老人ホームの退去準備

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    今日は、父が最後を迎えた病院へ入院費用を払いに行き、

    その隣の老人ホームで、退去するための準備をしました。

    (持ち物を段ボール箱につめるだけだから、簡単だろう)

    と思っていたのですが、2時間くらいかかり、

    午前中いっぱいかかりました。

    入居するとき、下着から寝巻きにいたるまですべて5着ずつそろえてください、と言われたのでその通りにしてあります。

    さらに、本人が

    「帽子を持ってきて」とか

    「俳句の季語辞典が欲しい」

    とか言うたびに、持ち込んでいたので、かなりの量のモノや服がありました。



    とにかく、今日、午前中に終えられてよかったです。

    午後は、ずっとお世話になった葬儀屋さんが、請求書を持って来て、

    また位牌や香典返しのことを教えてくれました。

    位牌を作ったり、香典返しをしたり、

    まだまだ大変。

    でも、1つ1つ文句をつけてくる父親がもういないので、

    心はラクです。




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    父のお葬式

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      今日は、父のお葬式でした。

      昨日は学校図書館を休み、自宅に祭殿を作ってもらったりと準備をしました。

      葬儀社の人がたんすをずらして部屋を広く使えるようにし、

      金属の棒に3本足のついたものを立て、それにグレーの布を張った木材を取り付けました。

      その金属の棒を2本立てると、6畳の部屋の狭い方がおおわれ、厳かな感じのするスペースになりました。

      その前に花で飾りつけた台、お棺、更に花で飾りつけた台を置き、

      祭壇の完成です。

      しかし、お坊さんの使うスペースを確保すると、

      6畳の部屋いっぱいになり、

      参列者は、その隣の部屋で、開いた扉を通してお葬式の様子を見守る、というようになってしまいます。

      わたしの住んでいる家は、現代の家としては広い方だと思うのですが、

      ちょっと狭すぎる感じがします。

      葬式会社の社長さんは、

      「現在は自宅での葬儀が主流です。」と言っていたのに、

      本当かな?

      他の人は、どのような家に住み、どのような葬儀をしているのでしょう?

      子どもたちの協力もあり、無事葬儀も済み、

      今父はお骨になって骨壺の中で眠っています。

      まだ、これから老人ホームに置いてある荷物を引っ越し業者に頼んで持ってきてもらうなどありますが、

      少しずつやっていこうと思います。

      父が亡くなったら、いろいろ(外食したり)楽しいことをしようと思っていましたが、

      わたし自身が年齢とともに食欲も衰え、特に食べたいものもない状態です。



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      お葬式の準備

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        父の納棺から、毎日葬儀社の人が来て、

        ドライアイスの入れかえをしてくれています。

        今日は、お寺に差し上げるお金(お布施、お車代、お食事代)や焼き場での心付けの準備をしました。

        わたしは、いつも日本茶を飲まないのですが、

        いいお茶を買ってこようと思います。

        また、今日は毎月通っている耳鼻科にも行きました。

        まだ匂いが感じられないような気がするので、

        検査をしてみると、

        匂いの感度は、前回の検査より悪くなっていて少しショックでした。

        父という大きな影のようなものがなくなったわけなので、

        もう少ししたら鼻の状態もよくなるといいのですが・・・。




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        父の死

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          わたしは今自宅の居間に座っています。

