夫からお金を返してもらえなくなりました。

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    先日、「夫からお金を返してもらえるようになりました。」

    と書いたのに、すごく矛盾しているのですが、

    その話はダメになりました。

    もともと、夫は

    「お金がないから払えない。」

    と言っていたのですが、

    私が保管していた夫名義の生命保険証書を弁護士さん宛に送ったのです。

    生命保険を解約すれば、今まで積み立てていたお金が夫にもどってきます。

    そのお金で、私に対して払ってほしいと思ったのです。



    夫もいったんは了承したのですが、

    ふたを開けてみると、その生命保険は既に解約してあったのです。

    夫は、解約時に数百万円を得たはずなのに、それをどうしてしまったのでしょう?

    また自分が生命保険に入っているかどうか、把握していないのでしょうか?

    とにかく箸にも棒にもかからない男です。



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    夫からお金を返してもらえることになりました

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      2月に、別居中の夫から連絡があったことをこちらのブログに書きました。

      連絡の内容は、「共有財産である○○県の家を他人に貸していいか?」

      ということでした。

      それから、直接夫と連絡するのはイヤなので、

      弁護士さんをお願いしました。

      家を貸すのはいいですが、今まで私が負担してきた草むしりや垣根の伐採費用を返済してもらわなくては困ります。

      2月に依頼して、

      夫は「お金がない。」とウソなのか本当なのか支払いを拒んでいたのですが、

      5月になって急転直下、全額費用を返してもらえることになりました。

      これは、非常にありがたい。

      今まで、年に1度○○県まで新幹線で行って、隣近所にあいさつをしていたのです。

      これが、年をとるにしたがって難しくなりました。

      それをしなくてよくなるのですから、

      そして、その費用も全額返してもらえるのですから。



      それにしても、夫の「お金がない。」というのが本当だったらおそろしいことです。

      わたしは、ホームヘルパーとして、たくさんのお年寄りの家を訪問してきました。

      生活保護の人の家もたくさん見てきました。

      でも、長く会社勤めをして年金をもらい、悠々自適という感じの人も多かったです。

      夫は大学卒業後、ずっと会社勤めをし、退職金ももらっているでしょうし、

      太陽光発電所も持っていて、自分でも小さい会社を始め、仕事をしているはずです。

      いったいどうなっているのか?

      夫の「お金がない。」はウソなのか?






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      こんどは夫から手紙

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        きのうは、夫からFAXが来て、弁護士さんへの書類をまとめたり忙しかったのですが、

        きょうは、気分転換にゴーカドーに行きました。

        ところが、帰ってみると、郵便受けに夫からの手紙が来ていたのです。



        (これは、開けたらまずい)

        わたしは、直感しました。

        封筒1つ開けても、家庭裁判所の調停員の人たちは、

        「夫は妻と、手紙を通じてコミュニケーションをとっていた。

        ゆえに離婚は認めない。」

        などと言う人たちなのです。

        ですから、開封せずそのまま弁護士さんに送ることにしました。



        中になにが書いてあるのかはわかりません。

        案外、去年のように同窓会の通知だったりして・・・。

        だったら、弁護士さんに笑われてしまいますね。






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        夫からFAXが送られてきました

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          きのうは、大変な1日になってしまいました。

          わたしは、夫と別居中で、離婚問題が進まない状態になっています。

          夫は暴言やへりくつの得意な人で、直接話し合いができないことから、

          「弁護士さんを通して、話し合いましょう。」

          と結論づけ、そのまま夫から連絡はなくなっていました。

          夫にしてみれば、

          「妻をいじめていたら、家出してしまったんですけど・・・。」

          という内容になるので、弁護士さんには頼みづらいことです。



          昨日の朝、固定電話が反応したので、見守っていると、

          (最近不審電話が多いので、わたしは電話には出ず、相手が判明したら出ることにしています。)

          FAXが送られてきました。

          夫からです。

          内容は、夫とわたしの共有財産になっている家に関することで、

          「これからFAXや郵便で話し合いをしましょう。」

          と結ばれていました。



          バカなことを言うんじゃないよ。

          共有財産の家のことは、既に6年前の離婚調停のとき、

          「処分したい。」とわたしの方から申し出ているのです。

          それを6年間もほおっておいて、今さらなにを言っているんだ。

          それに、FAXも郵便にも第三者の目は入らないから、

          夫の自分勝手な理屈を展開する場になるだけではないか!



