浅草で終了

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    皇居見学のあと、わたしたちは地下鉄で浅草に移動。

    浅草の門前町で、いろいろなお店を楽しみ、

    浅草寺を見学し、疲れたので喫茶店に入ろうとしました。

    1軒の喫茶店に入ったのですが、そこはタバコが吸える店で、

    煙がもくもくしていたのがペンフレンドの気になったので、移動。

    もう1軒別の店に入りました。

    ペンフレンドは、

    「イギリスでは考えられない。

    法的に禁止されている。」と盛んに言っていました。



    わたしは、都心から離れたところに住んでいるので、

    この日は朝4時起きでおもてなししていたので、

    少々疲れてきて、この店を出て地下鉄に乗った時点で「さようなら。」をしました。



    ペンフレンド一家には、喜んでもらえたと思います。

    数年前まで「古地図歩き」などに参加していて、

    都心に慣れておいてよかったです。

    今、父が入院していて余裕ありませんが、

    一段落したら、都内へ遊びに出かけたいと思います。






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    タダで東京遊び(3)予約なし、整理券なしで皇居見学

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      わたしは、東京に住んでいるのですが、皇居の中に入ったことはありませんでした。

      ネットや郵便で申し込めば見学できることは知っていましたが、

      (めんどうだな。)と感じていました。



      しかし、イギリスからペンフレンドが来るとあっては、めんどうがっていられません。

      また、自分の父親の都合もあり、

      見学できる日がわかったのが3日前。

      もう事前予約の締め切りは過ぎています。

      調べてみると、皇居には「当日受付」という方法もありました。

      これは、8:30〜と12:00〜に皇居桔梗門に並び、

      整理券を受け取っておく方法です。

      わたしたちは12:00ちょうどくらいに桔梗門につきました。

      100人くらいの人の列ができていました。

      当日受付は300人なので、受け付けてもらえることは確実です。



      この日は、雨で人出が少なかったのだろうと思います。

      (受付には運転免許証等、外国人はパスポートが必要です。)



      12:00に受け付けが始まり、整理券を各自受け取ったあと、

      13:00に桔梗門に再集合です。

      わたしたちは昼食のために「和田倉噴水公園」に入りました。

      ここはバイキングスタイルのレストランで1人2800円。



      この食事はとてもよかったのですが、わたしはさらに驚いたことがありました。

      「和田倉噴水公園」には、無料休憩所が併設されていたのです。

      そのことを知っていたら、冷房の効いた涼しいところで、

      自分の用意したお弁当を食べることも可能だったわけです。

      雨天ということもあり、無料休憩所もすいていました。



      食事をすませて、わたしたちは桔梗門に再集合しました。

      並んでいると、ペンフレンドに対して、

      外国人「ここに並べば、皇居にはいれるのですか?」

      とたずねています。

      わたし(整理券がないのだから、ムリだろう。)と思いましたが、

      ペンフレンド「係員に訊くといいよ。」



      なんとその外国人は、入場できたのです。

      整理券は300人分ですが、平日で雨降りだったこともあり、そんなに来なかったのですね。

      それで1:00ちょうどに来た人も入場できたのです。

      掲示には、「整理券が必要です。」とあるので、

      あきらめて帰った人も実際にいました。

      なんでも、あきらめず訊ねてみることも必要ですね。

      この日は、雨はやみ、傘を差さずに皇居の中を案内してもらうことができました。

      英語のイヤホンガイドも無料貸与され、

      ペンフレンド一家はすごく楽しめたようでした。





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      タダで東京遊び(2)仏教の護摩焚きを見る

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        先ほどの神社での懇談会に

        世話好きな女性が参加していて、

        「ここもいいところだから・・・。」

        と連れて行ってもらえたのが「深川不動尊」。

        こちらでは先ほどの「神道」の儀式ではなく、仏教の護摩焚きを体験できました。

        わたしは、(お金を払っているわけではないのだから・・・。)

        と遠慮して、後方に立っていていようとしたのですが、

        ペンフレンドが「あそこに座れる。」と座席を見つけました。

        中央の座席は、信心している善男善女でぎっしりです。

        太鼓が打ち鳴らされ、ホラ貝を吹いて僧侶たちの登場です。

        祭壇に火がつけられ、煙がもうもうと上がり、護摩焚きが始まりました。

        先ほどの神事では、参加者は黙っていたのですが、

        ここでは集まった一般の人が、

        僧侶の声にあわせて読経するのがすごくよかったです。



        日本人は信心深い人ばかりだと、ペンフレンド一家は思ったことでしょう。



        ここは規模の大きいお寺で、中の見学もできると知ってはいましたが、

        次に皇居見学があったので、後ろ髪を引かれる思いで、

        護摩焚きの途中で退出しました。







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        タダで東京遊び(1) 神社の神事に参加!

