姑になっちゃった!

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    このブログの存在は、わたしの子どもたちも知っていて、

    目に触れることもあるかもしれないから、

    書かないでおこうと思ったのですが、

    どうしても吐きだしたくなり、書くことにしました。



    先週、父が入所している老人ホームに長男と結婚相手のA子さんがお見舞いに来てくれました。

    その時の会話の中から、

    父「結婚式はいつするの?」

    長男「○月にするんだ。

    僕、しごとが忙しいから、全部A子さんにお任せしちゃってすごく迷惑かけてるんだ。」



    父「A子さんは仕事はなにしているの?」

    A子さん「教師です。」

    長男「A子さんは、土日も出勤しているんだ。

    ほんとに大変な仕事なんだってよくわかったよ。」



    わたしは、長男とA子さんの後ろで聞いていたんだけれど、

    目を丸くしていました。

    自分の結婚のときは、新居の準備などわたしがやったけれど、

    夫は知らんふりで、ねぎらいの言葉などかけてくれなかったし、

    わたしも教員だったけれど、

    緊急職員会議で遅くなると、

    「てめえ、浮気しやがったな!」

    とどなりつけられたし・・・。

    夫との結婚生活は本当に異常なものでした。

    こんな生活を継続してきた結果、

    今、メンタルクリニックに通うようになってしまったんだと実感しました。



    A子さんのことは羨ましいです。

    A子さんに妬みを感じずおつきあいすることが、これからのわたしの課題になるかもしれません。






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    離婚調停第1回

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      きょうは、実はわたしの離婚調停の日だったのです。

      裁判所が示してくれた日は、2日間あったのですが、

      どちらも蔵書点検と重なるので、弁護士さんにお任せしました。



      今日、仕事から帰ってみると、PCに弁護士さんからメールが来ていて、

      やはり、夫は「絶対に離婚しない。」と言っているそうです。

      そして、

      「自分はカトリック教徒だから、離婚しない。」

      正直、この部分を読んだとき、爆笑してしまいました。

      「婚姻費用を払うのは生きがいだから、離婚しない。」

      とも言っているそうです。

      これは全部ウソで、周囲の人に自分が悪いせいで離婚するのを知られたくないからだと思いますが・・・。



      次回の調停は10月だそうです。

      離婚て、本当に時間がかかるんですね。






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      結婚のことを長女に打ち明ける

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        先週末は、他県に住んでいる長女が、

        私の家に来ていました。

        それで、長男と相談し、長女が在宅している時間を見計らって、

        長女には内緒で長男に来てもらいました。

        長男の結婚の話を伝えるためです。

        長女は、驚いていたし、長男とわたしが裏で連絡を取り合っていたのに傷ついたようですが、

        最後には理解してくれ、夫には話さないと約束してくれました。



        なにも、こんなめんどくさいことをしたくはないのですが、

        私は今、離婚調停を弁護士さんに頼んでいて、

        それが8月から始まります。

        長女は夫と1番仲よくしていて、

        年に1度くらい泊まりに行っています。

        長女が、長男の結婚のことを夫に話し、

        夫が

        「長男はオレの跡取りだ。

        勝手な結婚は許さない。

        オレの老後は誰がめんどう見てくれるんだよぅ?!」

        なんて言いだしたら大事です。

        破談になってしまうでしょう。

        家庭裁判所のお世話になるのは3度目で、なかなか縁が切れないから、

        弁護士さんにお願いしているわけです。



        もし、夫がおだやかに離婚に応じてくれていたなら、

        結婚式当日だけでも、長男の両親として並んで列席したいのはやまやまです。

        長女は、まだ若いからしかたのないことですが、

        私の父が老人ホームに入所したことなども、

        夫にしゃべってしまいました。

        正直いってその時は、怖じ気づきました。

        夫が車で私の家に来て、無理矢理車に乗せられ、

        たとえば法事などに強制的に列席させられたら、

        「家族として交際が続いている。」と家庭裁判所に判断され

        離婚が成立しなくなってしまいます。

        離婚調停は8月に初回が行われます。

        早くスッキリできるといいのですが・・・。






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        長男の結婚相手のご両親と会う

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          ずっと懸案だったのですが、

          長男が交際している女性のご両親の家へ行ってきました。

          いつも「1人暮らしって楽でいいなぁ。」

          と思っていましたが、

          こういう時、夫の不在が問題になります。

          実は、ご両親のうちお母様とは先月会っていて、

          そのときも、

          「夫さんはどうしたんですか?