          わたしの方はもう、弁護士さんを頼んであるので、

          わたしが家の管理にかけてきたお金の領収書を集めたり、

          夫からのFAXをコピーして送ったりで、1日忙しく過ごしました。

          今回のように、裁判とは関係のないことでも、

          弁護士さんを頼めます。

          裁判とは違うので、料金も少しで済み、

          「妻にFAXや郵便は絶対送らないように。」と厳重注意してもらいました。





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          夫からのメール

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            いろいろなことがあった週なのですが、

            思いがけないことがありました。

            夫からメールが、子ども経由で来たのです。

            夫とは、家庭裁判所調停をへて現在別居しています。

            数年前、離婚はできなかったものの、

            「夫は妻に一切連絡をしないこと。

            なにか連絡が必要なときは、弁護士さんを通すこと。」

            と告げてあります。

            それを無視して、夫は家を訪ねてきたことも数回ありますが、

            いつもわたしは仕事で不在で、

            父親(現在90歳)が家に上げ、お茶なんかを出して接待したことはあります。

            この父親はわたしのことを「ばか」と言う点で、夫と共通しています。



            その夫が、しごとで離れて住んでいる子どもに、

            「お母さんにメールを転送して。」

            と頼んで、メールしてきたのです。

            内容は、

            「○○県の家を借りたいという人がいるけれど、貸していいですか?」

            という、わたしにとっては魅力的な内容でした。

            ○○県には、わたしと夫共有名義の家があります。

            もう10年来空き屋になっていて、今まで、草むしりや垣根の剪定などわたしが人を雇ってしてきました。

            中は、カビも生え始めてきています。

            この家に人が住んでくれて、さらに収入になるなら、そんないいことはありません。

            しかし、しばらくしてふと我に返りました。

            わたしは、

            「弁護士さんを通して連絡して。」といってあるのだ。

            この話に反応したら、今まで「夫とは無関係です。」という状況を作ってきたのに、むだになってしまう。

            裁判所でも、

            「妻と夫は、協力して借家人を受け入れている。」とかなんとか言われて、

            離婚が成立しなくなってしまうでしょう。



            危ない、危ない。

            夫からの転送メールは無視することにします。





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            もう少しこのままで

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              わたしは、夫とは別居しており、夫と共有の家を○○県に持っています。

              昨年の秋、○○県の家の庭木の伐採を行いました。

              もともと、この家の管理は夫が責任を持つことになっています。

              この費用のことをきっかけに、弁護士さんから離婚をきちんとすることを勧められました。

              新年になったら、弁護士さんにお願いしようと思っていたのですが、

              においを感じないことから、ちょっと延期しようかと考え始めました。



              具合が悪くなっても、休みをとれない学校図書館の仕事。

              せっかく老人ホームに入所したのに

              「帰りたい。」という父親。

              いろいろなことが重なり合って、

              においを感じなくなってしまったのでしょう。



              弁護士さんが離婚を勧めるのは、手数料のため。

              べつにわたしのことを思ってくれているわけじゃないんだ。

              今月は、月収20万円の仕事の2次試験もあることだし、

              新しい仕事につけるかどうか決まってから

              離婚のことは考えることにしましょう。





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              彼女は頭が悪いから

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                「彼女は頭が悪いから」は、姫野カオルコさんの著書です。

                東大生によるわいせつ事件に着想を得ているそうなのですが、

                次々出てくる固有名詞に引きずられて、

                イヤな気分になりながら、読み終えました。

                わいせつ事件を起こす男子学生の母親が広島大学卒。

                広島大学は、私が大学院でお世話になった教授の出身校。

                そして、今は、○○県の近所の人の息子さんが教えてる大学だ。

                東京の人には、なじみがないだろうけれど、

                中国地方ではたぶん1番の大学。



                ほかにも、思い当たる名前がきりなく出てきて、

                評者によっては、

                「こういう固有名詞は使う必要がないのではないか。」

                という人もいるけれど、

                小説として、すごく盛り上げる要素になっているのではないか。

                また、地方出身の学生が、

                「『東大生です。』と言ってもモテなかったけれど、

                『○○高校です.』と言ったら、女の子に『すごーい。』と言われた。」

                というくだりにも、同感しました。

                地方によるでしょうが、高校名になぜかこだわっている人がいるのです。

                私の夫の親戚にもいるんです。

                法事などで会うたび、

                「俺は、○○高校だ。」という人が。



                とにかくすごくおもしろかったので、

                もしよかったら「彼女は頭が悪いから」を読んでみてください。




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                弁護士さんを依頼する

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                  わたしにとって、「夫と別居している」とか「離婚」などと言う言葉は、相当恥ずかしい言葉です。

                  人間として、失格を宣言されたような重みのある言葉なのです。

                  ですから、○○県の家の近所の人たちにも、

                  「親が具合を悪くしたので、実家にいるんです。」

                  という話し方をしています。

                  ○○県の家の庭の草むしりも、垣根の剪定も、

                  「すぐやりますね。」

                  という感じで対応してきました。

                  自分で行えば無料なのですが、今まで母親の介護、お葬式、父親の入院・・・。

                  と続いたこともあり、地元のシルバー人材センターに頼んできました。



                  そもそも夫の家であり、夫は近くに住んでいるのですが、

                  なにもやろうとせず、結局わたしが負担してきました。

                  今回、垣根の伐採に10万円ちかくかかったことから、

                  今までにかかった費用をまとめて夫に出してもらえないか頼もうと思いました。



                  こういうことは弁護士さんに頼めるのか?