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          イギリスからペンフレンドがやって来ることは、

          1ヶ月以上前からわかっていました。

          仕事の休みはなんとか取っていましたが、

          父の老人ホームホームについての話しを聞く日も確保しなければならず、

          寸前まで予定が立ちませんでした。


           
          「この日ならなんとか東京案内ができる。」と決まったのが3日前。

          もう、「皇居見学の予約をとる」ということなどができなくなっています。

          ネットで検索して、なんとか探したのが○○神社。

          ここは、1ヶ月のうちこの日だけ「月例祭」というのを行い、

          「どなたでもおいでください。」と書かれています。

          この「どなたでも・・・」というのは、氏子さんに対しての呼びかけだろうと思うのですが、

          外国人を連れて行っても、拒否はされないだろうと勝手に解釈。

          月例祭の時刻にペンフレンド一家(本人、夫、高校生の息子)を連れて行ってみました。



          もともと、あまり大きな規模のモノではなく、十分座席もあったからだと思いますが、

          気持ちよく参加させていただけました。

          まず、簡易版の浄衣を貸してもらえ、全員服の上から羽織りました。

          厳かな感じの神社内で式典が始まりました。

          はじめに、打ちならされる大太鼓の音にびっくり。

          わたしたち全員目を伏せているのですが、そのまわりを神職さんたちが走り回る(ように感じられる)のです。

          お祓いをしていただき、そのあと、「祝詞」と聞かせてもらい、

          「雅楽」奏上もあり、わたしたち全員も玉串の奉納をさせていただきました。



          ここまででペンフレンド一家は大満足だったのですが、

          さらにことあと、社務所にあげていただき、

          お茶とお菓子の接待をしていただけました。



          そこで神主さんたちとなごやかにお話をして、まず1つ目の

          「日本の神社を体験!」は終わりました。



          すみません。小規模に行われている神事らしいので、詳細を書くとご迷惑になると思うので、
          ここまでしか書けません。





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          イギリスからペンフレンドが来るんだけど・・・。

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            月末に、イギリスからペンフレンドが来る予定です。

            中学生の時から、ずっと文通していた女性。

            大人になってからは、クリスマスカードのみのおつきあいでした。

            彼女が、夫と、息子を連れて日本にやってくるそうです。



            東京を案内してほしいのだと思いますが、

            わたしは高校の図書館のしごとを始めたばかり、

            そして病院には父親がいるという状態です。

            いつ医師から、

            「病院へ来てください。」と言われるかわかりません。

            そんなこんなで、

            東京で会うということも、確約できずにいます。

            せっかく日本まで来るので、おもてなしするのが本当だと思いますが・・・。



            しかし、東京に住んでいるといっても、わたしも地下鉄の乗り継ぎなんか不案内ですし、

            とてもスムーズに案内できる自信はありません。

            今、調べたら、彼女が来日する日には、

            彼女が見たがっていた歌舞伎の公演も終了してました。

            異国の地で迷ったりするよりは、と思い、

            はとバスをお勧めしておきました。

            英語ガイド付きのバスツアーがあるのです。

            日本に来るなんて、彼女にとっても最後でしょう。

            なにかしてあげたいのですが・・・。





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            初めて護摩焚き体験

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              きょうは、東京見学に行ってきました。

              とくに期待していなかった「富岡八幡宮」がよかったです。

              町歩きでは、よく神社に行きますが、参拝して終わりということが多いです。

              しかし、富岡八幡宮は中に入ることができ、4階にある天井画を見せてもらったり、

              2階では、一部屋だけを歩けば、四国88カ所を歩いたことになる部屋に入ったり・・・。

              2階、4階の見学を終えて1階におりていくと、

              運がいいことに護摩焚きがはじまっていました。

              もともと護摩焚きは、お金を払わないと見ることができないようですが、

              そおっと後ろからのぞいて見ると、めらめらと火が燃え上がり、

              煙が立ちのぼっています。

              烈しく鳴る太鼓。



              これはおもしろかったです。

              宗教的な行事を「おもしろい」なんて不謹慎かもしれないですが、

              この護摩焚きは、外国人観光客などにとってはすごく興味深い体験になることでしょう。



              わたしも、もう一回きちんと護摩焚きの予約をして、

              富岡八幡宮に行ってみたくなりました。






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              はとバス(1時間コース)に乗る

