正職員さんから叱られてしまいました

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    今日は、ショックなことがありました。

    日曜日は、スミヨシ大学図書館の仕事なのですが、

    カウンターに高校生とその父親がやって来て、

    「スミヨシ大学の過去問題を見に来ました。」

    というのです。

    わたし「図書館には大学院の過去問題はありますが、

    学部の過去問は置いてありません。」

    といったのですが、

    父親「昨日、スミヨシ大学の守衛所に電話したら、

    『図書館に学部の過去問題がおいてあります。

    日曜日も開館しているので、どうぞおいで下さい。』

    と言われたんです。」

    と言うのです。

    父親「どうしても過去問題が見たくて、遠方から来たのですが・・・。」

    と言われて、

    大学のHPにアクセスすると、いろいろな大学の入試の過去問題を掲載しているHPにリンクしていました。

    それで、そのリンクがわかるHPを1枚だけプリントアウトしたり、

    HPをたどっていくと、実際に過去問題が見れるので、

    そのページをその親子連れに見せたりしました。



    わたしとしては、

    (守衛さんが『図書館に過去問題がありますよ。』

    なんて断言するのはやめてほしいなぁ。)

    と言うつもりで、正職員さんへの連絡掲示板にこの出来事をアップしました。

    しかし、今日になってハケン会社を通じてスミヨシ大学図書館の職員さんからお叱りがあり、

    「とにかく『図書館にはありません。HPをご覧下さい。』という対応だけにしてください。」

    と言われてしまいました。

    図書館での仕事も4年目。

    わたしに「慣れ」や「油断」が生じているのかもしれません。

    わたし、だいじょうぶかな?

    大好きな図書館の仕事だけれど、やっていけるかな?





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    女子会2連チャン

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      友人のいない私にはめずらしく、

      「女子会」なるものに参加しました。

      それも2日続けてです。

      1日目は、勤務先の高校図書館のメンバーで、

      高校近くの寿司屋に行きました。

      回転寿司というので、おなじみの回っているのを予想していたら、

      ぜんぜん違いました。

      席にタブレットがあり、注文すると見えない厨房から

      シュッとお寿司ののった皿が届けられるのです。

      届けるのは人間ではなく、ベルトコンベアでもありません。

      読んでいる方には、私が何を言っているのかわからないでしょうね。

      この仕組みをどう説明したらいいのか・・・。

      もし、お住まいの近くに回転寿司屋があったら、体験してみてください。



      翌日は、その高校に非常勤講師として教えに来ている女性と仲良くなり、

      誘われて高級レストランでランチをしてきました。

      その女性ミヤベさんは、ガンを克服したそうです。

      それで、

      「克服できたのは、○○を飲んだからなのよー。」

      とさかんに言うので、

      「○○ってなんですか?

      教えてください。」

      といって教わり、帰ってPCで検索してみてがっくりしました。

      よくある健康食品ではないですか。

      しかも効果があるかどうか定かではない・・・。

      わたしは、ミヤベさんが

      「ガンが小さくなった。」というのも偶然ではないかなぁと思いました。



      ともあれ、職場の人たちと友好的な関係が築けてよかったです。




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      採用試験に不合格

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        きょうは、土曜日です。

        土曜日はスミヨシ大学での仕事の日で、午後番だから、いつのゆっくり朝起きるのですが、

        きょうは、ぜひこのブログに書き込みたくて、早起きしました。

        以前から、ちらちら書いていた、月20万円いただける仕事の2次試験、不合格でした。

        もう、がっくり・・・。

        (20万円もらえたら、生活費の心配はなくなる。)

        (定年のない仕事だから、元気な限り働ける。)

        などと夢を描いていたのですが、

        全然かなわない夢でした。



        この仕事に就けたら、夫との離婚話も進めようと思っていたのです。

        有休がもらえる仕事だから、調停に出席することができるからです。

        しかし、今の学校図書館の仕事では、

        裁判所に指定された日に、自由に休むことはできないし、

        何より月10万円の収入では、生活できない。

        このまま婚姻費用をもらい続けた方がいいかな・・・。

        今週は、悲しい出来事のあった日でした。






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        2次試験を受けました

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          きょうは、月給20万円の仕事の面接の日でした。

          司書のしごとは、なりたくて仕方なくてなったのですが、

          スミヨシ大学と高校図書館と2館で働いてやっと月収10万円。

          これでは生活できません。

          また、休みを取れないのも困った点です。

          これから身体の不調も出てくるかもしれないのに・・・。

          週1度の休みは、精神科通いと老人ホーム訪問で消えていきます。

          もう少し安定した仕事がしたい。

          健康診断も受けたいし、なにか異常があったら精密検査のために休みも取れるような仕事をしたい。



          今日の面接ですが、

          「コミュニケーション能力が必要ですが、だいじょうぶですか?」

          と訊ねられました。

          わたしに、「コミュニケーション能力」のことをきく?!