                  ちょっと不安ですが、6年前にお世話になった弁護士さんに手紙を書こうと思いました。

                  (どう書いたらいいのだろう?)

                  まず、時候のあいさつ?

                  いろいろ悩んでいたのですが、弁護士事務所のホームページを見てみると、

                  メールで簡単に依頼できるようです。

                  さっそく用件だけ書いてメールを送りました。

                  土・日曜日は事務所はお休みでしょうから、返事があるのは来週ですかね。

                  一歩前進です。

                  弁護士さんから返事があったら、まず費用を訊ねてみようと思います。

                  費用が高すぎて、わたしの手元にいくらも残らなかったら、意味がないですから・・・。





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                  同僚のケガ

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                    昨日は、スミヨシ大図書館での勤務の日でした。

                    利用者さんが全員帰ったことを確認し、あわただしく戸締まりをしました。

                    自分の役割を終え、1階に戻ると、なにか小さな声が聞こえました。

                    「あおなさん・・・。」

                    その声が元気がなかったので、わたしは、

                    (自分がなにか悪いことでもしたかな?)と一瞬思いました。

                    そしたら、司書1さんが現れ、

                    司書1さん「壁にぶつかっちゃった・・・。」

                    と額を押さえているのです。



                    カウンターには、非常用にパンとたたくと冷えるという「冷却パック」が備えてあるので、

                    わたしはそれをパンとたたいて渡しましたが、

                    結局、「瞬間で冷えます。」と書いてあるのに、全然冷たくなりませんでした。

                    もう一つ新しいパックがあるのに気がつき、それは本当にすぐ冷たくなりました。

                    閉館のときは、当然照明を消していくわけですが、

                    司書1さんはあせっていたこともあり、照明を消したあと、

                    コンクリートの壁にぶつかってしまったということでした。



                    わたしは、司書1さんの家が距離的には近いけれど、

                    いつもバスで大回りしてくるのを知っていたので、

                    「ご主人に電話して。」と頼みました。

                    頭を打っているので、いつも通り1人で帰るのは不安です。

                    司書1さんは、自分でもそう思ったらしく、すぐ電話していました。

                    そして、図書館の鍵を閉め、広大な大学構内を出て、

                    校門の外のコンビニに着いたら、もう司書1さんの夫の自動車が着いていました。




                    わたしは、司書1さんが車に乗り込むのを遠目で確認し、コンビニを後にしました。

                    (わたしがケガをしても、迎えに来てくれる人はいないんだ。)

                    と思いながら。

                    夫と別居しているから、ということもあるのですが、

                    そもそも夫はわたしを迎えに来たことなんでない・・・。

                    わたしは、図書館の仕事のとき、あまりお金を持っていったことがないのですが、

                    これから、タクシーで帰ってこられるようなお金は携行しようと思いました。






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                    家の中に電動の工具がありました

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                      ○○県には、わたしと夫共有の家があり、長く空き屋になっています。

                      小さな建売住宅ですが、

                      子どもたちを育てた思い出のつまった大切な家。

                      図書館の仕事や、老人ホームにいる父親のことに取りまぎれ、

                      ずっと家には行けていませんでした。



                      その家に昨日行ってきて、

                      垣根の木が伸び放題になっていることに驚いたり、

                      以前防草シートをしいたのに、すきまから雑草が生えているのを見たりしました。

                      おかしいのは、

                      木を切るものだろうと思われるハサミと、

                      電動の垣根を刈り込むものだろうと思われる工具が、

                      部屋の中に置きっ放しになっていること。

                      きっと夫が、実の母親や妹にやいやい言われて

                      嫌々ながら、この家に来たのでしょう。

                      こんな本格的なものを持ってきて、でもなにもしないところが夫らしいところです。

                      じゅうたんの上には枕が置きっぱなしになっていたので、

                      夫はこの家で少しばかり昼寝をして、

                      帰宅し、母親や妹には、「垣根の刈り込みをしてきた。」

                      とウソをついているのでしょう。



                      垣根の刈り込みは、すでに地元のシルバー人材センターに頼んであるのですが、

                      刈り込むのではなく、

                      すべての木を一斉に根元で切るようにしようと思います。

                      家の前のナカシマさんにあいさつに行ったら、

                      ご主人が今年なくなったと言うことでした。

                      驚きましたが、今年のうちに知ることができ、年賀状を出す失礼をしないですみ、よかったです。

                      お隣の人とも話せました。

                      本当にホッとしました。





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