長男の結婚相手のご両親と会う

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    ずっと懸案だったのですが、

    長男が交際している女性のご両親の家へ行ってきました。

    いつも「1人暮らしって楽でいいなぁ。」

    と思っていましたが、

    こういう時、夫の不在が問題になります。

    実は、ご両親のうちお母様とは先月会っていて、

    そのときも、

    「夫さんはどうしたんですか?

    なぜ別れて暮らしているのですか?」

    と質問されて、困っていたのです。

    自分が軽はずみで結婚したことで、長男やその下の子どもたちが幸せになれなかったら困る。

    夫は、わたしとの離婚に同意せず、

    夫との離婚調停は8月にならないと始まりません。

    また、夫の悪口をこれから長男の妻になる人の前で言うのも難しい。



    いろいろと葛藤がありましたが、

    結婚のお許しがいただけてよかったです。

    わたしも、もう61歳。

    若い人たちの迷惑にならないよう暮らしていかなければ。

    どうか、長男の入籍、結婚式が無事(夫の邪魔が入らないよう)終わりますように。




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    森鴎外もモラハラ夫だったのか?

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      私は高校の図書館で働いています。

      生徒さんに「この本おもしろいよ。」

      と勧める立場にあるので、いろいろな本を読まなければならないのです。

      しかし、文豪とよばれる作家の作品は、文庫本だったり、

      古くて字の小さい文学全集だったりして読みにくいのです。

      困っていたのですが、

      土日に働いているスミヨシ大学図書館でいいものを見つけました。

      ほるぷ出版の子ども向きの文学全集です。

      字が大きくて老眼のわたしにも読みやすい。

      今週は「森鴎外」を借りてきたのですが、

      「雁」という作品の中におもしろいところを見つけました。

      この「雁」というのは、末造という男が妻子があるのに妾を持つという話です。

      末造は、妻に妾のことを感づかれると、


      ーーーーーーー
      末造「誰が言ったのだ。」

      妻「魚金のお上さんなの。」

      末造「なに? まるで狸がものを言うようで、わかりゃあしない。

      むにゃむにゃのむにゃむにゃさんとはなんだい?」
      ーーーーーーー


      と聞こえないふりをする。

      さらに、明治時代だから、女性はあまり教育を受けていないところに、


      ーーーーーーー
      いつでも末造が新聞で読んだ、むずかしい言葉を使って何か言うと、

      お上さんは着おくれがして、分からぬなりに屈服してしまうのである。
      ーーーーーーー


      と、まるで私の夫と同じような態度です。

      森鴎外もモラハラ夫だったのか?

      これから、このほるぷ出版の子ども向きの文学全集を少しずつ読んでみるつもりです。

      60歳の私なりの発見があるかも・・・。

      たくさんの巻数があるので、楽しみです。





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      離婚のために弁護士さんを依頼する

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        わたしは、夫とは別居しています。

        夫は「離婚は絶対しない。」と拒否していたので、

        そのままになっていましたが、

        今日、改めて「離婚してほしい」と夫に要求するよう弁護士さんに依頼しました。



        離婚が成立するには、

        弁護士さんと夫との話し合い

        → 裁判所で行う離婚調停

        → 裁判所で行う離婚裁判

        という手続きが必要らしいです。

        もちろん費用もかかります。

        途中で夫が合意してくれれば、短期間で済み、弁護士費用もあまりかからないでしょう。



        夫と別居したことで、頭がクリアになり、

        夫の過去にどう考えていたかも想像がつくようになりました。

        夫は、好きでもない私と結婚し、子どもを作り、

        家庭をかえりみない生活をし、

        60歳すぎてから離婚請求されることになるわけですが、

        それってどういう気持ちがするものなのでしょう。



        わたしは、ソバノスーパーに毎日買い物に行っていますが、

        同じように買い物する仲のよさそうな中高年の夫婦を見るたびに、

        なぜ、夫は「離婚するコース」を選んだのか不思議に思います。

        30年前、わたしは夫の実家に住み、

        そこからほど近い私立高校の正規教諭になることが決まっていて、

        元気な男の子2人に恵まれていました。

        夫が普通に行動していれば、

        夫にもわたしにも年金が保障され、不安のない老後が待っていたのにと思うのです。





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        夫からお金を返してもらえなくなりました。

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          先日、「夫からお金を返してもらえるようになりました。」

          と書いたのに、すごく矛盾しているのですが、

          その話はダメになりました。

          もともと、夫は

          「お金がないから払えない。」

          と言っていたのですが、

          私が保管していた夫名義の生命保険証書を弁護士さん宛に送ったのです。

          生命保険を解約すれば、今まで積み立てていたお金が夫にもどってきます。

          そのお金で、私に対して払ってほしいと思ったのです。



          夫もいったんは了承したのですが、

          ふたを開けてみると、その生命保険は既に解約してあったのです。

          夫は、解約時に数百万円を得たはずなのに、それをどうしてしまったのでしょう?