          なぜ別れて暮らしているのですか?」

          と質問されて、困っていたのです。

          自分が軽はずみで結婚したことで、長男やその下の子どもたちが幸せになれなかったら困る。

          夫は、わたしとの離婚に同意せず、

          夫との離婚調停は8月にならないと始まりません。

          また、夫の悪口をこれから長男の妻になる人の前で言うのも難しい。



          いろいろと葛藤がありましたが、

          結婚のお許しがいただけてよかったです。

          わたしも、もう61歳。

          若い人たちの迷惑にならないよう暮らしていかなければ。

          どうか、長男の入籍、結婚式が無事(夫の邪魔が入らないよう)終わりますように。




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          森鴎外もモラハラ夫だったのか?

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            私は高校の図書館で働いています。

            生徒さんに「この本おもしろいよ。」

            と勧める立場にあるので、いろいろな本を読まなければならないのです。

            しかし、文豪とよばれる作家の作品は、文庫本だったり、

            古くて字の小さい文学全集だったりして読みにくいのです。

            困っていたのですが、

            土日に働いているスミヨシ大学図書館でいいものを見つけました。

            ほるぷ出版の子ども向きの文学全集です。

            字が大きくて老眼のわたしにも読みやすい。

            今週は「森鴎外」を借りてきたのですが、

            「雁」という作品の中におもしろいところを見つけました。

            この「雁」というのは、末造という男が妻子があるのに妾を持つという話です。

            末造は、妻に妾のことを感づかれると、


            ーーーーーーー
            末造「誰が言ったのだ。」

            妻「魚金のお上さんなの。」

            末造「なに? まるで狸がものを言うようで、わかりゃあしない。

            むにゃむにゃのむにゃむにゃさんとはなんだい?」
            ーーーーーーー


            と聞こえないふりをする。

            さらに、明治時代だから、女性はあまり教育を受けていないところに、


            ーーーーーーー
            いつでも末造が新聞で読んだ、むずかしい言葉を使って何か言うと、

            お上さんは着おくれがして、分からぬなりに屈服してしまうのである。
            ーーーーーーー


            と、まるで私の夫と同じような態度です。

            森鴎外もモラハラ夫だったのか?

            これから、このほるぷ出版の子ども向きの文学全集を少しずつ読んでみるつもりです。

            60歳の私なりの発見があるかも・・・。

            たくさんの巻数があるので、楽しみです。





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            離婚のために弁護士さんを依頼する

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              わたしは、夫とは別居しています。

              夫は「離婚は絶対しない。」と拒否していたので、

              そのままになっていましたが、

              今日、改めて「離婚してほしい」と夫に要求するよう弁護士さんに依頼しました。



              離婚が成立するには、

              弁護士さんと夫との話し合い

              → 裁判所で行う離婚調停

              → 裁判所で行う離婚裁判

              という手続きが必要らしいです。

              もちろん費用もかかります。

              途中で夫が合意してくれれば、短期間で済み、弁護士費用もあまりかからないでしょう。



              夫と別居したことで、頭がクリアになり、

              夫の過去にどう考えていたかも想像がつくようになりました。

              夫は、好きでもない私と結婚し、子どもを作り、

              家庭をかえりみない生活をし、

              60歳すぎてから離婚請求されることになるわけですが、

              それってどういう気持ちがするものなのでしょう。



              わたしは、ソバノスーパーに毎日買い物に行っていますが、

              同じように買い物する仲のよさそうな中高年の夫婦を見るたびに、

              なぜ、夫は「離婚するコース」を選んだのか不思議に思います。

              30年前、わたしは夫の実家に住み、

              そこからほど近い私立高校の正規教諭になることが決まっていて、

              元気な男の子2人に恵まれていました。

              夫が普通に行動していれば、

              夫にもわたしにも年金が保障され、不安のない老後が待っていたのにと思うのです。





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              夫からお金を返してもらえなくなりました。

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                先日、「夫からお金を返してもらえるようになりました。」

                と書いたのに、すごく矛盾しているのですが、

                その話はダメになりました。

                もともと、夫は

                「お金がないから払えない。」

                と言っていたのですが、

                私が保管していた夫名義の生命保険証書を弁護士さん宛に送ったのです。

                生命保険を解約すれば、今まで積み立てていたお金が夫にもどってきます。

                そのお金で、私に対して払ってほしいと思ったのです。



                夫もいったんは了承したのですが、

                ふたを開けてみると、その生命保険は既に解約してあったのです。

                夫は、解約時に数百万円を得たはずなのに、それをどうしてしまったのでしょう?

