なぜ、こんな難しいことばかり言うのか、ちょっと不思議に思った。

      わたしは、「リトルフォレスト」は見たい映画だったし、

      (無料で映画が見られるなんて、よかったなぁ。)

      と思っていたので、早田さんの言うことに共感はできなかった。

      こういうとき、

      「ほんとにそうですね。」とか、

      「おっしゃる通りです。」と言えたらいいんですよね!

      次の機会があったら、そう言います!







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      店員さんに共感される

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        わたしは、メガネをかけている。

        わたしは、メガネというものは、どんどん度を強くしていけるものなのだろうと思っていた。

        保育園で働きはじめて、子どもがケガした部位などが、とっさにわからないことが多く、

        (もっとよく見えるメガネを作らなくてはならない。)

        と思うようになった。

        きのう、自宅近くの眼科医へ行き、処方箋を作ってもらい、

        きょうは、メガネ店にその処方箋をもって行った。



        メガネ店の店員は、すごく感じのいい人だった。

        店員さん「お客さまが今お使いのメガネに不具合がありますので。」と言い、

        「なおしますので、その間、どんなフレームがいいかご覧になっていてください。」

        わたし「わたしは、すごく目が悪いので、

        メガネなしではぜんぜん見えないんです。」

        店員さん「わかります。わかります。

        ぼくもそうなんです。」



        その店員さんも、たしかにメガネをかけているけれど、

        そんなに度が強そうなメガネではない。



        それでも、目の悪い客に、劣等感をいだかせないよう、

        「ぼくもそうなんです。」

        と言ったんだろうな。



        最近は、そういうことに気がつくようになりました。

        小さいけれど、進歩だと思っています。

        新しいメガネは、今のものとほとんど変わらない見え方らしいです。

        レンズにも、限界があるらしいです。







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        薬剤師さんに共感される

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          わたしは、睡眠薬をもらいに、精神科に通院している。

          一日に、ロヒプノールとハルシオンを1錠ずつ服薬するはずなのだが、

          わたしは、この2つを割って、2分の1ずつ飲んでいる。

          kyupin先生(人気のブログを書いている医師)だったら、

          「コンプライアンスが悪い。」

          と怒りそうだが、

          わたしの主治医は、服薬をきちんとすることにはこだわっていないらしい。



          今まで、本来2週間おきに受診するはずなのに、4週間おきになっても、

          注意されたことはない。

          また、

          「この薬は、厚生労働省の方針で出しにくくなるから、飲まなくて済むのだったら、

          節約して貯めておいて。」

          と言われたこともある。

          精神科の近くにある薬局でも、

          薬剤師さん「受診の期間が不定期ですね。」

          わたし「あのー、半分でも眠れるから、薬を半分に割って飲んでるんです。」

          薬剤師さんは、にっこりして、

          「余計なものを体にいれたくないですもんね。」

          と言った。



          これって、薬剤師さんが、わたしの言うことに共感してくれたことんになるのだろうか?

          本来だったら、

          「処方通り服薬してくださいね。」

          と注意されそうである。



          相手の言うことを肯定し、共感すること。

          日常会話では、それが大切なのかもしれない。








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