          一応、

          「最善をつくします。」

          とお答えしておきました。

          スミヨシ大学で一緒の、司書3さんのように、

          いつもニコニコしていて、利用者さんに何か悪い点があったら、

          「少し遅れているので、お気をつけください。すこーしだけね。」

          なんてさらっと言える人がいいのでしょう。

          とにかく収入を確保しないと、離婚もできません。

          この仕事、ゲットしたいです。





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          1次試験に合格する

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            月給20万円の仕事に応募することは以前書きましたが、

            その1次試験の結果が今日届きました。

            結果は「合格」でした。

            さらに、2次試験があるので、どうなるかはまだわかりません。

            なりたくてしかたがなかった図書館司書の仕事ですが、

            ダブルワークをしても、合計の月収10万。

            待遇が悪く、病気になっても休みもとれないというのは、

            これから高齢になっていくわたしにはつらいです。



            新しい仕事は、有給もあり、夏休みもあるというのが魅力です。

            2次試験は来月です。

            とくに試験対策などはないのですが、気持ちを引き締め、合格できるようにしたいと思います。






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            転職を考えています

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              現在わたしは、土日はスミヨシ大学図書館で、

              平日は学校図書館で働いていて、

              仕事には慣れ、とても満足しているのですが・・・。

              この2つの仕事を合わせても、収入は10万円くらいです。

              これでは生活が成り立ちません。

              また、老人ホームに入れている父親の年金が減額されることも心配です。



              そんなとき、ある求人広告をみて、応募してみることにしました。

              この仕事は、月収20万円いただけるのです。

              ずっと憧れていて、やっと就くことができた仕事ですが、

              司書は辞めて、月収20万円のほうを選ぼうと思います。

              現在一次試験の準備中です。





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              同質性に気がつく

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                この前、ソバノスーパーで、一緒に働いていたホームヘルパーさんに会った。

                その人は、うれしそうに、

                ヘルパー1さん「あおなさん、わたし、社会福祉士とケアマネ、ダブル合格したんだ!」

                と言った。

                わたし「すごい! ヘルパー1さん、ダブル合格するなんて!」



                ホームヘルパーは時給で雇われていて、肉体労働だが、

                社会福祉士やケアマネの資格があれば、正職員として比較的高いお給料がもらえ、

                仕事内容はデスクワーク中心で、身体への負担が少ない。



                わたし「ヘルパー1さん、お偉くなるんですね。

                今まで、ダブル合格する人なんていなかったと思いますよ。

                これから、お仕事がんばってくださいね。」

                と言って別れた。



                次の図書館の仕事のとき、わたしは男性司書さんに話しかけた。

                この男性司書さんは、10年くらい図書館で働いてきたのだが、

                お給料が少ないのにいやけがさし、福祉業界に転職したのだ。

                時間をやりくりして、スミヨシ大学に来てくれているのだ。



                わたし「わたしの仲間だったヘルパーさんが、社会福祉士とケアマネの資格をとったんですって。」

                すると、

                男性司書さん「その人、他のヘルパーさんにやっかまれたりしないんですか?」

                わたし「えー?」



                わたしは、ヘルパーさんたちのことを思い出していた。

                みんな(勉強イヤー。)という感じで、

                ケアマネや社会福祉士の資格にチャレンジするような人はいなかった。

                ケアマネや社会福祉士の資格は、自分とは遠い世界の話と思っているような人たちだった。



                だから、そこには「やっかみ」が生まれるはずもない。

                わたし「いや、そんなことないですよ。」

                男性司書さん「ふーん。

                日本は同質性を重んじる社会だからねー。」



                同質性。

                わたしには、「同質性」を重んじることが欠けていたんだなと思う。

                結婚したとき、ホームヘルパーの仕事についたとき。

                わたしは、周囲とまったく「同質」ではなかった。

                うまくいかなかった原因は、「同質性」にもあるんだな、と思った。

                (他の要因もあると思いますが。)





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                ギャンブル場通いの人たち

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                  きょうは、父が入所している老人ホームで、

                  「担当者会議」というのがあって行ってきた。

                  新しくリハビリを始めるので、そのために家族の同意が必要だからだ。

                  老人ホームの近くには鉄道の駅があるのだが、

                  わたしはその鉄道には乗ったことがなかった。

                  単線なので、本数が少ないだろうと思っていたし、沿線になにもない。



                  ところが、老人ホームに通い始めて知ったのだが、

                  (なにもない。)と思っていたのはわたしの早とちりで、

                  沿線にギャンブルをする場所がある。

                  そのためだろうと思うのだが、鉄道の本数は少なくない。

                  乗客は少ないのだが、しっかり電車は来る。



                  そして、ギャンブル場に行く人たちというのは、

                  わたしが普段スミヨシ市であう人たちとは異なっている。

                  スーツ姿の人もいるが、スーツがシワだらけだったり、

                  11月で寒いのに、はだしでサンダル履きだったりする。

                  なかには、前歯が一本もない人もいる。



                  わたしが会った人の中で、このギャンブル場通いの人たちに一番似ているのは、

                  ホームヘルパーとしてあった河東さんだ。

                  河東さんは、オシッコをもらすようになり、

                  月額料金10万円の老人ホームに引っ越していった。

                  ホームヘルパーの人たちは、

                  すごくていねいに河東さんに接していたが、

                  ホームに引っ越すとなると、

                  もう誰も「河東さんと別れるのさびしい。」

                  ということもなく、初めからいなかったように河東さんの存在は忘れられていったようだった。

                  ホームヘルパーさんたちは、どんな気持ちで河東さんに接していたのだろう?





