ユニクロネタ

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    職場の健康診断のとき。

    X線撮影がこんでいていて、イスに座って待つことになった。

    わたしのあとに来たのが、訪問入浴のナースさん。 

    (なに話せばいいだろう。)

    わたしは混乱した。

    全然知らない人なら、黙っていればいいが、

    わたしの勤めるホームヘルプステーションと訪問入浴は同じ部屋。

    話したことはないが、顔は知っているという間がら。



    わたし「ゴーカ堂で、明日からセールやるみたいです。」

    ナースさん「ほんとー?」



    うまく口火がきれた。

    よかったー。



    それから、ユニクロの話になり、

    ナースさん「あおなさんは、どこのユニクロいくの?」

    わたし「○○駅の駅ビルのユニクロです。」

    ほんとは、ユニクロはほとんど行かない。

    でも、このさいそんなこと言わなくていいだろう。

    サービスセンターの職員さんは、みんなユニクロが好きみたい。

    とにかく、会話が続いて、よかったー。










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    「相棒」はオタクドラマ?

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      ヘルパー1さんには、小学生のお子さんがいる。

      ヘルパー1さん「ウチの子、テレビドラマの『相棒』が好きなんだよね。

      ウチの子に、トランシーバーのおもちゃ買ってやったらね。

      『捜査1課、捜査1課、・・・。』

      って、「相棒」のまねしてるの。」

      わたし「へー、かわいいですね。」

      ヘルパー1さん「きもいよー。

      わたし、『相棒』みたいな、オタクドラマ、きらいなんだよね。」



      わたしは、そのときまで、「相棒」を見たことがなかった。

      それを機会に、見てみた。



      見たけれど、ちょっと疑問が残った。

      オタクドラマって、どういう意味だろう。

      オタクっぽいといったら、鑑識のヨネザワさんだろう。

      小太りで、おかっぱ頭、メガネをかけていて・・・。

      でも、ヨネザワさんがでてくるのは、ほんの数秒だろう。



      もしかすると、主人公の杉下右京って、オタクっぽいのかな?

      淡々としゃべり、無表情な人。

      わたしに似ているとも感じられる人。

















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      ほめられる

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        昼休み、わたしがヘルパー休憩室でお弁当を広げていると、

        ヘルパー1さん「あおなさんのお弁当、いつもおいしそうだね。」

        ヘルパー2さん「健康的なお弁当ですね。」

        わたし「えっ、そ、そうですか?」



        あーっ、しまったー。

        ほめられたら、

        「そんなことありませんよ。」

        って、けんそんしなくてはいけないんだ。

        「ありあわせをつめてるだけですよ。」

        と、つけ加えられたら、もっとよかったかな。



        「そうですか。」って、自分で自分のことをほめていてはいけないですよね。














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        楽しくするのは自分

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          ソバノスーパーへ買い物に行くとき、

          下校途中の小学生とすれ違った。

          小学生1「○○さんと同じ班になったんだけど、

          そしたら、楽しくて楽しくて・・・。」

          小学生2「・・・。」



          小学生1のことばは、最後まで聞くことはできなかったし、

          小学生2がなんて答えたのか、全然聞こえなかった。

          でも、その話の内容は興味深かった。

          そして、中年さんが下さったコメントの中の、

          「雑談を楽しくするのは自分だ」という言葉。



          わたしには、小学生の会話の中にでてくる○○さんのように、

          周囲の人を楽しませようという視点がなかった。



          「キャベツのせん切り」や「キャッチボール」が練習によってうまくなるように、

          「雑談」も克服しなければならない、と思っていた。

          克服するべきものではないのか?

          自分の心がけしだい?

          かえって難しいかも・・・。














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          焼き芋

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            ヘルパー休憩室で、ヘルパー1さんがサツマイモを食べている。

            ヘルパー2さん「その焼き芋、どうやって作ったんですか?」

            ヘルパー1さん「わたしのうち、焼き芋用のなべがあるんです。」

            ヘルパー2さん、わたし「へー!」

            ヘルパー2さん「やかんでも、焼き芋作れるんだって。」

            わたし(思わず)「でも、やかんがこげついてしまいますよね。」



            わたしの発言で、流れがと切れたようになった。

            こういうことは、言わないほうがいいのかもしれない。

            思ったことを言えないなんて、

            雑談て楽しくないし、難しい。

            こういう雑談をこなすのを、コミュニケーション能力というのか?、








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            純と愛 その2

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              朝の連続テレビ小説「純と愛」では、主人公の「内心の声」が、

              聞こえるようになっている。

              ほかの人物の内心の声は聞こえないという設定のようだ。

              たとえば、いつもケータイをいじっている上司に、

              純(笑顔で)「おはようございます!」

              と言いながら、

              心の中では、(なんだ、このケータイヤロー!)

