一言で相手を激怒させる

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    きのう、スミヨシ大学図書館でハケンの上司さんが訪問してきて、個人面談がありました。

    一昨日のクレーマーさんとのやりとりを、

    わたしはハケンさん共有のノートに書いておきました。

    外部の方に対して、

    「ここは図書館です。」というと公共図書館と同じと思われるから、ハケン同士、お互い気をつけましょうという気持ちで書いたのです。



    しかし、上司さんはそうはとらえなかったらしく、

    上司さん「あおなさんは、一言で相手をムッとさせてしまうことがあるようですね。

    わたしも、そういうことをよくやるんですよ。」



    わたしは、唖然としました。

    「思いやりのない一言で相手を激怒させる」って、今までのわたしと変りないじゃない。

    わたしは全然成長していないってこと?

    それに、上司さんが年に1度の面談でこれを持ち出してくるということは、

    今までにも、わたしの言葉遣いに問題があり、それを上司さんは知っていたということ?

    すごくショックでした。



    ヘルパーの仕事では、「相手を激怒させる」という失敗をよくしていたらしい。

    でも、図書館では気をつけていたのに・・・。

    他の司書さんたちは、そういうことは言われていないので、

    やはりわたしだけなにか問題があるらしい・・・。

    思った通りを口に出さないということ、気をつけているのですが、

    やはり、まだできていないみたい。

    気をつけます。(と言ってもなにが悪いのか、わたしには不明なんです。)





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    瀬戸山さんの母親に会う

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      わたしは、このブログで、自らをかえりみるまで、

      (○○村の小学校の同期の教員瀬戸山さんに、ずっといじわるされていた。)

      と考えていた。


      同僚に無視される その1



      (もしかすると、わたしにも悪いところがあったのでは?)

      と思いいたったのは、ブログを書いていた昨年のことだ。

      瀬戸山さんの実家は、わたしの家から徒歩圏内。

      瀬戸山さんのお母さんが、1人暮らしをしていることは前から知っていた。



      今日、思いきって、瀬戸山さんの実家に行ってきた。

      瀬戸山さんの電話番号をきくためだ。



      わたし「○○村のときのお友だちです。

      瀬戸山さんは、今どちらにお住まいですか?」

      瀬戸山さんのお母さんは、初めて会うわたしのことを歓迎してくれた。

      瀬戸山さん母「立ち話もなんだから、上がってくださいな。」

      見ず知らずのわたしなのに、瀬戸山さんのお母さんは、家に入れ、コーヒーやお菓子をだしてくれた。

      そして、いろいろお話をしてくれた。



      瀬戸山さんは今、校長になっているらしい。



      瀬戸山さんに、電話をかけるつもりだ。

      そして、

      「失礼なことがあったと思うけれど、ごめんなさい。」

      と言おう。







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      橋口さん怒る その5

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        ヘルパー休憩室にて。

        ヘルパー1さんとあおなが昼ご飯を食べている。

        ヘルパー1さんもあおなも、橋口さんのお宅を訪問している。

        あおなは、前、橋口さんの買い物をした。

        そのとき、合びき肉を買い、橋口さんを怒らせてしまったことがある。



        あおな「合びき肉も、豚肉も、違いないですよね。」

        ヘルパー1さん「それはね、こちらの感じ方だと思うんだ。」



        再び、どきっとするあおな。



        ヘルパー1さんが、

        「こちら」とやわらかい言い方をしてくれてよかった。

        「あおなさんだけの感じ方」

        「あなただけの感じ方」

        なんて言われていたら、もっといやな感じを受けていただろう。

        ヘルパー1さん、お教えいただき、ありがとうございます。










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        自分の考えを押し付ける

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          ヘルパー休憩室にて。

          ヘルパー1さんとあおなが昼ご飯を食べている。

          ヘルパー1さんもあおなも、橋口さんのお宅を訪問している。

          あおなは、前、橋口さんの買い物をした。

          そのとき、合びき肉を買い、橋口さんを怒らせてしまったことがある。



          あおな「この前、橋口さんの買い物代行をして、失敗しちゃって。

          ヘルパー2さんに助けてもらいました。

          夜、6時に電話がかってきて、

          『ひき肉とりかえてっ。』

          って言われたんですって。

          ふつう、応じませんよね。」

          ヘルパー2さん「『ふつう』って、そんな決めてかかれないのね。」



          あおなは、どきっとした。

          「ふつう、ヘルパーは短時間勤務が多い。」

          「ふつう、夜6時には、ホームヘルプステーションにヘルパーはいない。」

          この「ふつう」というのは、あおなの勝手な、

          自分勝手な思いこみではないのか?







