クラス会の通知にムカつく

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    土曜日の朝日新聞に、人生相談がのっている。

    6月2日は、

    「子どもの頃、親にマンガを無断で捨てられたことが忘れられない。」

    という相談でした。



    回答者は、相談者に共感し、最後に、

    「なにか、身の回りで不満足なことがあるから、

    そのように過去のことを思い出すのではないか?」

    と示唆していました。



    わたしは、今年で還暦を迎えます。

    それで、クラス会の通知を受け取ることが増えました。

    今まで、仕事で忙しくてクラス会なんて関心がなかった人が、

    子ども時代の仲間が懐かしくなり、

    クラス会に集まるようになっているのでしょう。



    わたしは、クラス会の通知をもらうたびにムカついていました。

    わたしは、小学校時代にいじめを受け、

    それを教員にも親にも相談できず、

    どんどん状態がひどくなり、中学、高校までその傷を引きずってきました。

    だから、

    (クラス会なんか行くもんか。)

    と思っていましたが、

    それは、子ども時代のイヤな思い出を原因とすることもできるでしょうが、

    もしかすると、

    現在の不安定な収入。

    いつまで続くかわからない父親の老人ホーム生活。

    クラス会に行っても、誇ることのないような自分の人生。

    そういうことが原因なのかな。

    これから、クラス会の通知が来たら、

    読まずに捨てようか?






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    指さしはいけない

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      きょうは、二男が来てくれ、一緒に老人ホームに行きました。

      電車を乗り継いで行くのですが、

      その電車が「盲腸線」(終点が他の駅に接続されている線)なのです。

      線路の終わりが、「車止め」みたいになっているので、

      わたしは、その車止めを指さして、

      わたし「あれって、めずらしいよね。」

      と言いました。

      二男(怒った顔で)「指さししない方がいいよ。」



      そのあと、老人ホームのある駅でおり、歩いていて、

      わたしが再び病院を指さして、

      わたし「あれがおじいちゃんが診てもらっている病院ね。」

      というと、再び

      二男「指さしはいけないって、さっき教えたよねぇ。」

      と怒られてしまいました。



      指さしはいけないって、知ってはいたけれど、

      それは他の人がたくさんいる場合ではないか?

      駅には、わたしたちの他に1人乗客がいました。

      でも、病院付近には、誰もいません。

      二男はちょっと厳しすぎるのではないか?

      わたしには、そう思えました。




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      他の先生のメロンを食べる

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        きょうは、月に1回ある保育園の土曜日勤務の日でした。

        朝7:00から12:30まで、保育やそうじをし、給食もいただいて帰ってきました。

        いつも、平日は保育補助のしごと、

        土・日は図書館でのしごとなので、夕方在宅できることはめったにあいません。

        貴重な夕方。

        きょうは、髪の毛を染めたり、ていねいに夕食を作ったりしたいと思います。



        きょう、保育園で給食を食べるとき、失敗しました。

        メロンが2切れあったのですが、わたしは、2つとも食べ、

        食べ終えてから、

        (1つはわたしのあとに食事する保育士の先生のためのものではないか?)

        と気がついたのです。

        謝っておきましたが、ご本人は

        「だいじょうぶですよ。」と笑っていました。

        来週出勤したとき、ちょっとしたモノ(チョコレートの小さいのでも)をもっておわびしようと思います。



        どうやらわたしは、ずうずうしすぎる人間らしい・・・。

        メロンを食べる前に気がつけたらよかったのだけれど・・・。




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        高学歴は選択肢がひろがるという嘘 実例編

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          あけましておめでとうございます。

          今年もよろしくお願いいたします。



          実例をたくさんあげたいところなんですが、

          友人も少ないし、クラス会も同窓会も行かないし、

          5000円で販売している同窓会名簿も持っていないので、

          わたしが知っている数少ない実例をあげさせていただきます。



          わたしの出身高校からは、全員が4年制大学へ進学しています。

          半数が女子ですが、短期大学、専門学校への進学はありえません。

          医学関係では、医学部、薬学部への進学はありますが、

          わたしの先輩、同級生では、看護師はいません。

          現在では、看護師さんの社会的地位が向上しているので、

          もしかしたら後輩たちでいるかもしれませんが・・・。



          幼児教育の分野では、わたしの時代は、

          幼稚園教諭や保育士は、短期大学や専門学校で養成する、

          小学校、中学校などの教諭は4年制大学で養成するというすみ分けがありました。

          (現在では、国立大学教育学部でも、保育士の養成をしているようですが・・・。)

