父親にふりまわされる日々

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    90歳の父親が目の手術をしたいと言いだしたのは去年のことです。

    はじめは「白内障で目が見えにくい。」

    ということでした。

    白内障は、今は「日帰り手術」とさかんに宣伝されていますが、

    90歳なので、眼科の先生も慎重で、

    「全身の健康診断をしなければならない。」

    ということでした。

    それで、介護タクシーを雇い、健康診断に連れて行ったのが昨年の10月のことです。

    健康診断が無事すみ、いよいよ白内障の手術。

    4泊5日の入院をするのですが、これも老人ホームから長男に送っていってもらい、

    手術のときは付き添い、わたしも大変でした。

    退院しても術後の検診があり、これも介護タクシーを雇って連れて行ってもらわなければなりません。



    さらに、父親は生命保険に入っていて、

    その手続きもしなければならず、これが面倒でした。



    その後、父親は脳のMRIを受けたいがため、

    「脳梗塞になった。」と騒ぎ立て、入院する事態となり、

    またしても振り回されました。



    2月には、目の眼瞼下垂の手術をし、退院。

    その1週間後の検診、さらに1ヶ月後の検診がきょう終わったところです。

    もう、父親の起こす問題でお休みをつぶされるのはまっぴらです。

    これからは、何ごとも起こりませんように・・・。




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    やめられなかった生命保険

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      わたしの父は、かんぽ生命の保険に入っています。

      きょうは、2月上旬に入院したので、その保険金を受け取る手続きをしました。

      手続きといっても、大変複雑です。

      まず、あらかじめかんぽ生命の「委任状」をもらっておきます。

      そして、それに記入すべきことをわたしが薄く鉛筆で書きます。

      それを老人ホームへ持っていき、父にボールペンで記入してもらいます。

      その委任状や、保険証券を持ってかんぽ生命の窓口へ出向き、手続きをしました。

      幸い、持ち忘れたものもなく、手続きはスムーズに済みました。



      すべてが終わったあと、わたしは、

      「もう、この保険を解約したいです。」

      といいました。

      入院のたびに委任状を書いてもらうのは大変ですし、

      委任状を書けなくなる日も、いつかはくるでしょう。

      ところが、解約するというのが難しいことで、

      窓口の人「ほんとうにいいんですか?

      もう入り直すことはできないんですよ。」

      と言うのです。

      90歳の父が、またこれから入院したり、手術したりすることはありえなくはないけれど・・・。

      それって、現実味は感じられません。

      結局、本人が立ち会わないと解約はできないということで、

      今日のところは解約ができませんでした。

      老人ホームのある市のかんぽ生命にまた問い合わせする必要があるのだそうです。

      大切なお金を、毎年口座引き落としでかんぽ生命にとられていく・・・。

      そんな感じを受けました。






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      父の入院用品

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        きょうは、父の入院の品の準備をしています。

        箸箱に名前を書いたり、歯磨き、歯磨きコップを用意したり、

        タクシー代を用意したり、正直めんどくさい・・・。

        こんな風に思ってはいけないとわかっていますが。

        入院用品はさっさと片付け、午後はスミヨシ大学図書館へ行ってきまーす。






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        父の退院につきそう

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          きょうは、父の退院日でした。

          老人ホームに入所しているのですが、具合が悪くなり、大きい病院に入院していたのです。

          すぐ調子はよくなり、今日午前中に退院することになりました。

          病院では、寝巻きなどがセットになったものを頼んでいました。

          その方が自分で衣類を用意したり、洗濯したりするより手軽だからです。

          そのセットについていたシャンプーや液体石けんは「必要ないよね。」とそのまま病院において退院してきてしまいました。



          老人ホームに戻ってみると、父の部屋に次に入院する病院のパンフレットが置かれていました。

          こんどは、まぶたの垂れ下がり(眼瞼下垂)を手術するのです。

          その病院のパンフレットを見てみると、

          「石けんやシャンプーをお持ち下さい。」と書いてあります。

          今度の病院は、便利な寝巻きや生活用品のセットはないみたい。

          ショック。

          つい先ほど、

          「必要ない。」と病院の棚に置きっぱなしにしにきたものを、また購入しなければなりません。



          きょうは、午前中は父の退院の付き添い。

          午後はやはり父の確定申告を行い、忙しい1日でした。






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          委任状という攻撃

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            今日、明日と学校図書館の仕事が休みです。

            わたしにとって、2連休なんてすごくありがたいこと。

            前々から、

            (どこかへ行こうかなぁ?

            苦手なデパートに思いきって行ってみようか?)