          また自分が生命保険に入っているかどうか、把握していないのでしょうか?

          とにかく箸にも棒にもかからない男です。



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          夫からお金を返してもらえることになりました

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            2月に、別居中の夫から連絡があったことをこちらのブログに書きました。

            連絡の内容は、「共有財産である○○県の家を他人に貸していいか?」

            ということでした。

            それから、直接夫と連絡するのはイヤなので、

            弁護士さんをお願いしました。

            家を貸すのはいいですが、今まで私が負担してきた草むしりや垣根の伐採費用を返済してもらわなくては困ります。

            2月に依頼して、

            夫は「お金がない。」とウソなのか本当なのか支払いを拒んでいたのですが、

            5月になって急転直下、全額費用を返してもらえることになりました。

            これは、非常にありがたい。

            今まで、年に1度○○県まで新幹線で行って、隣近所にあいさつをしていたのです。

            これが、年をとるにしたがって難しくなりました。

            それをしなくてよくなるのですから、

            そして、その費用も全額返してもらえるのですから。



            それにしても、夫の「お金がない。」というのが本当だったらおそろしいことです。

            わたしは、ホームヘルパーとして、たくさんのお年寄りの家を訪問してきました。

            生活保護の人の家もたくさん見てきました。

            でも、長く会社勤めをして年金をもらい、悠々自適という感じの人も多かったです。

            夫は大学卒業後、ずっと会社勤めをし、退職金ももらっているでしょうし、

            太陽光発電所も持っていて、自分でも小さい会社を始め、仕事をしているはずです。

            いったいどうなっているのか?

            夫の「お金がない。」はウソなのか?






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            こんどは夫から手紙

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              きのうは、夫からFAXが来て、弁護士さんへの書類をまとめたり忙しかったのですが、

              きょうは、気分転換にゴーカドーに行きました。

              ところが、帰ってみると、郵便受けに夫からの手紙が来ていたのです。



              (これは、開けたらまずい)

              わたしは、直感しました。

              封筒1つ開けても、家庭裁判所の調停員の人たちは、

              「夫は妻と、手紙を通じてコミュニケーションをとっていた。

              ゆえに離婚は認めない。」

              などと言う人たちなのです。

              ですから、開封せずそのまま弁護士さんに送ることにしました。



              中になにが書いてあるのかはわかりません。

              案外、去年のように同窓会の通知だったりして・・・。

              だったら、弁護士さんに笑われてしまいますね。






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              夫からFAXが送られてきました

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                きのうは、大変な1日になってしまいました。

                わたしは、夫と別居中で、離婚問題が進まない状態になっています。

                夫は暴言やへりくつの得意な人で、直接話し合いができないことから、

                「弁護士さんを通して、話し合いましょう。」

                と結論づけ、そのまま夫から連絡はなくなっていました。

                夫にしてみれば、

                「妻をいじめていたら、家出してしまったんですけど・・・。」

                という内容になるので、弁護士さんには頼みづらいことです。



                昨日の朝、固定電話が反応したので、見守っていると、

                (最近不審電話が多いので、わたしは電話には出ず、相手が判明したら出ることにしています。)

                FAXが送られてきました。

                夫からです。

                内容は、夫とわたしの共有財産になっている家に関することで、

                「これからFAXや郵便で話し合いをしましょう。」

                と結ばれていました。



                バカなことを言うんじゃないよ。

                共有財産の家のことは、既に6年前の離婚調停のとき、

                「処分したい。」とわたしの方から申し出ているのです。

                それを6年間もほおっておいて、今さらなにを言っているんだ。

                それに、FAXも郵便にも第三者の目は入らないから、

                夫の自分勝手な理屈を展開する場になるだけではないか!



