不動産登記、していなかった・・・

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    今年6月に家を建て、住み始めたのだが、

    不動産登記をしていなかったことに気がついた。

    古い家をこわしたときも、登記が必要だし、

    今の家にも登記が必要だし、

    遅れると、罰金みたいなものを払わなければならなくなるようです。

    ガーン。

    今年から保育園の勤務も始まり、いつもせわしなかったので、

    気がついていながらそのままにしていた。



    ほかにも、同じような「忘れていたこと」がないよう、

    身の回りをみまわしてみよう。

    今年も、もう残りわずかですし・・・。






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    LEDの欠点

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      ホームヘルパーの仕事で訪問する川辺さんのウチは、

      居間の照明器具を、白い風呂敷くらいの大きさの布でおおっているのだ。

      わたしは、(なんでかな?)

      と思っていたが、川辺さんは認知症なのでたずねることもしなかった。



      わたしは、新しいものに飛びつくという性格ではない。

      だから、父の新しい家を建てるさいにも、LED照明を勧められ、迷った。

      迷っていたけれど、選択肢がない。

      いま売っている照明器具は、LED照明がほとんどだからだ。

      わたしは、

      (LEDって、4万時間使用できるというけれど、電球や蛍光灯のように交換はできず、

      器具ごととりかえる必要があるって不安だな。)

      (蛍光灯とLEDでは、電気料金はあまり変わらないんだな。)

