本を出す人、出せない人

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    ショコラさんのブログをいつも楽しみに読んでいます。

    そのブログが1冊の本になるということで、

    わたしは1人の友人を思い出しました。

    その人は、専業作家で自身の本も4冊出しています。

    でもそれは20歳代、30歳代のことです。

    今はもう本を出したりはできないらしいのですが、

    やはり文章の仕事にこだわって校正の仕事をしていると人づてに聞きました。

    わたしは、20年以上他県で暮らしてきたので、

    東京に引っ越してきたとき、その友人に電話をしました。

    できたら会いたいなと思ったのです。



    でも、その時その友人の電話の声がすごく不機嫌そうで、

    またお金の話ばかりするので、

    なんだか怖くなり、それ以来年賀状も出さなくなりました。



    本を出すなんて夢にも思っていなかったのに、チャンスに恵まれたショコラさん。

    本を出版したいと熱望しているのに、かなわず、校正の仕事をしている友人。

    ショコラさんも友人も、あまりお金がないという点では共通しています。

    (失礼な書き方と思う方がいるかもしれませんが、ショコラさんのブログは節約がテーマのブログなので。)

    もし、その友人に会えたら、

    「学校図書館の仕事はあなたに向いているよ。

    司書資格はたった2ヶ月の講習でとれるし、働く場所もたくさんあるよ。」

    と教えてあげたいのですが、

    連絡する勇気がなく、それもできません。

    やはり、その人の心の持ちようって大切なんだな。

    大学時代仲よくしてもらった友人ですが、

    あの電話以来、会う気持ちが起こらないです。

    そして、会ったこともないショコラさんですが、私は書店で本を予約し、発売を楽しみにしています。





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    えっ、騎乗位?

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      ミヤベ先生という女性と仲良くなった。

      この人は、講師として都内の学校をいくつもかけもちして教え、

      生計を立てているのだ。

      毎年違う学校で違う生徒を教えるわけだから、

      正規教諭とは異なる苦労があることだろう。

      時々図書館に遊びに来るのである。



      この前ミヤベ先生が話してくれたのは、

      ーーーーーーーー

      男子が多い高校でのこと。

      授業が始まる時刻なのに、生徒たちがワイワイおしゃべりをしている。

      正常位とか騎乗位という言葉が飛び交っている。

      ミヤベ先生(大声で)「えっ、騎乗位?

      馬に乗るの?」

      生徒「違います。」

      ミヤベ先生「でも、騎乗位って馬に乗ることでしょう?」

      生徒「違います。

      馬の話ではないです。

      セックスの話です。」

      ーーーーーー


      このあと、ミヤベ先生は生徒を叱ったりせず、

      さぁ、勉強の時間だという雰囲気を作っていくのだと言うことだ。

      ステキな先生だなと思う。

      生徒たちときちんと人間関係を作っているのだと思う。

      私がミヤベ先生の立場だったら、

      「イヤらしいこと言うんじゃない!」

      などと怒鳴っていることだろう。

      ミヤベ先生はどこでこういうワザを身につけたのだろう?

      すごく知りたい。





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      質問はしないほうがいい

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        きのう、学校図書館のカウンターに、よく本を借りてくれる女子がやって来ました。

        わたしとトヤマさんが一緒にいました。

        トヤマさん「久しぶりだねー。」

        女子「アメリカに行っていたんです。」

        わたし・トヤマさん「すごーい。」

        女子「学校でやっている短期留学です。」



        そういえば、校長がかわり、いろいろ新しい試みが始まったのでした。



        トヤマさん「それ、かわいいねー。」

        女子は親指に指輪をはめています。

        わたしは、親指にはめる指輪なんて初めて見て、

        (いったいなんだろう?

        黒いバンドエイドかな?)