            なんて思っていたのですが、

            土曜日に父親の年金関係の手紙が来て、

            たのしい計画は崩れ去りました。



            その内容を見てみると、これからも年金をもらい続けるために、

            「住民票をとってくる。戸籍抄本でもいい。」

            と書いてあるので、まず、市役所へ行き住民票をもらおうとしました。

            すぐ発行してもらえそうに思えたのですが、

            結局わたしと父親の世帯が違うということで、

            老人ホームにいる父親に委任状を書いてもらわなければ住民票はとれませんでした。

            (また委任状か・・・。)

            わたしは、最悪な気分で市役所を出ました。

            父親はまだしっかりしていますが、字を書くのがだんだんできなくなってきているのです。

            委任状をまちがいなく書かせるのは大変です。

            そして、しばらく歩いたのですが、

            (ちょっと待てよ。)

            と思いました。

            書類には、

            「戸籍抄本でもよい。」

            と書いてあったはず。

            市役所まで戻り、戸籍抄本を請求すると、これがだいじょうぶだったのです。

            次に銀行に行き、窓口の人に用紙に銀行員を押してもらいました。

            お休みの午前中が、たったこれだけで終了してしまいました。



            しかし、これには続きがあります。

            老年年金請求書に書いてある勤務期間が異なるのではないかと、

            年金機構に相談に行こうとしたら、

            やはり「委任状が必要。」ですって。

            また委任状?

            やれやれ・・・。




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            父、老人ホームから退所したいと言いだす

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              今日は、めずらしい2連休。

              きのう新しい仕事への応募を済ませたので、父のいる老人ホームに行ってきました。

              父は11月に白内障の手術を済ませたばかりなのですが、

              そちらの方はすっかりよくなったようでした。

              そして、こんどは、

              「自宅のあるスミヨシ市の医院に受診したい。」

              と言い出しました。

              父の老人ホームには総合病院が併設されていて、

              2週間に1度医師の往診があるのに、それでは気がすまないようです。

              現在鼻からチューブで酸素導入をしているのですが、

              「これはもう必要ないのではないか。

              スミヨシ市の医院で診てもらって、もし不要なら酸素はやめたい。

              そして自宅に帰りたい。」

              というのです。

              いったい何を考えているのだか・・・。

              自宅に帰ったら、食事はどうするの?

              車いすだから、当然動きに制限があるのですが、

              その対応はどうするの?

              定期的な通院が必要でしょうが、誰が病院に連れて行くの?



              そして、ダメ押しのように、夕方電話がかかってきました。

              父は白内障の治療で病院に行きましたが、

              そのときのタクシー代が高額に思えたらしく、

              「スミヨシ市内のタクシー会社で車いす対応のところを探してくれ。」と。

              「その方が安いだろうから。」と。

              車いす対応のタクシーは、大型で、普通のタクシーとは車の種類、そして運転手さんの免許からして違うんですよ!

              ですから、料金が違うのは当たり前です。

              わたしも、休日はだいたい週1度しかありませんし、

              こんなワガママにつきあっている暇はありません。

              父は「12月中に受診してカタをつけたい。」

              と言っていました。



              わたしは、父から電話がかかってきても、出ないようにしています。

              留守のときは留守電なのは当然ですが、

              在宅のときも、留守をよそおって聞くだけ聞いて応答はしません。

              老人ホームから退所したいといわれても、私は断るつもりです。





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              保険金が受け取れない?

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                わたしの父は90歳ですが、

                先日病院に入院し、白内障の手術を行いました。

                「5日間の入院、手術を受ければ保険金を払います」という要件を満たしているので、

                その証明書を病院に作ってもらいました。

                今日は、その証明書も届き、また、学校図書館もお休みなので、

                生命保険の保険金を受け取りに行こうと思っていました。

                そして

                (あらかじめ、何を持って行くか訊いてみよう。)

                と思い、かんぽ生命に電話してみたら・・・。

                「ご本人でないと、もしくはご本人の委任状がないと手続きできません。」

                と言われてしまいました。



                父親は車いすで老人ホームにいるので、また委任状を書いてもらいに行かなければなりません。

                なんてめんどうなの!

                受け取る保険料はごくわずかなのに!