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          倉科さま怒る

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            倉科さまは70歳代夫と80歳代妻の2人暮らし。

            倉科さま(妻)は認知症。

            倉科さま以外のお宅は、介護計画通りに作業をすればいい。

            しかし、倉科さまは例外。

            訪問すると、

            倉科さま(夫)「妻を買い物同行させてほしい。」

            と、ヘルパーがすることを指示していた。

            この冬、倉科さま(妻)がインフルエンザにかかった。

            それをきっかけに、

            上司1さん「もう、1時間以上の買い物同行はやめよう。

            生活援助1時間、身体介助30分で。」

            あおな「はい。」

            買い物同行は「身体介助」に分類される。



            あおな「ごめんください。」

            倉科さま(夫)(笑顔で)「ああ、待ってたよ。

            妻を買い物同行に連れて行ってくれる?」

            あおな「?

            30分くらいなら、できますけど。」

            倉科さま(夫)「いや、1時間頼むよ。」

            あおな「?

            今日も外は寒いですよ。

            この前、奥様はインフルエンザにかかられましたし・・・。」

            倉科さま(夫)(きっとなって)「買い物同行できないの?

            それなら、あおなさんも手持ちぶさただろう。

            もう、帰ってください!」

            あおな「?

            では、失礼いたします。」



            後から聞いたところでは、ケアマネージャーと倉科さまの連絡がうまくいっていなかったらしい。

            倉科さまを怒らせてしまった・・・。

            あー。

            ショック。







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            橋口さん怒る その3

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              あおなが感銘を受けたのは、ヘルパー1さんの対応の見事さだ。

              この場合、非はあきらかに橋口さんにある。

              ひき肉の種類を限定せずに買い物を頼んでいる。

              それに、あおなが戻ったとき、確認もせず冷蔵庫に入れている。

              それに、夜6時というのは、派遣時間外である。



              ヘルパー1さんは、なにも言わず、にこやかに「ひき肉交換」に応じた。

              「お客さまの方が悪いです。」

              と言うのは、ヘルパーの仕事ではないのだな。

              「ヘルパーの仕事」とは、お客さまに好かれ、

              「またここのヘルパーさんに来てもらおう。」

              と思ってもらえることなんだ。



              ヘルパー1さん、ありがとうございました。







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              橋口さん怒る その2

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                橋口さんの買い物は、時間が延びたが無事すんだ。

                と思ったのは、あおなだけだったらしい。

                翌日、ヘルパーステーションに行くと、

                上司1さん「あおなさん、大変大変。」

                あおな「?」

                上司1さん「とにかく連絡ノート読んで。」



                昨日の夜6時ころ、橋口さんが怒って、ヘルパーステーションに電話をかけてきたそうだ。

                橋口さんは「200グラムのひき肉2パック。」

                と言ったので、あおなは店頭で200グラムのものを選んだ。

                それが、牛・豚の合びき肉だったのがまずかったらしい。

                橋口さんは、はっきり言わなかったが、豚肉を要望だったらしい。

                橋口さんは確認せず冷蔵庫にしまい、夜6時になって気がつき、交換してくれといってきたのだ。

                ヘルパーは短時間勤務が多い。

                夜6時には、ふつうはヘルパーはいないが、その日は準社員のヘルパー1さんがいたのが幸いだった。

                ヘルパー1さん(にこにこして)「わたしが対応しました。

                橋口さん喜んでくれてよかったです。」

                あおな「ありがとうございます。

                ヘルパー1さんのおかげです。」



                合びき肉と豚肉・・・。

                そんなに違うのだろうか?




