ほっと一息

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    今週は、

    月曜日 図書館勤務

    火曜日  ホームヘルパーの仕事 保育園

    水曜日 保育園 保育園の研修

    木曜日 図書館

    と忙しかったです。

    金曜日のきょうは、まず髪がのびて気になっていたので、

    美容院へ行き、そのあと駅前のスターバックスに行こうと思いました。

    ところがついてみると、スターバックスはまだ閉まっています。

    10時開店なんだそうです。

    そのかわりに、やはり駅前にある喫茶店でコーヒーを飲みました。

    たったこれだけのことでも、ずいぶん気分転換になりました!

    喫茶店では、わたし以外の人たちはみんなモーニングセットを食べていました。

    コーヒーを飲みながら、店員さんたちのことばを聞いていると、

    「うけたまわりました。」

    「少々お待ちください。」

    などの接遇用語をきちんと使っています。

    これは・・・。

    常識なのか、それともコーヒー店の店員さんのような(たぶん学生のバイト)仕事でも、

    きちんと研修があるのか・・・。



    いつも利用しているソバノスーパーでは、レジの人たちはあまり対応がうまくないので、

    コーヒー店の店員さんの話し方を聞いているだけでも、とても勉強になります。

    きょうは、これから、夕飯の支度をし、保育園に行ってきます!





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    MOSの問題集をしています

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      MOSという試験のための問題集を買ってきた。

      わたしは、windows 8.1というのを使っているんだけれど、

      いままで、使い方がわからないことが何度かあった。

      それが、少しずつ解消するような感じ。

      マクロという、きいたことだけはある、というのもわかるようになった。

      MOS試験をいつ受けるか、まだわからないけれど、

      いい感じ。

      うれしいです。







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      MOS試験を受けることにしました

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        きょうは、自宅近くのパソコン教室で、2回目の学習をしてきた。

        パソコン教室へかようのは初めてなのだが、

        行ってみて初めてわかることがある。



        そのパソコン教室では、すごくわかりやすいテキストを使っている。

        (このテキストさえあれば、自分でどんどん学習をすすめられる!)

        と思うようなテキストだ。

        ところが、自宅での自習は、

        やっても意味がないことになっている。

        テキストと、パソコン教室でのイヤホンガイドがセットになっていて、課金される。

        「この部分は自宅で勉強したから、教室では新しいところをやりたい。」

        ともし言ったとしたら、

        その時間分の授業料を、余分に払わなければならない。



        わたしは、自宅では別のことをすることにした。

        前回、日本商工会議所のPC検定をうけるつもり、と書いたのに矛盾しますが、

        書店に行ったら、一番多く売っていたのが、「MOS」という試験だから、

        その問題集を買ってきた。

        家で、1人でMOSの問題集をやります。

        パソコン教室は、イヤホンガイドが、すごくゆっくり作られていて、

        どうしても早く学習を進めることはできないので、

        このパソコン教室で試験対策をするとしたら、何十時間もかかるだろう。

        だから、キャンペーンとしてお得に申しこんだ時間が終了したら、やめます。







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        パソコンの勉強を始める

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          自宅近くのパソコン教室で、キャンペーンをやっていて、

          お得に受講できるので、

          きょうから、ワードの勉強を始めた。

          自学自習タイプの教室。

          わたしは、日商PC検定をうけたいと思っている。

          しかし、そこの教室の先生は、なぜか

          「サーティファイという試験をうけたら?」

          と強力に勧めてくる。



          検定試験にも、いろいろあるんですね。

          採用側が、きいたことのない試験では、

          わたしも資格を取る気がしませんが・・・。

          資格なら、一応、国家資格。

          そうでないなら、日本商工会議所なんかの認定したものでないと不安です。



          とりあえず、パソコンの練習でもして、

          4月からどうなるのかという不安感に対処したいです。






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          イスラム教のモスク 

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            きのうは、「古地図歩きの会」に参加した。

            先生が古地図を配り、解説してくれながら歩く会なんだけど、

            終了時、昼食を食べる仲間ができた。

            5人から6人くらいで、平均年齢65歳くらいかな?

            わたしは、聞き役になることにしています。



            昼食を食べながら、

            Aさん「宗教で戦争するって、わたしたち日本人には、わからないよね。」

            わたし「はい、わかりません。」

            Bさん「実は、わたし、イスラム教なのよ。」

            全員(笑う。)

            Aさん「代々木上原(小田急線の駅名)にイスラム教の寺院があるんだよ。」

            全員「へーっ。」

            Cさん「あぁ、モスクっていうやつね。」

            Aさん「予約をとってくれる友だちがいてね、

            見学に行ったんだ。」

            全員「いいですねー。」



            わたし(宗教をじょうだん話のタネにすることもあるんだな。)