                わたしの方はもう、弁護士さんを頼んであるので、

                わたしが家の管理にかけてきたお金の領収書を集めたり、

                夫からのFAXをコピーして送ったりで、1日忙しく過ごしました。

                今回のように、裁判とは関係のないことでも、

                弁護士さんを頼めます。

                裁判とは違うので、料金も少しで済み、

                「妻にFAXや郵便は絶対送らないように。」と厳重注意してもらいました。





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                夫からのメール

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                  いろいろなことがあった週なのですが、

                  思いがけないことがありました。

                  夫からメールが、子ども経由で来たのです。

                  夫とは、家庭裁判所調停をへて現在別居しています。

                  数年前、離婚はできなかったものの、

                  「夫は妻に一切連絡をしないこと。

                  なにか連絡が必要なときは、弁護士さんを通すこと。」

                  と告げてあります。

                  それを無視して、夫は家を訪ねてきたことも数回ありますが、

                  いつもわたしは仕事で不在で、

                  父親(現在90歳)が家に上げ、お茶なんかを出して接待したことはあります。

                  この父親はわたしのことを「ばか」と言う点で、夫と共通しています。



                  その夫が、しごとで離れて住んでいる子どもに、

                  「お母さんにメールを転送して。」

                  と頼んで、メールしてきたのです。

                  内容は、

                  「○○県の家を借りたいという人がいるけれど、貸していいですか?」

                  という、わたしにとっては魅力的な内容でした。

                  ○○県には、わたしと夫共有名義の家があります。

                  もう10年来空き屋になっていて、今まで、草むしりや垣根の剪定などわたしが人を雇ってしてきました。

                  中は、カビも生え始めてきています。

                  この家に人が住んでくれて、さらに収入になるなら、そんないいことはありません。

                  しかし、しばらくしてふと我に返りました。

                  わたしは、

                  「弁護士さんを通して連絡して。」といってあるのだ。

                  この話に反応したら、今まで「夫とは無関係です。」という状況を作ってきたのに、むだになってしまう。

                  裁判所でも、

                  「妻と夫は、協力して借家人を受け入れている。」とかなんとか言われて、

                  離婚が成立しなくなってしまうでしょう。



                  危ない、危ない。

                  夫からの転送メールは無視することにします。





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                  もう少しこのままで

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                    わたしは、夫とは別居しており、夫と共有の家を○○県に持っています。

                    昨年の秋、○○県の家の庭木の伐採を行いました。

                    もともと、この家の管理は夫が責任を持つことになっています。

                    この費用のことをきっかけに、弁護士さんから離婚をきちんとすることを勧められました。

                    新年になったら、弁護士さんにお願いしようと思っていたのですが、

                    においを感じないことから、ちょっと延期しようかと考え始めました。



                    具合が悪くなっても、休みをとれない学校図書館の仕事。

                    せっかく老人ホームに入所したのに

                    「帰りたい。」という父親。

                    いろいろなことが重なり合って、

                    においを感じなくなってしまったのでしょう。



                    弁護士さんが離婚を勧めるのは、手数料のため。

                    べつにわたしのことを思ってくれているわけじゃないんだ。

                    今月は、月収20万円の仕事の2次試験もあることだし、

                    新しい仕事につけるかどうか決まってから

                    離婚のことは考えることにしましょう。





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                    彼女は頭が悪いから

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                      「彼女は頭が悪いから」は、姫野カオルコさんの著書です。

                      東大生によるわいせつ事件に着想を得ているそうなのですが、

                      次々出てくる固有名詞に引きずられて、

                      イヤな気分になりながら、読み終えました。

                      わいせつ事件を起こす男子学生の母親が広島大学卒。

                      広島大学は、私が大学院でお世話になった教授の出身校。

                      そして、今は、○○県の近所の人の息子さんが教えてる大学だ。

                      東京の人には、なじみがないだろうけれど、

                      中国地方ではたぶん1番の大学。



                      ほかにも、思い当たる名前がきりなく出てきて、

                      評者によっては、

                      「こういう固有名詞は使う必要がないのではないか。」

                      という人もいるけれど、

                      小説として、すごく盛り上げる要素になっているのではないか。

                      また、地方出身の学生が、

                      「『東大生です。』と言ってもモテなかったけれど、

                      『○○高校です.』と言ったら、女の子に『すごーい。』と言われた。」

                      というくだりにも、同感しました。

                      地方によるでしょうが、高校名になぜかこだわっている人がいるのです。

                      私の夫の親戚にもいるんです。

                      法事などで会うたび、

                      「俺は、○○高校だ。」という人が。



                      とにかくすごくおもしろかったので、

                      もしよかったら「彼女は頭が悪いから」を読んでみてください。




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