                父親は、ガン保険にもかんぽ生命の保険にも入っているのですが、

                もう保険は止めてもらおうと思います。

                家族がスムーズに手続きできないのでは、

                もう「保険」の意味がありません。




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                暴力老人

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                  昨日は父親が白内障の手術で入院しました。

                  それとは別に、わたしは数ヶ月前からスミヨシ市の胃ガン検診に申し込んでいて、日にちが重なってしまいました。

                  父親の入院も大切ですが、わたしのガン検診も大切です。

                  それで、午前中の入院の付き添いは長男に休みを取ってもらってお願いし、

                  わたしは、胃ガン検診を終えて昼ごろ病院に着きました。

                  胃ガン検診は、バリウムを飲んで行うもので、そのあと下剤を飲みます。

                  ですから、電車で向かう途中でお腹が痛くなったりし、

                  困りながら病院に向かいました。



                  長男は休みをとってくれたのですが、きゅうに仕事が入ったということで会社に向かい、

                  午後はわたし1人で対応しました。

                  手術はすぐすみました。

                  看護師さんにいろいろ話を聞き、

                  「病院では病院の車いすを使うので、老人ホームの車いすは持って帰って下さい。」

                  と言われました。

                  わたしは、ちょっとびっくりしましたが、

                  車いすの扱いは、ヘルパー時代に慣れています。

                  折りたたむことができるし、車のトランクにすっぽり入れることはできないけれど、

                  うまくひもでくくってくれるタクシー運転手もいます。

                  「傷が付く。」と言っていやがる人もいるけれど、

                  車いす対応になれているタクシーを探せばいいなと思いました。

                  それで、持って帰ろうとすると、

                  父親「それは使うから置いておいて。」と言い、看護師さんに文句を言い始めました。

                  看護師さんは、

                  「わたしの一存ではできないのですが、看護師長に訊いてみますね。」

                  と言い、退出。

                  わたしも父がわがままなのにあきれ、カロリー補給に売店に行きました。



                  温かい飲み物を買い、戻ってくると、

                  看護師さん「お父様、暴れたりすることあるのですか?」

                  と、暴力老人と思ったらしく、

                  看護師さん「師長がいいと言ってくれたので、車いすは置いておいていいことになりました。」

                  と言ってくれました。

                  結局父親は、病院でも自分の思う通りにしたのでした。

                  明日は、左目の手術なので、また病院に行きます。




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                  他の人が持つ紙コップに、水を注いではいけないの?

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                    89歳の父が、白内障の手術を希望しています。

                    きのうは、その父を連れて術前検査のために病院へ行きました。

                    介護タクシーで病院まで行き、血液検査、尿検査、レントゲンとつぎつぎ検査を受けていきます。

                    途中で、

                    父「のどが渇いたから、水をくれ。」

                    わたしは、持ってきたペットボトルを差し出しました。

                    父「口をつけたら悪いから。」

                    といい、看護師さんを呼び止め、

                    父「紙コップちょうだい。」



                    わたしは、ペットボトルを2本持ってきているし、別に父が口をつけても悪いことはないと思います。

                    また、看護師さんに紙コップを要求する方がよほど「厚かましい」ことのように思えました。

                    とにかく父はが紙コップをもらい、それを持ち、

                    わたしがその中へ水をペットボトルから注ぎ入れようとした瞬間、

                    父「ダメだよ。」

                    と言って、紙コップを動かしたのです。

                    わたしもあわててペットボトルを止めましたが、

                    水が少し床にこぼれてしまいました。

                    わたし「何するのよ!」

                    父「こういうのは、注ぐ人が自分がコップを持たないといけないんんだ。」



                    なに言ってるんだ!

                    お酌なんか、すべて他人が持っているコップに、ビールや飲み物を注いでいるじゃないか!

                    わたしは、いらつきました。

                    とにかく、こういう人と一緒に住んでいなくてよかったです。





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                    父、白内障の手術を受ける

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                      よく眠れるようになったのはいいのですが、

                      そのため、PCを立ち上げたりする時間がなくなってきました。

                      学校図書館で借りた本も、

                      以前は、一晩で1冊読み飛ばしていたのですが、

                      ぬるい湯船に20分漬かるという入浴法を実行するためには、

                      もう読んでいる時間はありません。



                      また、老人ホームにいる父親が白内障の手術を受けたいと言ってきました。

                      ホーム近くの病院で、

                      10月に手術前の全身の健康診断を行い、

                      11月に1週間入院して、両眼の手術をするのだそうです。

                      そのためには、また付き添いが必要で、

                      わたしの仕事のほうで調整しなければならないと思います。



                      白内障の手術を終えたら、眼瞼下垂(まぶたの垂れ下がり)の手術もするのだそうです。

                      (もう年齢が年齢なのだから、いいのではないの?)とわたしなんか思うのですが、

                      本人にとっては、切実なんでしょうか。



                      父親は、今朝も電話をかけてきて

                      「在宅酸素が不要になったと思うから、スミヨシ市のかかりつけの医者に相談したい。」

                      などというのです。

                      「病院がついているホームなのだから、まずその病院の医師に相談してほしい。」

                      そう答えておきました。

                      正直いって、父親の相手をするのはすごく疲れます。



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