          そしてその居間の隣に、父が棺桶に入って眠りについているのです。

          昨日、目を覚まして居間に行くと、

          留守電が赤く光っていました。

          今までも、親戚の人が夜遅く電話をかけてくることがあったので、

          それかなと思ってメッセージを聞いて驚きました。

          父が入院している病院のナースさんからで、

          朝4時の定期的な巡回の時、呼吸が止まっていることに気がついたということでした。

          それから、すぐ(といっても1時間かかる)病院へ行き、

          あらかじめ下見してあった葬儀屋さんに連絡をし、

          もちろん親戚の人にも連絡をしました。

          もう父の7人いた兄弟で残っているのは2人です。

          目立たない白い車で自宅まで連れてきてもらい、

          遺骸を布団に寝かせました。

          いったん葬儀屋さんには帰っていただき、

          昼食を摂ったりしているうちに親戚の人が着きました。

          わたしもあまり経験がないので知りませんでしたが、

          納棺の時には立ち会うものだそうで、

          支えてくれるのは葬儀社の方ですが、

          わたしや長男、親戚の人が手を添えて納棺しました。

          年末年始に亡くなった人で混んでいるということで、

          お葬式ができるのが1週間後です。

          これから、自宅でお葬式をするように準備をします。



          よかったのは、平日は学校図書館、土日は大学図書館で働いているわたしですが、

          ちょうど1週間後は、仕事がもとから休みだったことです。

          誰かに迷惑をかけずにすみ、とてもよかったです。





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          父親の医療費の整理に2時間かかる

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            今、朝9時です。

            このごろ、夜10時には寝るようにしており、そうすると朝5時に目が覚めます。

            今日、朝食の後から何をしていたのかというと、

            父親の医療費をエクセルに打ちこんでいました。

            毎月の訪問介護、訪問看護、老人ホームに来てくれる病院、

            それ以外に、本人が希望して受けた眼瞼下垂の手術、

            また、わたしが知らないうちにホームの職員さんに頼んで連れて行ってもらっていた皮膚科。

            「前立腺ガンにかかっている!」

            と騒いだので、仕方なく連れて行った遠くの前立腺ガン専門病院。

            受診のたびにかかる介護タクシー代(←これが高額!)

            それを打ちこみ、確定申告に必要な領収書だけ残し、

            あとは雑紙として処分しました。

            大掃除の小さな一歩です。

            今日は、スミヨシ大学図書館で午後から仕事です。



            まだ9時なのに、もう一仕事終えた気分なのでした。



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            自宅でお葬式をするつもりです

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              なかなか記事を書く余裕がありません。

              今年1月から始まった副鼻腔炎の治療はまだ続いているし、

              父親の病院へも行かなければなりません。

              図書館の仕事もほとんど毎日あります。



              先のことを考え、「小さなお葬式」というところから資料を送ってもらいました。

              お葬式のことがいろいろ説明されているのですが、

              どの葬儀場も便利ではありません。

              お葬式を行う会館について、悩んでいるということをスミヨシ大学図書館で一緒に仕事をしている司書2さんに言うと、

              「地元の葬儀店に相談してみたら?」

              といわれました。

              相談に行く時間もあまりないのですが、

              算段して時間を作り、相談に行くと、

              「自宅で行うという方法もありますよ。」

              と言われました。

              スミヨシ市内には手頃な会館がなく、よく知らない場所へ、

              高齢の親戚の人たちやお腹の大きいお嫁さんを招くのはためらっていたのです。

              お葬式というのは、どこか「会館」でするものだと思っていたのは、私の思い込みだったのかもしれません。



              それで、今日は、親戚の人たちが来ても恥ずかしくないよう、

              庭の草むしりをシルバー人材センターに頼んで、庭をきれいにしてもらいました。

              明日は粗大ゴミを1点、また来週も1点出します。




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              父の転院

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                今日は、父が肺炎の専門病院から、老人ホーム近くの小さな病院へ転院をしました。

                専門病院へは、11時くらいに来ればよいと言われていたのですが、

                落ち着かず9時には家を出ました。

                3週間足らずの入院なのに、一人部屋にいたせいで、

                とても高額になった会計をしたり、生命保険を受け取るための書類をお願いしたりしている間にどんどん時間が過ぎました。

                こちらに入院するときは、車いすできた父ですが、

                もう車いすに座ることもできず、寝台に寝たまま退院です。

                「介護タクシーは値段が高いから、普通のタクシーで退院する。」

                と言い張っていた父ですが、

                来たときより、さらに高額な「寝台が入るタクシー」での転院です。

                今日は、すごく疲れましたが、

                万歩計を見たら、それほど歩いていませんでした。

                大学図書館勤務の日は、1万歩以上歩き、それほど疲れないのに、

                今日は8千歩ほどなのにとても疲れました。

                やっとブログの記事が書けました。





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                父の入院

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                  12日に、突然父が入院することになりました。