      などと思ったが、しかたなくLED照明器具を選択した。



      ホームヘルパーをしていて、トイレが暗くて掃除しにくく困ることがよくある。

      それで、

      「トイレ、ろうか、洗面所などは、明るい方がいいです。」

      と工務店の人に伝えた。



      実際に家ができ、入居してみて初めてわかりました。

      LEDの欠点。

      明るすぎるんです。

      わたしは、不眠症で睡眠薬を飲んで入眠するのだが、夜中にトイレに起きる。

      そうすると、トイレがこうこうと明るくて、ハッキリ目が覚めてしまう。

      自分で「明るい方がいい。」と言ったのだけど、

      こんなことがあるとは思わなかった。



      認知症の川辺さんの家の居間の照明が、なぜ白い布でおおってあるかもわかりました。

      現在販売しているリビング用LED照明には、

      ほとんどリモコンがついていて、明るさの調整ができるようになっている。

      けれど、川辺さんの家は10年くらい前に建てた家。

      あのころのLED照明には、明るさ調整のリモコンがついていなかったのでしょう。

      明るさにびっくりして、洋裁じょうずな川辺さんは、

      器具を白い布でおおったんでしょうね。



      トイレの照明が明るくて困っているけれど、

      LEDは電球みたいに取り替えられないし、4万時間も切れないっていうし・・・。

      困った・・・。






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      引っ越しできました

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        引っ越し終了しました。

        引っ越しが無事終わりました。

        まだ、家の中は段ボールでいっぱいです。

        きょうは、保育園の仕事に通常どおり行きました。

        明日もホームヘルプのお仕事があります。

        かたづけはゆっくりやっていきます。



        ご訪問いただき、ありがとうございます。





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        棟上げ式終えました。

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          きょうは、棟上げ式だった。

          わたしは、大工さんたちの仕事は、9時ころ始まるのだろうと思っていたから、

          9時過ぎに現場に行ってみた。

          そしたら、なんと、きのうまでは土台だけだったのに、

          骨組みが半分くらいできている。

          顔を知っている工務店の人、クボさんに訊いてみると、

          「みな、8時くらいには来ていましたよ。

          わたしは、7時に来ました。」

          と言っていた。

          昨夜雨が降ったから、土台にたまった雨水をすくってくれていたらしい。

          そのうちに10時になった。

          わたしは、以前から、土木工事や建築工事の人たちは、

          決まった時間にしっかり休憩をとるのを知っていた。

          ホームヘルパーは、昼食休憩すら保障されていないので、

          うらやましいと思っていたのだ。



          10時になった時、工務店のクボさんが、ソバノスーパーの袋を下げてあらわれた。

          ほんとうだったら、わたしたちが用意しなければならないお茶を、

          買いに行ってくれたというわけですね。

          わたしは、ほんとうに申し訳なく思い、クボさんに、

          わたし「お昼ごはんと3時のお茶は、こちらで用意しますよ。」

          といった。



          父は、棟上げ式の料理、お茶は、「する必要がない。」

          といったけれど、なにも父の言いなりになることもない。

          しかし、クボさんは、

          「お昼はいいですよ。」

          といった。きっと、あらかじめ家から弁当を持参している人もいるのだろう。

          クボさん「3時のお茶をお願いしていいですか?」

          わたし「はい!」



          それから、わたしは家で赤飯を炊いた。

          大工さんたちは総勢9人なので、9人分の赤飯を炊いてさまして、

          箱に入れ、のし紙やら箸、ごま塩をつけるのは、たいへんだった。



          3時には、ケンタッキー・フライド・チキンのバレル2個と、

          甘いものが好きな人もいるだろうから、チョコとまんじゅう、お茶を用意して持っていった。



          チキンは、喜ばれたみたいだった。

          わたしは、父には、3時のさしいれをしたことは言わなかった。

          父は、棟上げ式が終わってから、

          大工さん「チキン、ごちそうさまでした。」と言われ、

          きょとんとしていた。









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          上棟式に赤飯を出します

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            ケチな父に、

            「上棟式は、金がかかるからやらない。」

            と言われてしまった。

            しかし、わたしは考えた。

            なにか、お金をかけないで、職人さんたちにお土産として持たせられないか?

            検索してみると、ほかの人たちは、ビール6缶などを渡しているみたい。

            父は、お金がかかるのがいやだというので、ビールはムリ。

            わたしが赤飯を炊いて、ケーキを焼いたらいいんじゃないかな。

            それなら、原価でできる。

            問題は、赤飯を入れるお弁当箱みたいなものですね。

            あと、のし紙もかけなければならないはず。

            住吉市内の100円ショップやドン・キホーテにあるかなぁ。

            電話帳を見たら、となり町に包装資材の店があるらしい。

            あす、仕事がおわったら、

            見てこよう!







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            上棟式はするべきか?

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              2月23日は、上棟式の日です。

              父親(86才)と工務店の人が話しあっていたとき、

              わたし「上棟式って、なにをするんですか?」

              工務店の人は、なんだか、言いづらそうだった。

              工務店の人「えーっと、食事をだして、1合くらいのお酒をだして、あとご祝儀ですね。」



              わたしにも、だんだん、わかってきた。

              上棟式というのは、家を建てる施主(わたしたち)が、大工さんたちを接待することなんだ。

              だから、工務店の人は口ごもるような言いかたをしたんだ。



              そのあと、工務店の人は、

              「今回の○○市の上棟式は、ご祝儀だけでしたよ。

              食事もなにもなかったです。」

              と父に言っていた。

              父はすごく喜んで、

              「いまは、そういう時代なんだよなぁ。

              それでいいんだよ。」

              といっていた。



              わたしは、父に言われるままに、なんの準備もしてこなかったのだが、

              きょう、ネットで検索してみて驚いた。

              地域にもよるかもしれないが、今でも、上棟式をきちんとやっているところもある。

              午前10時にコーヒーとお菓子の差し入れ。

              お昼に仕出し弁当

              午後3時にお菓子と飲み物

              終了時に手土産(ビール6缶ずつ)

              など、など、・・・。



              わたしは、父に話してみた。

              わたし「いまでも、上棟式をきちんとやっているところがあるみたいだよ。

              12時の食事だけでもだしたらどうかな。」

              父「それは、昔の話だよ。

              それに、ウチはたいした家を建てるわけじゃない。

              金がかかるから、上棟式はやらない。

              工務店の人も、それでいいといっていただろう。」



              なんだか、ちょっとへんだと思う。

              父は、町内会の副会長とか、老人会の役員とか歴任していて、

              生活に困っているわけではない。

              大工さんたちに、気持ちよく家を建ててもらうために、

              接待をしてもいいのではないじゃないかなぁ。

              上棟式、やりたいなあ。







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              地鎮祭

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                きょうは、すてきな体験をした。