              という具合。

              話しながら、別のことを考えるのって、難しいと思う。

              この主人公、すごく難しいことをさりげなくやっている。

              そう思うのは、わたしだけなのか?












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              純と愛

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                NHKの朝の連続テレビ小説。

                今までと全然ちがう。

                (こういうのもいいな。)と思ってわたしは見ていたんだけれど。



                ヘルパー休憩室にて。

                ヘルパー1さん「新しい連続テレビ小説、どうですか?

                なんかわたし、あれ見てるとイラっときちゃって・・・。」

                わたし(へー、そういう人もいるんだ。

                なんて言えばいいかな。)

                わたしが困っていると、ヘルパー2さんが話しだした。

                ヘルパー2さん「そういうふうにいう人もいますね。」

                ヘルパー1さん「朝、これから仕事に行くぞって、思えないんだよね、ああいうの見ると。」

                わたし(ああいうの?

                どういうこと?)

                ヘルパー2さん「ほんわかした内容じゃないですよね。」

                ヘルパー1さん「主人公、なにもできないのに、えらそうなことばっかり言うじゃない?

                そんなこと、世間じゃ通用しないんだよーって、言いたくなるよ。」

                ヘルパー2さん「やっぱり朝は、もうちょっと明るいドラマが見たいですね。」



                みなさん、「梅ちゃん先生」が好きだったみたい。

                「『純と愛』、今までのマンネリとちがうね。

                なんかおもしろそう。」

                なんて、言わなくてよかったー。

















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                人間ができている

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                  デイサービスに泉さんという人がいる。

                  30代の女性。

                  わたしの勤務先の人は、みな感じがいいが、

                  特に泉さんは感じがいいのだ。



                  あるとき、正職員さんの休憩室に、歯をみがくため入っていくと、

                  休憩をとっていた人4人全員が、みんなケアマネさんだった。

                  ケアマネ1さん「泉さんみたいな人に、特養(特別養護老人ホーム)の職員になってほしいね。」

                  ケアマネ2さん「誰にでも優しいよね。」

                  ケアマネ3さん「ああいう人がいると、お年寄りすごく喜ぶんだよね。」

                  ケアマネ4さん「人間ができてるよね。」



                  わたしは、泉さんのこと、感じのいい人って思っていたけれど、

                  わたしの印象は正しかったんだな。

                  「人間ができている」というのは、

                  年齢を経るに従って、だんだん人間的に練れていくのかと思っていたけれど、

                  年とは関係ないみたい。

                  若くても、人間ができてる人っているんだな。



                  ケアマネ1さんが、泉さんの話題をだした理由もよくわかる。

                  部屋にいるのが、ケアマネさんだけだからだ。

                  わたしが入っていったとき、ケアマネ1さん、ドキッとしたんじゃないか。













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                  女性の集団がこわい

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                    大きな1つの部屋を、ホームヘルプステーションと訪問入浴で共有している。

                    訪問入浴は、浴槽を車に積んで、お客さまをお風呂に入れに行くという仕事。



                    ある日、わたしは上司1さんに伝言があり、ホームヘルプステーションの自動ドアを開けた。

                    ホームヘルプステーションには、誰もいなくて、

                    訪問入浴の机に、3人の職員さんがいて雑談で盛り上がっているような感じだった。

                    それを見たわたしは、足がすくんで一歩も動けなかった。

                    なんかこわかったのだ。

                    女性の集団が話に熱中しているのがこわかったのかもしれない。



                    自動ドアなので、するするとまた閉まった。

                    わたしは、そのまま休憩室へと戻っていった。



                    デイサービスや入浴介助の仕事ができれば、収入がよくなるけれど、

                    雑談もできないようでは、ムリですね。











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                    社会勉強

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                      今日の「梅ちゃん先生」はおもしろかった。

                      ちょうど、テレビが登場し、まだ家庭に普及していないころ。

                      梅子のうちのそばの食堂にもテレビが設置される。

                      梅子の父は、

                      「テレビなんかくだらない。」

                      と興味を示さない。

                      梅子の夫は、テレビに興味があるが、梅子の父に気にいられたくて同調する。

                      ほかの家族はみんなテレビを見たい。

                      ある夜、ほかの家族がテレビを見に出かけ、梅子の父と夫だけが家に残る。



                      梅子の父「まぁ、しかたない。

                      社会勉強として行ってくるか。」



                      テレビを見に行こうという梅子の父のことばが、先日の自分のことばによく似ていた。

                      それで再確認した。

                      「社会勉強」ということばは、一緒になって楽しむということではない。

                      ちょっと上から目線のことばなんだ。

                      これから、使わないように気をつけよう。











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