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                橋口さん怒る

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                  買い物代行のため、橋口さん宅を訪問した。

                  ドアを開けると、そこが台所という間取りだ。

                  あおな「こんにちはー。」

                  と入っていくと、橋口さんは調理中。

                  コロッケに衣をつけていた。

                  ケアプランでは、買い物の内容をうかがう前に、血圧を測定しなくてはならない。

                  あおな「橋口さん、血圧を測りましょう。」

                  橋口さん「血圧、血圧って、うるさいな!」

                  あおな「?」



                  あおなの言い方が悪かったのか?

                  それとも、コロッケを作っていることを、

                  「すごーい!」

                  などとほめなければならなかったのか?

                  「うるさい!」なんて、ふつうは他人に言わないものだと思うけれど。






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                  真っ暗な部屋

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                    瀬戸山のことで、さらに思い出したことがある。


                    あおなが初任者として勤めた小学校は、地域ごとに教員と子どもでお泊まり会をやった。

                    カレーを作り、夜は公民館の大きな部屋でざこねするのだ。

                    あおなと瀬戸山が同じ地区を担当した。



                    夜、寝る時間になり、あおなは別室に着替えに行った。

                    「電気を消して、あおな先生をおどかそうぜ。」

                    という瀬戸山の声がはっきり聞こえた。

                    「そうしよう!」

                    という男子の声。

                    その地区はやんちゃな男子が多かった。



                    あおなが着替えて別室から戻ると、大きな部屋の電気は消され、真っ暗になっていた。



                    あおながするべきだったこと

                    選択肢1「きゃーっ!」と悲鳴をあげる。瀬戸山、やんちゃな男子たち喜ぶ。

                    選択肢2「なんで電気消すのよ!」と瀬戸山にくってかかる。「瀬戸山とあおな、けんかしやがった。」と男子たち喜ぶ。

                    選択肢3「しくしく。」と泣く。「あおな先生かわいそう。」と女子。「やりすぎた。」瀬戸山と男子、反省。



                    あおなは、どの選択肢もとらなかった。

                    気をつけて自分の寝る場所まで行き、静かに眠りについた。



                    瀬戸山がするべきだったこと。

                    (あおな先生は、とっさにどうしていいかわからない特性だから、注意しておこう。)

                    瀬戸山「あおな先生!」

                    あおな「はい!」

                    瀬戸山「今晩、ぼく電気を消して部屋を真っ暗にします。

                    ですから、こわがるとか、泣くとか、何か面白いことして、子どもたちを喜ばせてください。」

                    あおな「わかりました。

                    私、泣くの苦手なんで、キャー、キャー言ってこわがってるふりしますね。」



                    あおなが反応しなかったということは、相手に、無視されたという気持ちを与えるのかもしれない。



                    瀬戸山は、2年間あおなを無視し続けた、意地悪な人だったのか?






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                    散乱したゴミ

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                      僻地の小学校で同僚だった瀬戸山のことを書いたことがある。

                      最近になって、さらに思い出したことがあった。

                      瀬戸山の悪いことだけ書いて、あおな側の悪い点を書かないのは不当だろう。

                      瀬戸山とあおなは、同じ教員住宅に住んでいた。

                      住人は、新卒のあおなと瀬戸山、ベテラン教師の3人だけだった。

                      可燃ゴミの収集の日のこと。

                      あおなが出勤しようと玄関を開けると、生ゴミが散乱していた。

                      たぶん、ネコかイヌのしわざだろう。

                      3人が出したゴミが、食い荒らされたらしい。



                      あおなは、ゴミをそのままにして出勤した。

                      どうしていいか分からなかったのだ。

                      ほうきで掃き集めて袋に入れるとか、ほうきがなければ、素手で集めて、あとで手をきれいに洗うとか、いくらでもやり方はあったのに・・・。



                      瀬戸山がそのゴミをきれいに掃除してくれた。

                      あとから出勤してきた瀬戸山は、

                      「あおな先生、ゴミ片付けておきましたよ。」

                      と言った。



                      文章にしてみると、瀬戸山は2年間あおなを無視し続けた意地悪な人ではなかったという可能性も出てくる。

                      あおなが覚えているのはゴミのことだけだが、他にもあおなは、自分勝手と思われるようなふるまいをしてきたのだろうか?







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