                地鎮祭だ。

                わたしの父はケチなので、地鎮祭など、形式的なものはやりたくなかったらしい。

                神主さんに、謝礼を払うのがいやなのだろう。

                父「いまは、地鎮祭なんかやらないですよね?」

                工務店の人「うーん・・・。」

                という会話があり、

                父もあきらめて、地鎮祭をとりおこなうことになった。



                わたしがしたことは、神主さんに連絡して、来てもらえるようにしたこと。

                神主さんの指示で、以下のものを用意したこと。

                海のもの こんぶ、するめ

                山のもの 干しシイタケ、だいこん、にんじん、さといも

                果物  りんご、いよかん、洋ナシ

                塩1合、米1合、酒1本 などを用意した。



                当日の朝、現地に行くと、雨だったので、工務店の人がテントを張っておいてくれた。

                待つことしばし、神主さんが車で登場した。

                先入観で、年配の人と思っていたが、神主さんは30才くらいの男性だった。

                神主さんが持ってきた祭壇がさっと設置され、

                用意したものがおかれていく。

                中央に小さな「つづら」のようなものがあり、わたしはなんだろうと思っていた。



                「古井戸がある。」ということを工務店の人が神主さんに耳うちして、神事開始。

                祝詞の意味は、よく分からないけれど、安心した気持ちになる。

                昔の人は、祝詞をきいて結婚を喜んだり、これで健康は守られたと安心したり、

                いまから新しい家を建てるんだと誇らしい気持ちになったりしたんじゃないか。



                おはらいがあり、神主さんが四方へ「つづら」のようなものから小さい色紙をまいた。

                そのあと、四方へ父が塩、わたしが米をまいた。



                工務店の人が用意してくれた砂2袋に、父が「よいしょ!」と鍬を入れ、

                工務店の代表の人が鋤をいれた。

                玉串奉納があって、地鎮祭は終わった。



                神主さんの祝詞のなかに、

                「おー。」

                と低い声から、高い声をだすのがあり、音楽的できれいだった。



                きょうは、日本的なものに触れることができ、すばらしい日だった。





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                リビングルームはRか?

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                  86歳の父が、家を建て替えるので、

                  引っ越し業者に来てもらって、うちあわせをしている。



                  わたし「段ボール箱を、子ども部屋に運んでもらいたいとき、

                  どうすればいいんですか?」

                  引っ越し業者「まず、部屋に番号をふってください。

                  たとえば、まどり図のこの部屋を1番、この部屋を2番とします。

                  台所はKとします。

                  居間は,Rとします。

                  番号や、アルファベットを、段ボールの箱の上部と側面に書いてください。」



                  わたし(台所は,kichen。

                  だからKと書くんだな。

                  でも、なんで居間がRなの?

                  リビングルームは、living だから、Lで始まるじゃない?)



                  わたしは、へんだな、と思ったが、黙っていた。

                  わたし(父親は英語がわからないし、この引っ越し業者も、英語がわからないらしい。

                  ここは、リビングはRで、すませておこう。)



                  そして、引っ越し業者は帰っていった。

                  その夜、わたしは考えた。



                  わたし(あの引っ越し業者は英語をわからないのではなく、

                  お客さんのために、

                  『リビングはRです。』といったのかもしれないな。

                  ローマ字で考えれば、

                  たしかに、確かにリビングはRで表記する。

                  英語に弱いお客さんが多いから、

                  『リビングはRです。』ということにしているのかもしれないな。)



                  「リビングって、Lで始まりますよねぇ。」

                  と得意になっていわなくて、よかった!












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                  仮住まいが見つかりました!

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                    父が家を建て替えたい、というので、

                    仮住まいをさがしていました。

                    収入面から、なかなか見つからなかった仮住まいが、

                    見つかりました。

                    民間の賃貸マンションは、収入証明がないと、借りるのが難しいそうです。

                    見つかったのは、民間の物件ではなく、

                    「UR賃貸」というものです。



                    公的なもので、借りるのが難しいのかと思っていましたが、

                    そんなことはありませんでした。

                    いま住んでいる家の近くにあるのも、うれしい。

                    きょう、仕事が早く終わるので、

                    銀行で敷金などを引き出し、

                    URの事務所へ行って、申込み、契約をすませてきました。

                    とにかく、一家3人、住めるところが見つかりよかったです。








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                    家さがし

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                      子ども時代は住むところについて考えたりしなかった。

                      就職したところは、へき地の学校なので、

                      学校の敷地内に住宅があり、

                      当然のようにそこに住むことができた。

                      結婚後にアパートを探したが、

                      なんの障害もなく借りられた。



                      いま、50才代になり、パートで働いている。

                      これから正規雇用されるのはムリだろう。

                      収入がないと、仮住まいも借りられない。

                      他のみなさん、たとえば、シングルマザーなどは、

                      どうしているんだろう?







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