            このあと、

            「わたし、この前山口県行ってきたのよねぇ。」

            などと、みなさん、楽しく暮らしているようだった。



            わたしに今のところわかっていること。

            話をするときは、

            〜蠎蠅里いΔ海箸鮃猟蠹にうけとる。

            ∩蠎蠅法⊆遡笋靴覆い曚Δいい。

            O誕蠅蓮∩蠎蠅砲茲辰栃僂┐進がいいらしい。

            たとえば、「イスラム教のモスク見学」の話は、

            わたしにはとっても興味深いし、わたしも見学に行きたい。

            でも、ヘルパー休憩室でしたら、

            まずいのかなあって、そんなふうに思いました。











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            お休みいたします

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              引っ越しにともない、インターネット回線をとりはずします。

              仮住まいに、再び回線をひいてもらうのに、2週間かかるそうです。

              ブログを、しばらくお休みさせていただきます。

              寒い日が続きますので、

              どうかみなさま、お体を大切にお過ごしください。

              再びみなさまにお会いできることを、楽しみにしております。






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              まったく人望のない人

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                「kyupinの日記 気が向けば更新」

                を読んで、思い出したことがある。

                「病気ではないし、社会的には成功しているが、

                人望がまったくない人たちがいる。」

                というところを読んで思い出したのだ。

                わたしは、小学校から高校まで、おなじ系列の学校にかよっていた。

                同級生に、ユキコさんというひとがいた。

                ユキコさんは、成績優秀で、スポーツ万能。

                おまけに美人だったが、

                友だちがほとんどいなかった。

                友だちはぜんぜんいなかった、といった方がいいかもしれない。



                小学校のころのことである。

                体育の授業のあと、教室のイスの上においてあったはずの、

                ユキコさんのスカートがない、という事件が起きた。

                みんなで探したが、見つからなかった。

                スカートは、あとになってから見つかった。

                用務員さんが、ダスターシュートに捨てられていたのを

                持ってきてくれたのだ。



                担任の先生が、

                「事情を知っている人は申し出るように。」

                という話をした。

                雰囲気をつかみにくいわたしだったが、

                (担任の先生はいやいや話しているみたい。)

                と思った。

                こういう事件のあとに起きるはずの、

                「ユキコさん、かわいそー。」

                という同情はほとんど起きなかったと思う。



                驚いたことには、そのあとの保護者会に出席した母親が、

                母親「ユキコさんのスカートが捨てられてたんでしょう?

                あれ、ユキコさんが自分でやったんじゃないかって、

                いってるお母さんたちがいたわ。」

                と言ったことである。

                わたし(スカートを自分で捨てる人っている?)

                とぼんやり思った。

                スカート事件は、うやむやのうちに終わった。

                いま思うと、

                お母さんがた保護者や担任教師は、

                わたしよりずっとよく、ユキコさんの性格を見ていたのかもしれない。



                ユキコさんは、わたしのポケットに、

                すれ違いざまにゴミをつっこんだりする人だった。

                わたしはイヤだったけれど、

                ほかの児童もわたしにはいじわるだったから、

                ユキコさんが特別にいじわるだとは思えなかった。



                中学、高校と進学し、ユキコさんはつねに成績優秀、スポーツ万能のままだった。

                美人なのもかわらない。

                ただ、まったく友人はいなかった。



                高校3年生のとき、わたしは再びユキコさんと同じクラスになった。

                卒業するとき、

                ユキコさんの進学先に驚いた。

                大学の看護学部に進学したのだ。

                わたしが通っていた高校から、

                医学部に進学する人はいたけれど、看護師になる人はいない、

                そんな時代なのに。



                数年後、わたしが就職した年に、同窓会名簿が送られてきた。

                わたしは、ユキコさんの欄をみた。

                職業欄は看護師になっているものと思っていたのだ。

                驚いたことに、

                ユキコさんの名字が変わっていた。

                外国人の名前になっていたのだ。

                そして、在アメリカとなっていた。

                わたし(ユキコさん、大学やめたんだな。

                看護師になりたくて大学に進学したんじゃなかったんだ。)