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                  保育園のパートさんのランチに誘われた理由

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                    保育園のしごとは3月でやめましたが、

                    パートさんの1人スギモトさんから、

                    「ランチしよう。」と誘ってもらい、ランチに行ってきました。

                    児童委員をしているウラオカさんは来ず、

                    仲の悪いオノダさんもよばれず、わたし、スギモトさん、サトウさんの3人が集まりました。



                    わたしは、4月から新しく始めた学校図書館の場所がわかるよう地図を持参し、

                    退職するときにいただいたお菓子のお礼も忘れずに言おうと、緊張しながら出席しました。

                    でも、スギモトさん、サトウさんの話し合いたいことは、別にあるようで、

                    さかんに誰かのウワサをし始めたので、

                    わたし「新しく入ったパートさんのことですか?」

                    サトウさん「ううん、ハラさん。」



                    わたしは、驚きました。

                    ハラさんはわたしやスギモトさんと一緒に、2年前アオヤギ保育園に来た人です。

                    わたしやスギモトさんとは違い、

                    障害のある特定の子どもにつきそうため採用された人で、

                    夕方6時には退勤していました。

                    ふつうのパートさんは7時までいるし、子どもが帰宅したあと、

                    教室のゴミ捨て、6時に出されるおやつの食器洗い、土曜日のトイレ掃除などもやらなければなりません。

                    ハラさんは、そういうことを一切やらずに2年間過ごしたので、

                    そのことを知らず、

                    保育士さんも(ハラさんは、もう2年間一緒にいるからわかっているはず。)

                    と思い込み、教えることもなく、

                    かといってスギモトさん、サトウさんは、対等の立場なので、

                    「あれやって、次にこれをして・・・。」とは言いづらく、

                    スギモトさん、サトウさんは、(ハラさんは仕事をしていない。)と思っているし、

                    ハラさんのほうでは、(なんでわたし、同じ立場のパートさんに指図されなければならないの?)

                    と思っているらしい、ということでした。



                    ハラさんは、2年間一緒に過ごしたわたしから見ると、

                    わたしたち(全員50歳代)より若く、40歳代かな?

                    歌や手遊びもよく知っていて、すごく頼りになる存在だったので、

                    ちょっと意外でした。



                    人間関係ってむずかしい。

                    あとこのランチ会は、

                    「退職したあおなさんの現在の話を聞きたいから」と言われて出席したのですが、

                    スギモトさん、サトウさんは、ハラさんのうわさ話をしたかったから企画されたのですね。

                    出席してみて、やっとその理由がわかりました。






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                    介護職は尊いのか?

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                      この記事は、わたしの個人的な意見に過ぎません。



                      ネット上に、

                      「老人ホームでヘルパーをしているが、

                      利用者さん『うちの娘は、○○大学卒なんだよねぇ。』

                      と自慢をした。

                      ヘルパー『わたしも○○大学卒です。』

                      利用者さん『えっ、○○大学卒なのに、こんな仕事をしているの?

                      親の顔が見てみたいもんだ。』

                      といわれ、傷つきました。」

                      というコメントがありました。



                      このコメントにはたくさんの意見が寄せられていました。

                      好意的なモノは、「あなたは尊い仕事をしているのよ。

                      がんばってください。」

                      というものが多かったです。

                      否定的なモノには、

                      「こんな言葉で傷つくのは、ヘルパー本人に有名大学卒なのにこんな仕事なんて、

                      という劣等感があるのではないか?」

                      というのが多かったです。



                      わたしは、まず、ホームヘルパー2級の講習で、

                      「ヘルパーの年齢、住所、電話など個人情報はぜったい教えないように。」

                      と教わっていました。

                      ですから、訊ねられても言わないようにしていますし、そもそも個人情報を訊ねられることも8年間なかったです。

                      学歴のことは・・・。

                      子どもの頃から、自分なりに言わないようにしてきました。

                      「へー。」

                      といわれたり、好奇の目で見られたり、いじわるされたり、そういうことが多かったからです。



                      わたしは、大学院修了ですが、ホームヘルパーをしていたのは、やっぱりおかしいと思います。

                      「介護職は尊い」って、なんでしょうか?

                      他の仕事の人に、

                      「○○社にお勤めなんですか、尊いおしごとですねぇ。」

                      なんて、言うかな?

                      わたしは、3月まで保育園にいて、保育士さんを(うらやましい。)と思っていたけれど、

                      「保育士さんて、尊いお仕事ですね。」

                      なんて、口にすることはありませんでした。

                      言うとしたら、

                      「保育士さんて、すてきです。あこがれてます。」かな?

                      「尊い」は、言葉としてはきれいだけれど、

                      「3Kで、わたしにはとてもできない。」という意味ではないかな?







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