          ですので、わたしの出身高校の生徒で、

          幼稚園教諭、保育士になっている人は、わたしの先輩、同級生ではいません。



          どうして、「いません。」と断言できるかというと、

          わたしのときには、後輩たちが進路を決めるため、

          どの先輩がどの大学に進学したか、わかるようになっていました。

          現在では、個人情報保護のため、掲載拒否もできるかもしれませんが、

          他の人が堂々と進学先を開示しているのに、自分だけ「掲載を拒否します。」なんて、かえってみじめですよね。



          高校2年生の時、先輩たちの進学先名簿を見たとき、

          (自分の名前と進学先も、来年は丸わかりなんだな。)と緊張しました。

          (恥ずかしくない大学に進学しなくては。)と。



          わたしの同級生で、医学部志望の女子生徒がいました。

          たぶん、成績が伸びなかったため、医学部に入れず、

          国立大学看護学部に進学しました。

          しかし、彼女は結局卒業しませんでしたね。

          きっと、看護師になる自分が屈辱的で耐えられなかったんじゃないかと思います。



          それから、わたしは現在ホームヘルパーと保育補助のダブルワークをしています。

          これは、わたしに社会性がないからできることで、

          高校時代の友人と親しくできている人間だったら、 

          恥ずかしくてとてもできないと思います。



          もし、わたしが来年度保育士になれたら、

          ○○高校卒業生の中では、初めて保育士になった人になると思います。



          言葉がたりず、失礼、不愉快に感じられたらお許しください。

          世間の狭いあおなからの「実例編」でした!





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          同窓会に行かなくてはならないか?

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            きょう、精神科に睡眠薬をもらいに行きました。

            医師は、わたしと同じくらいの年齢の人。



            医師「なにか、気になっていることありますか?」

            わたし「中学校の同窓会の通知がきたんですけど。

            あんまり人間関係がうまくいかなかったから、

            行きたくないなって思ってます。

            行かなければいけませんかねぇ?」

            医師「わたしは、15年くらい前に1度いきましたね。

            でも、つまらなかったから、それ以来行っていません。

            女の人は、中学校時代からグループを作っているでしょう。」

            わたし「そうなんです。

            それで、今回、幹事として名前が書かれているのも、

            その子たちなんです。

            えーっ、まだ、あの子たち仲よくやってるんだと思って・・・。

            それとも、そんなことこだわらないで、行かなければならないんですかねぇ?」

            医師「いかなくていいんじゃない?」

            わたし「そうですか!」



            いつも、睡眠薬をもらうだけなんだけど、

            きょうの診察はよかった。

            わたしは、この医師に自分の特性のことを話していない。

            診断してもらったのは、別のクリニックの医師だから。



            同窓会、クラス会など、

            「他人と仲よくしなければならない。」

            と思い、参加するかどうか迷っていたけれど、行きたくなかったら、行かなくてもいいみたい。

            今年はいかないことにしよう。






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            貴様ら、いつまで女子でいるつもりだ

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              「女子会には2種類あってだな。」

              日曜の東京FMで、午後5:00から放送されている

              「アベレイジ」。

              毎週楽しみに聞いている。

              今、流行のものをとりあげることになっているみたい。

              9月5日の放送で、ジェーン・スーさんの

              「貴様らいつまで女子でいるつもりだ」

              をとりあげていた。

              ジェーン・スーさんによると、女子会には、2種類あるんだそうですね。

              ひとつは、あくまで周囲の男性の目を気にしつつ、

              おしゃれな店で行われる女子会。

              参加する女性は、本音をかくし、

              他の参加者が自分の交際相手より上位の男性をつかまえないようにけん制しあう。

              もう一つは、居酒屋で行われる。

              2つ目の女子会の参加者は、略奪行為が終えた後のカリブの海賊たちみたい。

              豪快に飲み、笑い、おたがいのことをねぎらいあう。



              「アベレイジ」の出演者に、

              「さて、あなたはどちらの女子会に参加したいですか?」

              とたずねられて、わたしは、即座に答えていた。

              「どっちもいやだ。」



              協調性がないですね。

              仕事が終わったら、家に帰って休みたい。

              おしゃれなレストランも、楽しい居酒屋も、行きたくないなー。








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              ある人を天然と評価

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                ヘルパーステーション全員で、消防署へ、救急訓練を受けに行った。

                小さい体育館のようなところで、2人組になり、いろいろな状況で、

                救急法を学ぶ。




                会場が狭いので、半分の人は見学、残り半分が実習という形式だった。

                指導者「つぎは、広い公園か何かで人が倒れ、

                AEDがなかなか届かない、という設定にします。

                AEDの係りの人は、

                「AEDをお願いします!」といわれたら、その場で1分間待機してください。

                1分たったら、わたしが合図するので、倒れている人の所へもって行ってください。

                胸骨圧迫の係りの人は、

                倒れている人の状況を確認したら、

                「AEDをお願いします!」

                と指示を出し、すぐに胸骨圧迫を始めてください。」



                実技が始まり、

                ヘルパー1さんとヘルパー2さんの実習風景を見ていると、

                ヘルパー2さん(おおげさに)「誰か倒れている!」

                ヘルパー2さん(ヘルパー1さんに向って)「あなたは、AEDをお願いします!」

                ヘルパー1さん「はい!