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                DV夫の記事のあとに、能天気なと思われそうですが・・・。

                きのうは、夫に対面するのを避けるため、

                はとバスに乗ってきました。

                前から、都内をドライブしている屋根なしのバスが気になっていたのです。



                空席があれば、予約しないでもその場で切符を買うことができます。

                わたしがのったのは、「TOKYO パノラマドライブ」という1時間1800円のコース。

                東京駅を出発し、皇居、日比谷公園、警視庁、官庁街、東京タワー、レインボーブリッジ、

                お台場、そしてまた東京駅に帰ってくる、という行路でした。

                部分的には知っているけれど、

                (こんなふうにつながっているんだ。)と新鮮な気持になりました。



                あと、バスガイドさんの知識はやっぱりすごい。

                ガイドさん用のテキストを暗記しているのでしょうが、

                もし、通訳ガイドの仕事をするとしたら、こういうことを英語で全部言えなければならないんだよね・・・。

                ちょっとわたしにはムリかな・・・、なんて思いながら、ガイドさんの説明を聞いていました。





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                古地図歩きの会へ行きました

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                  相手から質問されても答えてはいけない?



                  利用者さんの質問に答えてはいけないの?





                  にコメントをいただき、ありがとうございます。

                  あまりのコメントの多さに、びっくりし、

                  自分はまったくヘルパーの仕事にあっていないのじゃないかとこわくなりました。

                  それで、まだ、コメントにお返事していないのですがお許しください。

                  みなさんがご存じのことを、わたしはなぜ知らないのでしょうか?



                  きょうは、「古地図あるきの会」に行ってきました。



                  来週から、通訳案内士のための英語の勉強会へ行くので、

                  「古地図歩き」は今回で終わりにします。

                  きょうは、いつも一緒に昼食をとっている女性たちにお別れを言えてよかったです。









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                  江戸東京博物館へ行きました

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                    きょうは、保育園で有休をもらい、江戸東京博物館へ行ってきた。

                    保育園のしごとは夕方からなのだが、

                    (しごとがある。)と思うと気ぜわしく、

                    ヘルパーの仕事がない日でも、出かける気もちになれない。



                    きょうは、両方が休みなので、のびのびとした気持ちで出かけられた。

                    江戸東京博物館では、ボランティアガイドさんのガイドを聞くのが目的だった。

                    博物館に入り、受け付けのカウンターで、

                    わたし「ガイドをしてほしいのですが・・・。」

                    と頼むと、他の観光客のグループといっしょに説明をきけることになった。

                    ガイドさんは女性で、着物を着ている。

                    「江戸」の雰囲気たっぷりだ。



                    わたしは、月1回「古地図歩きの会」にも参加しているので、

                    江戸の上下水道とか、明暦の大火とか、ガイドさんが話してくれることにもなじみがあり、

                    よくわかった。

                    ガイドさんの話には、NHKの大河ドラマとか、他局の時代劇の話もでてきて、

                    ヘルパーを始めてから、テレビドラマを見始めたわたしにはよくわかった。

                    わたしもだんだん、現代の日本人らしくなっているのじゃないだろうか、と思いました。







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                    親を無条件で好きでいる時間

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                      きょうは、カブキを見に浅草へ行ってきた。

                      浅草って、お店がいっぱいでとても楽しいところですね。



                      カブキは、1日に2回公演があり、それが1月2日から26日まで休みなく毎日続くということにまず驚いた。

                      それも、午前、午後、異なる演目に同じ役者さんが出演するのだ。

                      もちろん、緊急のときの代役は用意されているのだろうけれど、

                      体調管理とか、ヤル気の維持とか大変だろうな。

                      1か月も休みなしなんて、わたしには、とてもできない。



                      わたしは、イヤホンガイドの力を借りて、なんとか鑑賞できた。

                      子キツネが、殺されて太鼓にされてしまった親を慕い、

                      1年間も人間に化けて、太鼓のそばにいる、という話がよかった。

                      母親と父親をしたうキツネの姿が、保育園の1歳児たちの姿に重なった。



                      最後にキツネは、太鼓をもらうことができ、喜んでくるくる回るのだが、

                      1歳の子どもたちも、夕方保護者が迎えに来ると、

                      「おあかさんだ!」

                      と大声をだし、親にまとわりつく。

                      親の足元をくるくる回る子どももいる。



                      人間の子どもが、親を無条件で好きでいる時間は、

                      あんがい短いと思う。

                      その時期の子どもたちがさびしい思いをしないように、

                      わたしは、保育補助員としてしっかり仕事をしていこう。







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