        と思っていたので、(かわいい。)という発想はなかったです。

        女子「ホームステイ先の女の子とおそろいで買ったんです。」

        女子は、アメリカ短期留学がとても楽しかったようで、

        女子「わたしたち、アメリカがすごく好きになって、

        最後にディズニーランドに行ったんですけど、

        もう日本に帰るのがイヤで、

        『このあと日本に来日するんだよね。

        そしてアメリカに帰国するんだよね。』と言い合っていたんです。」

        トヤマさん「へー。」

        女子「飛行機から日本が見えたら、

        1人の子が『日本めっちゃださい。

        海岸線ださい。川もださい。』

        って言っていたんです。」

        トヤマさん「わー、川のことや海のことまで?」

        女子「ホームステイ先のホストファーザーがすごくイケメンで、わたしたち白人のイケメンに目覚めたんです。」

        トヤマさん「へー。」

        女子「だから、絶対国際結婚しようと思っているんです。」



        このあとも、女子とトヤマさんは好きなマンガの話を続けていた。

        トヤマさんはわたしより15歳くらい若い人で、

        高校生に上手に接していると思う。

        わたしだったら、「短期留学」という言葉が出た時点で、

        「アメリカのどこに行ったの?」

        「参加者は何人だったの?」

        と質問していたと思います。

        質問することって、会話に割り込むことで、もしそうしていたら、

        この女子高生はこんなに長く、楽しく話してくれなかったろうと思います。

        わたしが、ホームヘルパーになりたての頃、

        仲間のヘルパーに、

        「あおなさんてツッコミが変。」と言われ、

        もうその人は、8年間のうちほとんど口をきいてくれませんでした。



        それに、「アメリカのどこに行ったの?」

        「参加者は何人だったの?」

        と訊ねて、答えてもらっても、そのメリットがわたしにはない。

        「わたしも春休みアメリカに行っていたんだ。」

        となれば、話も盛り上がるけど、そんな事実はない。

        ただ聞いてみたかっただけ。

        質問をしても、いいことはないんだ。

        肝に銘じておこう。





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        わたしには、龍がいないのか?

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          宮部みゆきさんの「龍は眠る」という本を読みました。

          この小説は、「他人の考えていることがわかってしまう」という超能力を持つ2人の人物が、

          その能力故に不幸になっていく、というお話です。

          そして、最後は、

          「人間にはみなこういう超能力が備わっているかもしれない。

          でも、普通の人たちの能力は眠っている。

          超能力者の二人は、たまたま能力が目覚めてしまい、その結果不幸になってしまったのだろう。」

          という説明がされていました。



          他人の考えていることや感情を感じ取れるというのは、

          失礼なことを言ったりしないために、

          必要なことだと思います。

          普通の人たちは、龍を心の中に持っていて、少しはその龍が覚醒しているわけです。

          わたしには、龍はいないのか、または全然覚醒していないのか。



          人を傷つけることを言わないように、

          なるべく黙っているようにしようと思います。




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          プロデューサー名を言いたくてたまらない!

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            わたしは、ホームヘルパーの仕事をし始めてから、

            ヘルパー休憩室での会話についていけず、

            (テレビを見る必要があるのではないか?)

            と考え、時間の許す限りテレビを見るようにしてきました。



            現在の勤務先学校図書館には、午前中はほとんど人が来ませんが、

            ある朝、女性がはいってきました。

            講師「わたし、今年度からここの講師になったんです。

            わたし、テレビのエキストラもしているのね。」

            わたし「えっ、そんなことできるんですか?」

            講師「このまえ、『家政婦のミタ』に出たの。」

            わたし「『家政婦のミタ』って、市原悦子のですか?」

            講師「いいえ、あれは『家政婦は見た』です。」

            わたし「あぁ、わかりました。

            松嶋菜々子の方ですね。」



            この番組は、電車の車内に松嶋菜々子の無表情な顔のポスターを貼り、

            宣伝していた。

            わたしは、(自分が無表情だ。)という自覚があるので、

            この「家政婦のミタ」は初回から興味をもって見ていたのだ。 



            わたし「わたし、『家政婦のミタ』が大好きだったんです。

            どのへんに出演しているんですか?」

            講師は、「○○の部分です。」と言ったけれど、

            大きな役ではないし、わたしはその部分を思い出せなかった。

            この「家政婦のミタ」は、大平太さんがプロデュースしたもので、

            わたしはそのことも言いたかったけれど、

            あんまり詳しく覚えていると、不審に思われかねないので、

            わたしはプロデューサー名や脚本家名については触れなかった。



            それから、その講師が今度出る映画のことや、他にも映っている作品があることを話した。

            その講師は、

            「わたしは、今『きている』のよね。

            きてます、きてます!」

            テレビを見ているわたしには、すぐにわかった。

            「きてます。」という言い方は、

            ミスター・マリックというマジシャンが使っている言葉なのだ。

            でも、

            「その言葉はミスター・マリックが使っている言葉ですよね。」

            というのも不審がられると思い、にこやかに、

            「きてます、きてます!」

            とその講師と同じことをくりかえした。

            その講師は、おしゃべりして満足したらしく、

            にこやかに帰って行った。



            テレビを見るのは、会話の糸口にもなり、助けられることが多い。

            でも、テレビ視聴は時間のむだであり、少々困っている。



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            わたしが嫌われるわけ

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              わたしは、1年前までホームヘルパーをしていたのですが、