                また自分が生命保険に入っているかどうか、把握していないのでしょうか?

                とにかく箸にも棒にもかからない男です。



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                夫からお金を返してもらえることになりました

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                  2月に、別居中の夫から連絡があったことをこちらのブログに書きました。

                  連絡の内容は、「共有財産である○○県の家を他人に貸していいか?」

                  ということでした。

                  それから、直接夫と連絡するのはイヤなので、

                  弁護士さんをお願いしました。

                  家を貸すのはいいですが、今まで私が負担してきた草むしりや垣根の伐採費用を返済してもらわなくては困ります。

                  2月に依頼して、

                  夫は「お金がない。」とウソなのか本当なのか支払いを拒んでいたのですが、

                  5月になって急転直下、全額費用を返してもらえることになりました。

                  これは、非常にありがたい。

                  今まで、年に1度○○県まで新幹線で行って、隣近所にあいさつをしていたのです。

                  これが、年をとるにしたがって難しくなりました。

                  それをしなくてよくなるのですから、

                  そして、その費用も全額返してもらえるのですから。



                  それにしても、夫の「お金がない。」というのが本当だったらおそろしいことです。

                  わたしは、ホームヘルパーとして、たくさんのお年寄りの家を訪問してきました。

                  生活保護の人の家もたくさん見てきました。

                  でも、長く会社勤めをして年金をもらい、悠々自適という感じの人も多かったです。

                  夫は大学卒業後、ずっと会社勤めをし、退職金ももらっているでしょうし、

                  太陽光発電所も持っていて、自分でも小さい会社を始め、仕事をしているはずです。

                  いったいどうなっているのか?

                  夫の「お金がない。」はウソなのか?






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                  こんどは夫から手紙

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                    きのうは、夫からFAXが来て、弁護士さんへの書類をまとめたり忙しかったのですが、

                    きょうは、気分転換にゴーカドーに行きました。

                    ところが、帰ってみると、郵便受けに夫からの手紙が来ていたのです。



                    (これは、開けたらまずい)

                    わたしは、直感しました。

                    封筒1つ開けても、家庭裁判所の調停員の人たちは、

                    「夫は妻と、手紙を通じてコミュニケーションをとっていた。

                    ゆえに離婚は認めない。」

                    などと言う人たちなのです。

                    ですから、開封せずそのまま弁護士さんに送ることにしました。



                    中になにが書いてあるのかはわかりません。

                    案外、去年のように同窓会の通知だったりして・・・。

                    だったら、弁護士さんに笑われてしまいますね。






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                    夫からFAXが送られてきました

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                      きのうは、大変な1日になってしまいました。

                      わたしは、夫と別居中で、離婚問題が進まない状態になっています。

                      夫は暴言やへりくつの得意な人で、直接話し合いができないことから、

                      「弁護士さんを通して、話し合いましょう。」

                      と結論づけ、そのまま夫から連絡はなくなっていました。

                      夫にしてみれば、

                      「妻をいじめていたら、家出してしまったんですけど・・・。」

                      という内容になるので、弁護士さんには頼みづらいことです。



                      昨日の朝、固定電話が反応したので、見守っていると、

                      (最近不審電話が多いので、わたしは電話には出ず、相手が判明したら出ることにしています。)

                      FAXが送られてきました。

                      夫からです。

                      内容は、夫とわたしの共有財産になっている家に関することで、

                      「これからFAXや郵便で話し合いをしましょう。」

                      と結ばれていました。



                      バカなことを言うんじゃないよ。

                      共有財産の家のことは、既に6年前の離婚調停のとき、

                      「処分したい。」とわたしの方から申し出ているのです。

                      それを6年間もほおっておいて、今さらなにを言っているんだ。

                      それに、FAXも郵便にも第三者の目は入らないから、

                      夫の自分勝手な理屈を展開する場になるだけではないか!



                      わたしの方はもう、弁護士さんを頼んであるので、

                      わたしが家の管理にかけてきたお金の領収書を集めたり、

                      夫からのFAXをコピーして送ったりで、1日忙しく過ごしました。

                      今回のように、裁判とは関係のないことでも、

                      弁護士さんを頼めます。

                      裁判とは違うので、料金も少しで済み、

                      「妻にFAXや郵便は絶対送らないように。」と厳重注意してもらいました。





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