                ここにあります!」

                とすでに持っていたAEDを差し出す。

                ヘルパー2さんは、びっくりしていた。

                AEDはなかなか届かないはず・・・。




                見学していた人たちが失笑して、

                ヘルパー1さんも恥ずかしそうにしていた。

                すぐ隣に座っていた上司1さんがわたしのほうを向いて、

                「AEDお願いします!っていわれたんだから、

                もって行っちゃうよねぇ。

                ヘルパー1さんて、天然で、かわいいよね。」

                とわたしに向かって言ったけれど、

                わたしは、まじまじと上司1さんの顔を見返しただけだった。



                だれかの性格を「天然であるかどうか」感じることはありません。

                ヘルパー1さんがAEDを届けるタイミングをまちがえたということは、わかるけれど・・・。










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                おはようって言われたら、おはようって言う

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                  ケータイのカレンダー機能を活用している。

                  決まった時刻になると、ケータイのアラームが鳴り、

                  忘れそうなことを思いださせてくれる。

                  わたしのケータイのアラームは、初期設定が、

                  男性の「おはよう!」という声なのだ。

                  ふつうの電子音のアラームもあるけれど、

                  ひと手間よけいにかかってしまうから、

                  この男性の声でふつうはすませている。

                  あるとき、ヘルパーステーションに入ったとたん、

                  この「おはようう!」

                  という声が鳴りだした。




                  そのとき、ヘルパーステーションには、上司1さんと数人のヘルパーがいた。

                  ヘルパー1さん「おはようだって。」

                  ヘルパー2さん「ケータイがしゃべった。」

                  ヘルパー3さん「はじめてきいた!」

                  ヘルパー1さん「わたしもはじめて!」

                  上司1さん「おはようっていわれたら、どうするの?」



                  わたしは、(あれ?)と思った。

                  この質問は、社会性のとぼしいわたしにも、すぐ答えがわかる。

                  わたしは、上司1さんは朝のあいさつも知らないのかと思った。

                  わたし(胸をはって)「『おはよう。』っていわれたら、『おはよう。』っていいます!」



                  上司1さん「そうじゃなくて、

                  このばあい、おはようって言われたら、

                  どういう行動をとるということなの?」

                  わたし「あぁ。

                  この場合は、来週の仕事をチェックするということです。」



                  朝のあいさつは、みんな知っているはずだ。

                  わたしよりもくわしく知っているはず。












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                  男性用トイレに入る

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                    今、わたしの勤務先の施設では、ノロウィルスによる感染症が発生し、大騒ぎ。

                    きのう、ヘルパー休憩室に行くと、張り紙がしてあった。

                    「感染症のため、トイレが分離してあります。

                    気をつけてください。」

                    そして、2つドアの絵が描いてあり、

                    右のドアに、

                    「感染の可能性のある職員が使用」

                    と書かれていた。

                    (2つのドアは、女性用トイレと男性用トイレだな。

                    いつもは右が女性用トイレだけど、

                    感染症が発生した今は、

                    性別関係なくなるんだな。

                    緊急事態だから、しかたない。)



                    わたしは、ろうかを歩いていき、左側のドアを開けてみた。



                    さいわいにも、というべきか、誰もいなかった。

                    自分でもなんかヘンだな、と思い、

                    どちらのトイレに入ったらいいかわからないので、

                    ハケンの途中で、公民館のトイレを使わせてもらった。

                    翌日、貼り紙のわけがわかった。

                    2つのドアは、女性用トイレの中の個室を表していたということだった。

                    わからなかったのは、わたしだけだったみたいでした。
















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                    「ほめる」の功罪(2)を読んで

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                      この記事は、しーたさんの2012/12/12の記事を拝見して書きました。



                      「まさに、心が伴っていない

                      「口先だけ」というのが容易にみてとれる。

                      しかも、そういうおばちゃんたちに共通しているのが、

                      まるで顔にお面でも張り付けたようなわざとらしい笑顔。」



                      しーたさんは、子どものときから気づいていたんですね。

                      わたしは、つい最近まで気がつかなかった。

                      (なんで父に笑顔を向けられると気持ち悪いのかな?)

                      (なんで父にほめられるとイヤな気分になるんだろ?)

                      理由があったんだ。

                      父の笑顔はつくりわらいで、

                      相手を操作しようという笑顔、ほめことばだったんだ。



                      わたしがすごく昔のことを

                      なんか変だな、と覚えていたのは、

                      父の気持ちと表情に大きいギャップがあって、

                      それがにじみ出ていたからではないか。



                      そして、わたしは今、

                      「ふつうの人たち」みたいな、

                      社交的スキルやお世辞をいう能力を

                      ほしがっているけれど、

                      それってホントにいいものなのか?















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