              周囲の人とうまくいかなくなり、

              退職しました。

              ホームヘルプステーションには、13人のヘルパーがいたのですが、

              仲よくなった人はいませんし、現在連絡を取り合うような人もいません。



              自分の欠点は自分ではわからないといいますが、

              昨日ある人から、

              「あなたは他人の揚げ足ばかりとっている。」

              と言われました。



              わたしの父は現在、老人ホームに入居していますが、

              父が、やはり揚げ足ばかりとる人でした。

              同じ家に住んでいるので、どうしても会話せずにはいられません。

              なにか言うと、必ずわたしが傷つくような返答がかえってくるので、

              わたしは、そんな父のことを嫌っていました。

              まさか、わたしが父と同じような人間になっていたとは・・・。



              40年近く前、わたしは、僻地の小学校で、教師生活を始めました。

              瀬戸山先生という同じ年の男性教員と同僚になりました。

              わたしには、何の悪意もありませんでしたが、

              瀬戸山先生は、ある日、

              「話しかける気しないよな。」と言って、

              わたしのことを無視するようになりました。



              今年の新聞の4月1日教員の人事の記事で、

              瀬戸山先生が、小学校の校長になっているのを見たので、

              瀬戸山先生は、「まともな普通な人」で、

              長く教員生活を続けてきたのだろうと思います。



              正直いって、自分の何が悪いのか、

              わからないのですが・・・。

              これから、他人の悪口は慎むようにします。

              それから、他人が自慢話をしてきても、おだやかに話を聞こうと思います。

              きょうは、このことをブログに書けて、すごくホッとしました。

              これから、学校図書館の仕事ですが、

              学校図書館の同僚には嫌われないように、気をつけます。




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              思い出し笑いをしてはいけないの?

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                kyupin先生(=精神科の医師)のブログに、

                「子どもの頃、思い出し笑いをしてはいけない、としつけを受けた。」

                と言う内容が書かれていて、少し驚いた。

                わたしは「笑い」とか「笑顔」というのは、いいものだと思っていて、

                状況によっていけないことがあるというのは知らなかった。



                思い出し笑いをすることにより、

                「あの子は変な子だ。」と思われ、それがいじめにつながるということだった。

                なぜ「変だと思われるのか」は、その笑いが精神病者の笑いと同じモノだと思われるからということだった。



                わたしは、周囲の人が笑っているとき、

                なぜ笑っているのか理解できないことがあるし、

                逆にわたしが(すごくおもしろい。)と思うことが、

                周囲の人には理解されないということも時々ある。



                これは、みんなある程度そうなのではないか?

                (別におもしろくない。)と思っていても、

                周囲にあわせて笑っている人もきっといるだろう。

                きっとたくさんの人がわたしと同じように思っているのだろう。

                そう願いたい。






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                銀行員拒否をしたてんまつ その2

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                  まず、自転車通勤の途中に電話がかかってきたので、

                  わたし「今自転車に乗っているので、あとにしてください。」

                  と言った。

                  15分後に2度目の電話がかかってきて、

                  銀行員3「銀行員1の言葉遣いが悪かったですか?」

                  と聞かれたので、

                  わたし「いえ、言葉遣いではなく、

                  お電話で、『来店してくれれば利率を上げる。』と言われたのに、

                  上げてもらえなかったのです。

                  これっておかしいですよね。」

                  すると、銀行員3さんも驚いたようで、

                  銀行員3「また事実確認をしてかけ直します。」



                  さらに銀行から電話がかかってきた。

                  電話の回数3度目。

                  それでわかったことだが、実際に0.01パーセントの利率が0.1パーセントになるなど、

                  わたしの利率は優遇されているとのことでした。

                  銀行員1さんは、ウソを言ったわけではなかったのです。

                  ただ、ちょっと説明が足りなくて、わたしの不信感を招いてしまったというわけでした。

                  銀行はまた4度目の電話をかけてきた。

                  銀行員4「あおなさん、これからわたしがあおなさんの担当になります。」

                  わたし「ごていねいにありがとうございます。」



                  わたしは、今回のことから、

                  わたしは銀行の人たちを驚かしてしまったのではないかと思う。

                  ヘルパーステーションでは、

                  お年寄りがヘルパー拒否をするのは日常的なことで、

                  わたし以外のヘルパーも、しばしば拒否を受けていた。

                  だから気楽な気持ちで銀行員交代を申し出たのだが、

                  あまりこういうことをする人っていないのじゃないか?