                トップクラスの成績を維持しつづけたユキコさん。

                わたしにはいじわるだったけれど、

                他の人には、にこやかにしていたと思う。

                友だちがほしく、人気者のなりたかったんだろうと思う。



                ユキコさんは、がんばって勉強をつづけたけれど、

                志望していた医学部には少し成績が足りない。

                親や教師は、

                「患者さんのためにつくせる、という点では医師と同じでしょう。」

                といって、看護学部を勧めたのかもしれない。



                小学校から高校まで優秀だったユキコさんは、

                看護師になる自分に耐えられなかったのかもしれない。



                日本では、目指していた医師になれず、

                周囲から好かれることもなかったユキコさん。

                外国人と結婚したことは、ユキコさんにとって、

                あたらしい自分を獲得する手段だったのかもしれない。

                Kyupin先生の「まったく人望のない人」

                ということばから、ユキコさんのことを思い出した。











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                写真のデジタル化

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                  写真のデジタル化

                  自分や子どもの写真やアルバムがいっぱいあるので、

                  整理したいとずっと思っていた。

                  わたしが住んでいる住吉市に写真店がいくつかある。

                  そこへ行って、

                  わたし「写真のデジタル化をしたいのですが。」

                  と相談した。

                  どの店も、デジタル化はしているけれど、

                  料金体系がわかりにくかったり、料金が高かったりした。



                  ひとつの店でこんなことがあった。

                  わたし「写真をデジタル化したいんです。」

                  店のおばあさん「アルバムからはがさないとできないですよ。」

                  わたし「はい、はがします。」

                  店のおばあさん「はがすの?!」

                  わたし「はい!」

                  店のおばさん「そのあと、どうするの?」

                  わたし「デジタル化したら、写真のほうは捨てます!」

                  店のおばあさん「・・・。」



                  そういう会話があった。

                  このおばあさんの店が、料金はいちばん安かったので、数日後また行ってみた。

                  わたし「写真のデジタル化をしたいんですけど・・・。」

                  店のおばあさん「なんか、この間も、デジタル化のお客さん来たわ。

                  あなたとは違う人だけど。

                  その人ね、デジタル化したら、写真やアルバムを全部捨ててしまうんですって!

                  写真を捨てるなんて、ねぇ…。」



                  わたしにも、感じ取れた。

                  そのおばあさんは、写真を捨てることを、すごく悪いことだと思っているみたいでした。

                  それから、

                  「デジタル化したい。」と店にあらわれた1人目の客と2人目の客は、

                  どちらも同一人物で、わたしです。



                  結局、デジタル化は、ネットで探した店でおこない、

                  写真は1枚のDVDにおさめ、

                  写真やアルバムはぜんぶ捨てました。









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                  リュックからガラスビン

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                    ゴールデンウィークに、史跡巡りに行った。

                    歴史好きな人のグループがあり、1人が講師役になって、史跡の説明をしてくれる。

                    誰でも、資料代ていどのお金をはらうと、参加できる。



                    すごくよかった。



                    休憩時間に、前に座った女性は、とても高齢に見えた。

                    わたしは、80才代の方を何人も訪問しているが、誰よりも年とって見える。

                    その人が、休憩時にリュックサックから、

                    ガラスの牛乳ビンを取り出したのだ。

                    そして、わたしが見ている前で、いっきに飲み干した。



                    (リュックサックにガラスビン?

                    われたら、どうするの?!)

                    わたしが、あぜんとしていると、その人はさらに、もう1本の牛乳ビンをとりだして、

                    ぐっと飲み干した。



                    わたしは、(相手を肯定する。)ってことを既に知っていたから、

                    わたし「牛乳は、いいですね。」

                    女性「出かけると、のど渇くでしょう。

                    この牛乳はね、紙パックの牛乳を鍋で煮て、さましてつめてくるの。」

                    わたし(高温殺菌牛乳ですか!)

                    女性「昼時に、ご飯がないとき、

                    ケーキやいて食べるんです。

                    ケーキに入れるために、わたしは牛乳買っておくの。」



                    この女性の話だと、ホットケーキではなく、スポンジケーキを焼くらしい。

                    スポンジケーキだと、計量を厳密にする必要がありますね。

                    あなたも、わたしのように、計量スプーンやはかりを使うのではないですか?

                    仲間がいるみたいで、ちょっとうれしかった。



                    女性「わたし、寿司つくるのがへたなんです。

                    こんど、寿司の本買ってきて、作り方勉強しようと思います。」



                    80才代か90才代の人が「寿司の作り方を勉強」・・・。

                    すごい。

                    話からすると、この人は、1人暮らしらしい。



                    1人で暮らして、ご飯がない時はケーキを焼き、

                    寿司の作り方を勉強し、

                    牛乳を2本飲んで骨を丈夫にし、

                    休日は史跡巡りですか…。



                    なんか、うらやましい生活でした。








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                    定型発達者はあんがいひ弱い 2

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                      長男としおが5歳のころ、引っ越しのため、新しい保育園へ行くことになった。

                      新しい保育園では、毎日水筒を持っていくらしかった。

                      あおなは、毎朝、水筒を準備していた。



                      ある土曜の朝、自転車で保育園へ向かっているとき、ひさし君親子と一緒になった。



                      ひさし君 「としお君、今日水筒いらないんだよ。」

                      としお (黙ったまま、泣き始める。)

                      ひさし君ママ 「ひさし! としおくんは、引っ越してきたばかりなんだよ!

                       いじわる言わないの!」



                      あおな (水筒がいるのは、平日だけなんだな。)



                      あおなには、なぜ長男が泣くのかわからなかった。

                      水筒が必要なのに、ないという状況なら、泣くのは理解できる。

                      でも、この場合はその逆だ。

                      ひさし君の口調もいじわるだが、泣くほどのことだろうか?



                      今考えると、定型発達者である長男は、

                      「周囲と同じでありたい。」

                      という気持ちを強く持っていたのだろう。

                      ひさし君が、その気持ちを否定したので、涙が出るほど動揺したのだろう。



                      「周囲と同じでありたい。」という気持ちのまったくないあおな。

                      これから、自分の特性を自覚したうえで、周囲になじんでいかなければ・・・。





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