                  父が世話になっている老人ホームには、病院がついているのですが、

                  あいにくそこが満床で、

                  入れる病院を医師に探してもらい

                  遠いキタ市にある病院に介護ダクシーで連れていきました。

                  もう既に夕刻です。

                  入院手続きのため何枚も紙を書き、印鑑を押し、

                  保証人の名を書き、

                  いろいろな入院用品を病院内の店で買いそろえて

                  帰宅できたのは9時過ぎになっていました。

                  今日は、朝から学校図書館勤務の日でした。

                  また明日病院に行ってから、学校図書館に行きます。

                  土日はスミヨシ大学図書館での仕事が待っています。

                  疲れがたまっているので、これで終わりにします。





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                  父親にふりまわされる日々

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                    90歳の父親が目の手術をしたいと言いだしたのは去年のことです。

                    はじめは「白内障で目が見えにくい。」

                    ということでした。

                    白内障は、今は「日帰り手術」とさかんに宣伝されていますが、

                    90歳なので、眼科の先生も慎重で、

                    「全身の健康診断をしなければならない。」

                    ということでした。

                    それで、介護タクシーを雇い、健康診断に連れて行ったのが昨年の10月のことです。

                    健康診断が無事すみ、いよいよ白内障の手術。

                    4泊5日の入院をするのですが、これも老人ホームから長男に送っていってもらい、

                    手術のときは付き添い、わたしも大変でした。

                    退院しても術後の検診があり、これも介護タクシーを雇って連れて行ってもらわなければなりません。



                    さらに、父親は生命保険に入っていて、

                    その手続きもしなければならず、これが面倒でした。



                    その後、父親は脳のMRIを受けたいがため、

                    「脳梗塞になった。」と騒ぎ立て、入院する事態となり、

                    またしても振り回されました。



                    2月には、目の眼瞼下垂の手術をし、退院。

                    その1週間後の検診、さらに1ヶ月後の検診がきょう終わったところです。

                    もう、父親の起こす問題でお休みをつぶされるのはまっぴらです。

                    これからは、何ごとも起こりませんように・・・。




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                    やめられなかった生命保険

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                      わたしの父は、かんぽ生命の保険に入っています。

                      きょうは、2月上旬に入院したので、その保険金を受け取る手続きをしました。

                      手続きといっても、大変複雑です。

                      まず、あらかじめかんぽ生命の「委任状」をもらっておきます。

                      そして、それに記入すべきことをわたしが薄く鉛筆で書きます。

                      それを老人ホームへ持っていき、父にボールペンで記入してもらいます。

                      その委任状や、保険証券を持ってかんぽ生命の窓口へ出向き、手続きをしました。

                      幸い、持ち忘れたものもなく、手続きはスムーズに済みました。



                      すべてが終わったあと、わたしは、

                      「もう、この保険を解約したいです。」

                      といいました。

                      入院のたびに委任状を書いてもらうのは大変ですし、

                      委任状を書けなくなる日も、いつかはくるでしょう。

                      ところが、解約するというのが難しいことで、

                      窓口の人「ほんとうにいいんですか?

                      もう入り直すことはできないんですよ。」

                      と言うのです。

                      90歳の父が、またこれから入院したり、手術したりすることはありえなくはないけれど・・・。

                      それって、現実味は感じられません。

                      結局、本人が立ち会わないと解約はできないということで、

                      今日のところは解約ができませんでした。

                      老人ホームのある市のかんぽ生命にまた問い合わせする必要があるのだそうです。

                      大切なお金を、毎年口座引き落としでかんぽ生命にとられていく・・・。

                      そんな感じを受けました。






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