                  これから、ちょっとイヤだなと思ったときも、

                  表現しない方がいいのかな、と思った出来事でした。






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                  銀行員拒否をしたてんまつ

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                    わたしは、ホームヘルパーをしていて、利用者さまに拒否をされたことが何度かある。

                    それまで、自分が他人にイヤな応対をされても、

                    「イヤです。」とは言ったことがなかったわたしだけれど、

                    (イヤな思いをしたら、そのことを訴えればいいのだな。)

                    ということがわかってきた。



                    銀行から、電話がかかってきて、

                    銀行員「あおなさんの貯金が満期を迎えます。」

                    わたし「はい。そのまま自動継続でいいですから。」

                    銀行員「銀行に来てもらえませんか?」

                    わたし「忙しいので・・・。

                    銀行に行ったら利率が変わるわけではないでしょう?」

                    銀行員「利率を上げます。

                    ぜひ来てください。」

                    わたし「え? どうしよう?」

                    銀行員「もう自動継続解除の手続きをしていいですよね。」



                    わたしは、そのとき、

                    (ずいぶん強引な銀行員だな。)

                    と思ったし、

                    (銀行に行きさえすれば利率が上がるなんておかしい。

                    この人、嘘を言っているのでは?)

                    と思った。

                    その後、実際に銀行に行って、銀行員に会うことになった。

                    銀行員「あおなさん、来てくださってありがとうございます。」

                    といわれ、貯金の継続の手続きをした。

                    それから、

                    銀行員「ガン保険に入りませんか?

                    医療保険に入りませんか?」

                    と営業トークを受けたのだが、貯金の利率がどのように有利になったのかということは、まったく話をされなかった。



                    それでわたしは、(銀行員に嘘をつかれた。

                    わざわざ来る必要はなかった。)

                    と思った。

                    それに窓口での銀行員の態度も横柄な感じだった。



                    それで、帰り際に、銀行の入り口を見張るように立っている行員2さんに、

                    わたし「今の担当の人は、言葉遣いが悪くてイヤなので、

                    違う人にしてください。」

                    と言った。

                    行員2さん「まぁ、申し訳ありません。」

                    と言われ、そのまま帰宅し図書館の仕事に行ったら、銀行からじゃんじゃん電話がかかってきた。





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                    心に引っかかったことの正体

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                      一緒に学校図書館で働いている司書さんは、

                      「わたしの高校からは、東大に合格する人毎年20人はいたわ。」

                      なんてことを口走る人なので、

                      わたしは、頭ヨシコさんと名づけました。



                      この人と一緒に働き始めて数ヶ月です。

                      わたしは時々、ヨシコさんの言うことが、心に引っかかることがありました。

                      それがなぜなのか、

                      「説教」、「昔話」、「自慢話」をするべきではないということを知ってからは、

                      理解できるようになりました。



                      図書館では、「展示」をする決まりなので、

                      わたしは学校で使われている教科書を、指定書店まで出かけていき購入してきました。

                      そして内容に沿った展示をするため、関係のありそうな図書を選んだり、

                      そのための掲示物を作ったりしていると、

                      ヨシコさん「うちの子もこの教科書使っているわ。

                      わたしも、この教科書見ていいですか?」

                      わたし「はい、どうぞ。」



                      この時、(ヨシコさんはなぜ教科書なんか見たがるのか?)

                      とわたしは思いました。

                      ヨシコさんの子どもが同じ教科書を使っているなら、

                      家で、子どもが教科書を使っていないとき読めばすむ話です。

                      それに今は勤務時間で、ヨシコさんには他にやるべき仕事があります。



                      今になって考えてみると、

                      この時、ヨシコさんは、

                      (わたしだって英語の教科書くらい読んで理解できるんだからね!)

                      と暗に言っていたのです。

                      そのあと、

                      ヨシコさん「ああー、英語で覚えたこと全部忘れちゃったわ。」

                      などと言っていたけれど、これも、

                      (わたしだって大学受験のときは、すごくいろいろなことを覚えていたのだからね!)

                      と言いたかったのです。

                      つまり、ヨシコさんの言うことで、わたしの心に引っかかっていることは、

                      「自慢話」だということです。



                      わたしは、自慢話はしないようにしていこう。

                      それにしても、保育補助やヘルパーのみなさんは、

                      「説教」、「昔話」、「自慢話」はしなかったから、つきあいやすい人たちだったのだなぁと思います。






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